★papaさん

2009年8月23日 (日)

ラピュタ

20090822_01 20090822_02久しぶりにpapaさんと琵琶湖へ行きました。

ラピュタの横で40up2本はpapaさん、私はサンパチ君(くっそ~w)


ちなみにpapaさんは高校からの友人で、バス釣りはpapaさんが私よりほんの少し先輩。(かずさんはpapaさんの友達)

全く釣れない頃、二人でキャスティングの練習したりw
ゴムボート、フローター、アルミボート
バスボートも3艇と買い換えながら
琵琶湖上を無駄に動きまくってましたw

後でわかったのですが
当時のpapaさんは釣りより乗り物が好きなのでした。

バスボートや愛車はいつもピカピカにしてるのに
リールに巻いてるラインは3年前のフロロ10ポンド
手で強く引っ張るとプチンと切れるラインで
いつもビクビクしながら釣りしてますw

なので50upが釣れると確実にラインが切れますw
(ジャバロンハード投げるだけでラインが切れて飛んで行きますw)

そして私に言うのです

「いい引きやった!」
(釣れよそれw)

あ~でかいの釣りたい。

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2007年6月20日 (水)

初めてのラバージグ

私だけ55超えが釣れない!
辛い日が続いていました。

数年前の6月20日早朝
(ジメジメした丁度今ぐらいの時期です)
それまでスポーニング絡みでよく釣れていた川で
40upしか釣れなくなってしまったので
友人のpapaさんとバスボートで沖へ出ました。

早朝から陸っぱりで頑張ってた私は
最初のうちは集中力も有ったのですが
papaさんの殺魚釣法を見ているうちに
体力の限界がやってきてw
バスボートで眠ってしまいました。


A級ポイントへ到着した時
papaさんが起こしてくれたのですが
いきなりウォデスやブルーザー(古w)をぶち込んでしまって
魚を散らしてしまい、また眠りの中へという始末。

papaさんはそんなに釣ってど~すんの?って言うぐらい
マメばかり4kgぐらい釣ってました。w
私はライブウェルのその魚達を見て
「成仏してくれ~」と手を合わせました。
(全部殺魚釣法ですからw)

Papa01

どんな持ち方をしてもチビはチビです。Papa02

計らんでええっちゅうのw

夕方、船を降りて
体が疲れて集中力も無くなったままま
ヒロさんからのメールとかずさんからの電話で
浜へ向かいました。(まだやるか?w)


睡眠不足で、意識が朦朧としたまま立ち込んでいる私の前の沖で大きな魚がイルカみたいにゆったりジャンプしたのが見えました。
(今のバスか???まぁいいわ)
そこへ向かってラバージグを遠投し
底までス--ッと落として
ラインのテンションをかけた瞬間
鼻くそみたいな当たりがコンコン「チビか・・・?」
「まあいいわ!」パワーフックしました。
一瞬に眠気も疲れもぶっ飛びました。


今日初めて下ろしたばかりのヘビーロッド、サイボーグの竿先が
ジュボッと水の中へ吸い込まれかと思うと
まるで細い竹竿のようにひん曲がり
ガイドがギシギシ鳴くんです。

すぐに横にいるヒロさんを呼ぼうとするのですが
引きが強すぎて声が出せません!

40メートルぐらい沖で釣れたのですが
30ポンドナイロンのラインがグングン引っ張られて、引きが止まったかと思うと、まるで何か大きなものに根がかりしてしまったように動きません。
ドラグを緩める暇もありません
またすぐに襲ってくる引きが強すぎて
片手で竿を支えられないんです。


「ラインを新品にしといてよかった!」
「そうか30ポンドといえどもナイロンのラインは少し伸びるのでドラグと同じ効果が有るんや!」
「バレるなよ~」

1メートルずつぐらいしか寄せて来られません。

「ランカーは何本も釣ったけど、こんなん初めてや!」
やっとの思いで砂浜へ引きずり出しました。
体高の有る奴は強い。20030621_01

「これ凄いわ~」
ヒロさんの目ん玉は飛び出していました。

カズさんが見つけた場所で、ヒロさんが見つけた釣り方で
私にとっては初めてラバージグで釣れたランカーでした。


ラバージグをマスターしたおかげで
私は真冬でもランカーが釣れるようになりました。
初バスは4年続けてランカーです。

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「あくまでも現実的な釣り人」 さんが例のラバージグで釣れたと連絡下さいました。

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2007年6月13日 (水)

殺魚釣法

釣りには行けないのですが
寂しいのでこの間紹介しましたpapaさんネタでw

Photo_24

これはpapaさんの殺魚釣法と言います。
別にフローターとは関係ないのですが、papaさんはよく、ラインの先にワームをつけたままパンを食べたり、携帯メールを打ったりします。 その時にデカイ奴が釣れる事が多いんです。


アクションは全く何もせず
ただ底まで沈めてパンを食ってるだけです。
但しワームがセコイとチビが針を飲み込んでいる事が多く
かなり高い確率で釣った魚が死にます。
なのでこれをpapaさんの殺魚釣法と言います。

その応用でバックラ釣法と言うのも有ります。
これはベイトタックルでやるのですが、papaさんがベイトタックルを使うとかなり高い確率でバックラッシュします。
そのバックラッシュをほどいている間に釣れてしまうという釣り方です。
ぶはははは。


