バスフィッシング

2009年8月 3日 (月)

クリアー

Photo

クリアーなワームを色付きワームの袋に入れておくと
素敵な色になりますw

なんだか釣れそうな気がする~

今週は仕事が忙しくて、日曜の夜まで仕事だったので、1時間半ほど陸ッパリしてきました。

20090802

ウィードが濃い所にはでかいワームがいいですね、止めてもウィードの中に潜らないので、ツルツルツルと引けます。

下から出てきてパクッです。

今日はこれで納得です。

おやすみなさい。

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2009年7月26日 (日)

濁りの中

20090725_01辛い釣りでした。
雨が降るとの予報に期待を高めながら、ヒロさんとto4さん、二人のランカーゲッターと共に夜の琵琶湖へ行って来ました。

しかし予想は大きく外れて雨は降らず・・・
昼間降った強い雨で田んぼの水が流れ込み強い濁り・・・
上、中、底共にアタリは無し

カットテールノーシンカーで丁寧に探っても
ギルすら当たらない、もう手がない・・・

もう諦めモードに入って色々投げてみよ~っと思って
たまたま家に有ったスタッガー(デカイほう)に10/0のフック付けて水面に引き波が立つように引いてみたら突然出ました。

トップ気味に引いてたので、ジャバロンハードやペンシルを丸飲みするような食い方でした。

「スルスルスルジュボッ」って感じです。

20090725_03初めて投げましたがこの大きなスタッガー
6インチのスタッガー(上)と違っておとなしい尻尾の振り方します。
まさかこいつに出るとは思ってなかったので驚きでした。

実はこれを引きたかったわけではなくて、10/0というでかい針を買ったので、それにピッタリのワームを探してたら家にたまたまこれが有ったので持っていただけでした。(ラッキー)

しかしこの後、ヒロさんにサンパチ君、to4さんはバラシ、それ以外3人共アタリが無く、撃沈してしまいました。


なかなか思うように釣れないものです。
でも人の少ない夜の琵琶湖が好きです。
時々前から吹いてくるやわらかい風
遠くの夜景を写す鏡のような水面
あちこちで聞こえる魚の跳ねる音

都会の雑踏から少し離れて
客観的に自分を見つめると
行き詰っている問題から一瞬解放されます
また闘う力を琵琶湖からもらいます。

疲れが取れたらタックルを整理して
また行きます
夜の琵琶湖へ。

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2009年7月15日 (水)

ガンダムジャバロン D-45

17 01_2 またまたジャバロンをホットタイガーにします

まず、慎重に針を外して・・・

頭に針金を付けます(吊り下げ用)

02_2 針金は塗装するときにルアーを回転させる時に便利です。

関節部分に塗装が着くとルアーの動きが悪くなるので、可動部分にグリスを塗っておきます。

03_2 ダンボールの箱で風よけを作って上に穴をあけてルアーを吊ります、この時に針金を回すとルアーが回転するようにしておきます。

04_205最初は黄色(Mr.COLOR 4#)を全体的にうすーく2度塗り。06

晴れた朝だとすぐに乾くので、後方下からオレンジ、前方斜め上サイドからグリーンを薄い色から順に重ねて最後に一番濃いグリーンを頭からシュッとひと吹きするとこんな感じになります。07

これを半日ぐらい乾かして次は金で模様を書きます。08

面相筆で・・・  09

こんな感じにシュッと書く 10

う~ん、なんだか釣れそうな気がする~w11

釣り行きて~


ちなみに今回使ったラッカーを整理すると

①Mr.COLOR イエロー4

②ACCEL HandMadeCOLOR マッドオレンジ(つや消し)

③Mr.COLOR ルマングリーン64

④Mr.COLOR デイトナグリーン66

⑤Mr.COLOR ダークグリーン70

⑥TAMIYA COLOR ゴールドリーフ X-12

①~⑤まではスプレーです。

12そしてウレタンコート

13ベランダで乾かしてます。

14こんな天気の時は、釣りに行くよりルアー塗装ですw   

実際に自分でルアー塗装をやってみる人はお店で聞いたり、よく知ってる人のプログやホームページを読んで下さいね。

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2009年7月13日 (月)

バリソンミノー130をホットタイガーに

05ウ~ン、なんだか釣れそうな気がするぅ~

これがまたよく飛ぶんです。

01 先日、初めてルアーに色を塗ってみたのですが、案外簡単にうまく塗れたので、調子に乗ってバリソンミノー130Fもホットタイガーにしてみました。(ちなみに元はグラスキャット)

注意)バリソンミノーはグラスキャットでもよく釣れる上に、ホットタイガーは自分で塗らなくても売ってます。

でも模様を金でもう少し細かくしたかったので・・・


塗装の仕方はブンブンで教えてもらいましたよ~。

針を外して、ディップをマスキング、吊るして回転させやすいように針金をしっかり付けます。

まずは全体に黄色(Mr.COLOR #4)をうす~く2度塗り

(薄く塗るほうが乾くのが早いので一度にベッタリ塗るよりも結局早く綺麗に出来ます)

乾いたら後方下からオレンジをしゅっとひと吹き(HandMadeCOLOR 23マットオレンジ)02 20センチぐらい離して新聞紙でテストしてからね。

そしてグリーンは3種類(Mr.COLOR #64,#66,#70)薄い色は両サイドの斜め上から、濃い色は頭のほうからサッとひと吹き、03

これが乾いたら、面相筆で金の模様04を書きます。

天気が良いと、ここまでで1時間半ぐらいかな。 

HandMadeCOLORが無くなったので(早っ
今回は500円ぐらいのMr.COLORという100ml入りのスプレーラッカーを使ってます。(ガンダム塗るやつですw)

これがなかなか渋い色になりますw

最後にウレタンコートすると、艶消しカラーで塗装しても結局艶が出てしまうのですが、艶有りの上にコーティングするのと、艶消しの上にコーティングするのでは明らかに色が違いますね。

緑もなかなか渋いいい感じです。

(注意 バスが好きかどうかは別w)

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2009年7月 4日 (土)

雨の前と雨上がり

20090703_1一か月ぶりの琵琶湖です。

梅雨の時期、雷さえ大丈夫なら雨の前を狙います。

竿一本でトップもボトムもやりたいのでラインはフロロの16lbでラバージグと浮力の大きなトップルアーぱかり持って行きます。

(↑これは雨が上がった後、底で釣れた奴です。)

雨が降り始めると突然 魚の活性が上がるので、出来るだけ目立つ色でウィードの有る所をトップか水面下20㎝までを泳がせて誘いますが、サイズはともかくまず間違いなく出ますね。Photo

すり抜けラバージグにジャバロン160ですが、大きなトレーラーを付けるとウィードの上を流すのも楽な上に、すり抜けラバージグによって手前にウィードが有っても気にせず巻けます。

やばいですよ~これ。ジャバロン+FILPDIP


200900703_2

こっちは雨の降り始めにバタバタっと上で釣れました。

Photo_2Photo_4昨日、ブンブンでラッカー買って来てホットタイガーにするつもりでしたが間に合わずw

とりあえず目立てばいいかとフローティング・ジャバロン・ハードを黄色に塗りましたw 


↓別の場所でかずさんからもメールが来ました。

今の時期のかずさんは恐いですよ~w

Photo_3


02 その後(日曜日)緑をかぶせて、40up追加です。

20090705Photo2 爆釣したのですがルアーの針で怪我してしまいました。
キズパワーパッド←教えてもらったのですが、これ持っておいたほうがいいです。   

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2009年6月29日 (月)