なんだと思われるかも知れませんが
実はここに岸からランカーを釣る為の大事な事が二つ有ります。

二つの釣り方の共通点は「何もしない!」
と言うより、「何もしてはいけない!」
と言ったほうがいいかも知れません。
そして「底!」

もう見つけている人は沢山いると思いますが、ワームやルアーを下手に動かすと、そこに居るチビが釣れてしまうんです。
チビも釣れない人は、バスが居ない所でやってるんだと思って下さい。(居たら必ず食うと思ってもいいくらいです)

そしてポイントを決めて移動せずに釣る場合、スレさせたら終りです。
ルアーを変えてもパターンはしれてます。
しつこく、コマゴマ動かしてると、しまいにはギルにも見捨てられて
心の中でギルのアタリを待ち焦がれるという情けない状態になってしまいます。
(そんななった時は貴方は相当疲れてます、家に帰りましょう)

以前紹介しましたセンコージグヘッドは、殺魚釣法をヒントに見つけた釣り方なのですが、「むやみに動かさない!」のがミソです。

丁度今の時期によく釣れました。
ちゃんと魚が居る所でやると(魚が食事をする場所でやると)
いい時は2時間に1本ぐらいは50upが釣れました。
大事なことは2つ
 ・ 着水する時に、少し音をさせること
   (タッポン!って感じがいいみたいですw)
 ・ 着水後は何もしない事!
食わせようと思って、ワームを細かく動かすと40upやそれ以下のドチビが釣れてしまいます。動かす時は5センチぐらい手前に移動するだけ。
でかい奴って結構拾い食いするんですよね~

近くでスピニングに細いワーム付けて、小刻みに竿先を震わせている人が居たらチャンスです。

チビが全部そこに集まってます。

その人から少しだけ離れて、沖へ投げて下さい。

う~ん説明してたら行きたくなってきましたw
今週行こかな~仕事ほっといてw

でもこの釣りはベタ凪狙いですよ。
川でやる時は、すぐ近くに流れが有るのに、水の止まってる所を探します。
石やウィードの有る所がいいですね。

アタリが出てから、竿をゆっくり前へ倒して、ラインのたるみを取ってから一気にあわせましょう。


話は全然変わりますが、以前水中写真を載せた所、沢山の方にどうやって撮ったのか聞かれましたので少し紹介します。
Photo_25 Cybershot_u

SONY Cyber-shot U (DSC-U60)
これが水深1.5mまで沈めて撮れるデジカメです。
現在は後継機も含めて製造されていないそうです。
でも釣りには最適です。
中古市場で探すと有るかも知れません。
CCDに不具合が有ったらしく、もし壊れていてもCCDの部分だと解ったら、SONYが無償で引取修理してくれます。

これは楽しいカメラですよ~

もちろん水中だけじゃなく普通に撮れます。Papa2

↓papaさんとカズさんは仲良し!

Papakazu それから問い合わせの多かった、この動く画像ですがFlashというソフトで作ってます。
簡単な解説書がたくさん出ていますので、探してみて下さい。
ジル(竿を持った蝙蝠)もフラッシュで作っています。

最後まで読んでくれてありがとう。

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無理の無いように続けます。

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2007年6月 9日 (土)

外道

何故か家に未開封のルアーがいっぱい有って・・・ Etc01_1

Etc02_2 Etc03_1 Megabass01_2  Megabass02_1 ロッドもこんなに持っているのにスピニング1本しか使わず Etc04_1

琵琶湖まで歩いて5分なのに、わざわざ車で行き

Papa_bmw_1

タマにベイトタックル使うと何故か外道ばかり釣れてしまう
私の友人papaさんとは、こんな奴ですw Papa_kaeru Papa_namazu Papa_koi Ken1_raigyo

おっと↑これは私が釣った雷魚でしたw

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2007年5月 9日 (水)

水際の蝙蝠たち

Kazu00

カズさん、タノさん、ヒロさん、パパさん。

この4人がよく一緒に釣りをする仲間です。

カズさんは琵琶湖のほとんどのポイントを経験していて、私はバス釣りを始めた頃、ベイトリールの調整の仕方や遠投のコツ等を教えてもらいました。


Kazu_60

釣りはうまいのに、何故か知り合った頃はランカーが獲れてなくて、教えてもらっていた素直な私にランカーが来るって感じでした。 一昨日2本目のロクマルの知らせが入って携帯から写真 を送ってくれました。


Kazu_s01 魚をかける!
Kazu_s02 引っ張る!
Kazu03_2 糸切れる!

みたいなw

(このブログ見てないと思うけど、カズさんゴメン!)

カズさんの春は毎年5月からなので、そろそろここにも登場する事になると思います。


Photo_19

「常吉三兄弟」

私は、カズさん、タノさん、ヒロさんを常吉三兄弟と呼んでいます。
それぞれ釣りのスタイルは違うのですが、三人とも村上晴彦さんの信者で、車にtsunekitiステッカー貼ってますw


Papa 「papaさん」

パパさんと私はボートもフローターもやりますので、色んな人の影響を受けてますw
最近私はデプス色になりつつありますw


Ken1

さて、3月から書き始めた「水際の蝙蝠」思いもよらず沢山の方に読んで頂いてありがとう御座います。

少し真面目に仕事をしなければなりませんのでブログのほうの更新はマッタリとしますが、また時々覗いてやって下さい。

そろそろpapaさんと一緒に琵琶湖岸にスロープ付きの別荘でも買いたいな~と思ってます。

最後まで読んでくれてありがとう。

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