ジャバロン+FILPDIP

Photo_4GriT DesignのFLIPDIPにジャバロン160

Photo_2

買いすぎ?w

兵庫・大阪の方ならブンブン西昆陽店に置いてましたよ~。
よく釣れるカラーは店員さんに聞いて下さいね。

ちなみに私は薦められて初めて使ってみたら一投目でドーンと来ましたよ。

釣り行きて~っ

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2009年6月22日 (月)

ジャバロン・ハード

Photo くねくね、くねくね

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2009年5月24日 (日)

後輩登場

20090523_01 ヒロさんが会社の後輩を連れて来ると言うので
3週間ぶりに琵琶湖へ来ました。
後輩はユウ君と言います。(ヨロシク)

で、このユウ君ですが、高校生の頃、近くの野池でバス釣りをした事があって30数センチのを釣った事があるらしいのですが、琵琶湖はヒロさんに連れられて今日で3回目、なのにw、40アップも釣ったことが無いのに、本日私の目の前でランカーゲットしました、買ったばかりのベイトタックルとバイブレーションで・・・

この魚はその初ランカーなのです。


その時、先輩のヒロさんは・・・

20090523_02_4   
バックラ直してましたw

その後、冬眠から目覚めた(遅っw)カズさんは40up
20090523_03 タノさんもやって来て・・・

20090523_04

大先輩4人を黙らせたユウ君に拍手です。

タノさんも40アップ釣ってるので

私だけかよ~丸坊主はw

しかし、ウェーディング3回目で50アップを手にしてしまうと
ハマッてしまうかも知れませんね~

今日は、20ポンドのフロロに1オンスのシンカー付けて投げてました。

謙虚さが足らんのかな~

新しいデジカメで写真撮らせて頂きましたw

でも面白いな~バス釣りって。

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2009年5月 7日 (木)

回復

20090506 バイブレーションで釣ったヒロさんから写真が送って来ました。

大阪からだと、GWは下から行くほうが楽ですね~(俺も誘えよw)

これから梅雨へ向かっていくとトップでいいのが出てきます。

う~んこの砂w

ここは今年もうロクマル3本出たと聞いてます。

ヤバイかもw

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2009年5月 4日 (月)

ザリガニ食い

20090503 実家に用が有って帰ったついでに、生まれて初めて50upを釣ったポイントで、久し振りに竿一本だけ持って陸っぱりしました。


ウェーディングと違って足場の高い所から抜き上げないといけないので、釣った後、何処を通して来るかを決めてから釣りをします。

竿にミノーを付けた先行者2人が行った後、ここはザリガニやで~と底をコンコンやってたら、2投目でガツーンといいアタリで来ました。

(今年は釣れる日は何故か2投目で釣れるな~)

無理に引き上げず、左右に泳がせて十分疲れさせてから・・・
そう言えば昔ここで強引に抜き上げて竿(チーピン)を折りました。
あの頃から比べると少し落ち着いて釣りが出来るようになったかも。

ゴールデンウィーク、いい釣りしてますか?

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2009年4月20日 (月)

仕事中

20090420 釣りて~

 釣りて~

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2009年4月13日 (月)

体力回復中!

A 体力回復中!

琵琶湖ダメダメでした。
温かいと言うより暑い日が続いて、瀬田川洗堰 は閉まったまんま。
水が動かないので先週とは比べ物にならないほどトロロが増えてました。

それにしてもすっごい人の数でしたよ~
それでもヒロさんと私は釣る気満々で
大きく手を振りながら浜まで歩いて行ったらけっこう強い風と波。

呆然と立ち尽くしてしまいました。

「完璧にスピニングタックルモードやったのにぃ~っ」
「琵琶湖のバッキャローっ」
と叫んだ後、Uターンしてベイトタックルを取りに戻りました。

2009 今年の私はエギ用スピニングロッド+ハードルアー
胸の中にはスピニング用にチューンしたハードルアーばかりw
PEラインは風が強いと糸が流されて繊細な釣りが出来ません。

風よ止め~と諸葛孔明のように竿を振っても何も起こらず。
琵琶湖2週間ぶりとなるヒロさんと
先週荒らしまくった私は
なにをやったら良いのかさっぱりわからず・・・


先に来ていたタノさんも、車を止められず南の浜へ行ったto4さんもダメだったみたいです(to4さんのブログには、計らんでも27cmぐらいのが載ってましたがw)。

まあ一応、作っておいたスポーニングベッド直接攻撃用ルアーで
(ヘビキャロ並みに飛びます)
一回だけキューンとドラグが出て行くほどの魚
(目が覚めました)(・・・がバラシました)(コイかもw)
と38君が釣れたので次の釣りの為のチューンが出来そうです。
(あの状況での38君パチパチパチでしょ?と自分を慰める)


おそらくこれやばい。

トロロまみれかもw

おかしなものですね~
ヘトヘトに疲れて帰って来ても、ルアーいじってると
また行きたくなって来ます。

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2009年4月 7日 (火)

計らんでも27cm

今年初めてto4(とし)さんと琵琶湖へ釣りに行った日。
春のポイントの二つの浜をやってみたけど、夕まずめ~夜にかけて、to4さんにチビが2本釣れただけで全くアタリが無く、疲れ果てた二人はそれでも諦めがつかず、再び最初の浜へ戻ってきました。

冷たくなったウェーダーを履いて、誰も居なくなった浜へ入った瞬間、私が一匹のベイトフィッシュ(バスの餌となる小魚)を見つけました。

まだ気温は低く、釣り人にとっては過酷な状態、でも、たった一匹のベイトフィッシュを見つけただけで突然体力全快の私はto4さんに言いました。

「to4さん、今ベイトフィッシュ見ました」
「釣れるかも知れません!」
(早春の琵琶湖ではそれほどベイトフィッシュというのが重要な要素なんです)

そして琵琶湖に向かって一投目
ワームを期待感たっぷりで投げました。
to4さんもほぼ同時にスコーンを投げました。
着水地点から底まで沈んだ時、私にコンっとアタリが有りました。

私はすぐ横にいるto4さんに向かって言いました
「to4さんアタリましたっ! 底です!」

そう言った瞬間、to4さんが
「来ました------っ!」

見るとto4さんの竿が思いっきり曲がってます。
「早や~っw」

to4さんの竿は曲がったまんま重そうです。
これは来たな~でかいの~

としさんは必死で巻いてます。
そして手前まで引き寄せて暗闇に叫びました。
「靴でした~」

二人共「うはははははははははは~」

誰も居ない琵琶湖、暗闇の中で二人で大声で笑いながら
to4さんは言いました
「計らんでも27cmて書いてます~w」

「うははははははははははは~」

今から考えたらでかい靴でした。
あの靴、メジャー置いて写真撮ってブログに載せるべきでした。
私に全く余裕が無かった証拠ですねw

友達と釣りしてると本当に楽しいw

その時のto4さんのブログ

今の浜はランカー釣りたい人、ロクマル狙ってる人だらけ
殺気立ってます。
気をつけて~
私も行きたい~

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2009年4月 5日 (日)

陸っぱり

20090404_01腰痛のto4さんと二人でw(私も腰痛です)

雨の琵琶湖、いつもの浜を攻めてみましたが全く反応が無く、冷たい水に体温が奪われるばかりでした。

この時間に無反応ってことは無理かも・・・ってことで、次のマズメを待たずに車で別の浜へ移動し、陸っぱりをしに行きました。

実はこの浜、私が50upを生まれて初めて釣った場所の近くで、底がどんなふうになってるか、どういう食い方するのかよく知っています。Photo Photo_3 Photo_4
バス釣りを始めた頃、陸っぱり専門で、大阪、兵庫、岡山、京都、奈良、滋賀と、とにかく陸っぱりしまくりました。

琵琶湖はいいのが釣れるらしいのですが初心者の私には広すぎて、いったい何処で何をどうやったら釣れるのかさっぱりわからなかったんです。

とにかく地図に池やダムらしきものが書いてるのを見つけたら、とりあえずそこへ行って、水が有ったらとりあえずルアーを投げてました。


最近バス釣りを始めた方がいらっしゃったら、やっぱり最初はワームで底とりをお勧めします。
ウィードを探してアタリをとり、ゆっくりと底の状態を頭に描く、「あれ?何か引っかかるものがあるな」と思ったらそれをゆっくり越えてみる。
そして少し「待ち」を入れる(ルアーを止める)。
きっと魚はそのルアーを見てます。

熱帯魚の水槽に何か小さい小石を沈めると、最初は必ず魚が寄ってきます。
そして餌じゃないとわかると離れて行き、だんだん反応しなくなります。

野池やダムのように「閉じたエリア」では、魚が居るのは判っているのですが、入れ替わる事がないのでその分相当難しいです。

でも、基本がちゃんと出来ていないと、やっばり琵琶湖へ行っても釣れません。(釣れてもマグレ、続きません)
いきなり人がいっぱい居るポイントへ行って、闇雲にハードルアーを投げても釣れる確率はかなり低く、逆に同じ事を繰り返しすぎると、そのポイントそのものを釣れなくしてしまいます。 (近くにそういう人が居る時は、それ自体も環境と考えて釣りをします)

出来るだけ人の少ない時間、場所へ移動して、丁寧に底をとる。
これがちゃんと出来てる人の釣果はやっぱり違います。


↓こいつ移動して2投目で釣れました。
20090404_02そして、to4さんが釣れるのを待ってる間、しばらくしてもう一本追加。

20090404_03

私のスナップを破壊し、to4さんのルアーを食いちぎる「竜」みたいな奴が居ました。

あいつ釣りたかったな~

2本ともto4さんがブーツでバシャバシャ入ってキャッチして下さいました。

to4さんありがと~

今回は御免ね~

次回は釣ってもらいます。

今日はジグヘッドでした。

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2009年4月 3日 (金)

向こう合わせ

20090403 20090403_02 20090403_03 20090403_04綺麗でしょ~このバス。

でもそろそろ終わりにしないと。

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2009年4月 2日 (木)

雨上がり

20090402 日中の気温が上がらず、冷たい雨が降った後の琵琶湖
渋かったです。

でもなんとか釣れました。(ラッキーです)

先行者も釣れてないみたいで、みんなあきらめて帰った後、底を丁寧に調べましたが全くアタリが無く、バイブレーション、ウオデスにも来ない・・・これは久し振りに坊主を食らうかな~と思いながら、サスペンドミノーをゆっくり巻いてみたらガツ-ンと来てくれました。

冷たい水が下に入って、魚は浮いてたんでしょうね~
しかし今年の琵琶湖、春のウェーディングは難しいです。
気温差が激しくて、魚の居る層を探すのが大変です。

通い慣れた浜でも、いくつかの釣り方のパターンを持ってないとチビも釣れない時が有りますね。20090402_02

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2009年3月31日 (火)

負けるな相羽

これで終わりなんかやない。
また笑える時が来る。

正直にみんなしゃべって楽になれ
非難を浴びるのは当然やし
その上でまたやり直せたら本物や。

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2009年3月28日 (土)

ダブル+5連発

20090328_01 この二本、今日ヒロさんと同時にウオデスで釣れました。

気温4℃。
先週より5℃も低い。

寒の戻りです。

朝からテレビ見ながら釣りに行くかどうか考えてました。
(昨日行った釣具屋ブンブン西昆陽店が「せやねん」に出てる~w)
(お~この店員さん昨日会った~とか言いながらw)
実は昨日、寒くても琵琶湖へ行くつもりで
ちゃっかり防寒着とルアーを買いに行ってたのでした。


ヒロさんと待ち合わせをして浜に到着。
「さっぶ~っ」 
誰も居ない浜で、腰まで水に浸かり、全くアタリの無い冷たい水の中を横に移動しながらウオデスを投げ、ルアーが浮いてしまわないように、かつ尾びれがブルブルする一定の速度でゆっくり巻きます。

さすがにこう寒いと釣れる気がしない。

「ちょっと向こう撃って来ます」

ヒロさんが50mぐらい移動し、遠投してクルクルクルと巻いている途中でヒロさんが持つ竿の先が琵琶湖に吸い込まれました。

「来ました~!、まあまあです」

ヒロさんのファイトを見ながらボーっと巻いてたら、なんと、わたしの竿にもガツーンとひったくりアタリが出ました。ある程度デカイ奴がウオデスを追いかけて追いつき、思いっきり吸い込んだ後、底に向かってUターンした感じのアタリです。

7.6フィートの竿がUの字にひん曲ってます。
グイッグイッグイッっと重さが伝わってきます
沖で跳ねました。
けっこういいサイズです。
「バッシャーン、ゴボゴボーッ」
寒さが一気に吹っ飛びました。

岸に引きずり出して二人釣った魚を並べて見たら2本ともメスで ウオデス丸飲みです
二人同時にマシなのが釣れたのは初めてです。
(ヒロさんのは55に届いてました)


私もヒロさんも反射で食わす釣りが苦手なので
寒くても中層をまっすぐ泳がせて飛びついて来る奴を釣りたい。

今日はダブルでランカーが釣れたので
もうこれで十分満足だったのですが、この後私が爆釣しました。

              ・

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短時間で55upと50upを含む春バス5本を追加、計7本です。

寒いのでチビは固まってますw20090328_04

ラバージグ、ウオデス、バイブレーション
すべて中層巻き巻きです。

この一番手前の奴は思いっきり元気でした。
55upやロクマル釣った方はわかると思いますが本気で抵抗する奴らの力は凄いですよね~
今日は先週より気温が低いのに、食い方が凄かったです。
デカイ奴は気温なんて関係無いのかも知れません。
やっぱり大潮も関係が有るのかな~

結果的に55up×2本 50up×2本 40up×3本
まさかこの激寒の中こんなに釣れるとは思いませんでした。
恐るべし新月大潮です。
いつかロクマルをダブルで釣りたいね~ヒロさん
ミッチーも来てたけど釣れたかな~

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2009年3月21日 (土)

水温低下

20060304_1

急に気温が下がったせいか、シャローはかなり渋かったです。

ウオデスで38君(サンパチクン)一本釣った後、ヒロさんとラーメン食いながら考えました。
昼間暖かかったのですが昨日より気温がグーっと下がった為、魚の活性が思いっきり下がってるだけで実はシャローに居るかも。

もうこうなったらチビも含めて何でも釣る!

ものすごく久し振りにスピニングロッドを持ちました。

と言っても一本だけ持っているスピニングロッドは家に置いたままですので、たまたまトランクに積んでいたエギング用の竿とリールでGOです。

Desperado

結果的には周りがほとんど釣れていない中、結構釣れました。

「ちょっと人の居ない所へ練習で投げてみよ~」とか言いながら投げた2投目で、「うん?  根がかり? おまつり?」と思ったらこいつが釣れてました。

20090321_01

ジグヘッドの針が口の外からかかってる。

(もうベッドについてる?)

その後チビも2本釣れたので
今日はken1さんの日ですね~とかヒロさんに言われながら、うんうん激渋の中、スピニングの釣りも面白いな~と底だけやる事にしました。

昔やってたセンコー+ジグヘッドを思い出しました

(ひょっとしたらまた効くかも)。

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               ・

誰かの声が聞こえる

「あっ、あれ? 今のアタリかなぁ~おかしい乗らへん」

この時期、ラバージグやジグヘッドで底を取ってると結構大きいアタリなのに食わない事がよくあります。

何度通しても同じ所でそのアタリが有る。

アタリと同時に小さめに合わせるとまた釣れました。
20090321_02_2エギングロッド+PE+スピニングにまだ慣れてないせいか釣れた時に陸に上げるまでサイズがわかりません。
それもまた面白い。

スポーニングの場所って、その年のウィードの状態や水の流れで少しずつ違うんですよね~。
昨日の釣りでだいたいわかりました。
もう外しませんよw(ホンマかw)

 

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2009年2月28日 (土)

初釣り

20090228久し振りの琵琶湖です。
春先は、夏のように底を丁寧にとっても全くダメな時が多いので中層を中心に、出来るだけ泳がせていきます。

私は毎年、バイブレーション、ラバージグ、ミノー等で釣ってますので、周ってくるのを信じて全く反応が無い水の中、ヒロさんと投げ続けていました。
ヒロさんのウオデスに来ました。(さすがヒロさんです)
それがこいつです。(私は坊主)
始まってますよね~

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2009年2月24日 (火)

釣りに行きた~い

20090224

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2009年1月11日 (日)

111

20080111 11月から釣りに行けないまま、年が明けて1月11日です。
ベランダから見事な満月が見えましたので思わずパチッと。

色々大変な年になりそうですが、出来れば無理せず気持ちのいい釣りがしたいと思っています。

かずさんもタノさんもひろさんも冬眠中ですw

私はひたすらソフトを作ってます。http://www.hash.ne.jp/soft/

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2008年11月17日 (月)

北と南

20081114_00 琵琶湖大橋を挟んで北と南
この時期どっちで釣りをするか迷います。
私は南のスポーニングエリアを調査
ヒロさんは北のスポーニングエリア

シーンとした満月の夜
ジャバロンハードを沈めた私のラインに
コンといいアタリが出ました。

でも・・・

重いわりに引きが弱い・・・

40upがウィードに絡んだのか???

満月が雲に隠れてよく見えなかったので
ライトをつけて慎重に寄せて来て
上から見ると・・・
70㎝は余裕である魚体が・・・
でも細長い・・・

げっ
雷魚!

しかも買ったばかりの金黒のジャバロンハードに噛みついてます。

初心者の方へ
雷魚の口はバスみたいに手で持つと歯が鋭く大けがしますので注意して下さいね。

たまたま、ペンチを2つ持っていたのでウェーディングしたまま、雷魚の口からジャバロンハードを外す事が出来ました。

しかし、あの蛇のような恐ろしい顔
アゴの力もかなり強くて、ペンチで開けるの苦労しました。
あれに指噛まれたらホント大変な事になります。

で、ヒロさんはちゃんと北でランカー釣ってます。(写真)
私は雷魚だけ。(泣

20081114_01東の空に太陽が現れると同時に、西の空に満月が沈んで行きます。
満月の晴れた日にだけ見られる景色を見ながら
疲れた足で水から上がって来ました。20081114_03釣れなかったけど、まあいいわ
思いっきりやったし。

次の釣りの為に帰ってタックルの手入れしよっと。
 

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2008年11月 9日 (日)

えびちゃん

Ebichan01 これをPEラインで琵琶湖に投げる。
これから反射食いを狙う事が多くなってくる中でバイブレーションと同じ効果を期待してエギにバス用フック付けてみました。
(釣りに行けない時はルアーいじって我慢してます)

テストしてみたら底で立ちます、なんだか行けそうな気がする~。
ってことで今年の冬のおもちゃです。


そもそも、プレッシャーの高い所でPEラインを使いたかったのですが、スピニングリールが苦手でPEでライントラブルやバラシの多い私は、以前琵琶湖のブログを書いていらっしゃる方が、ベイトリールにPEをじか巻きしてると書いていたのが気になっていたので検索してみたら、こんなリールを見つけたので反射食いしてしまいました。
Pe03 PEライン専用のベイトリールです。

ダイワ(Daiwa)
TD ジリオン PEスペシャル 100HL

これとエビちゃんで何か面白い事起こらないかな~と思いつつ今週も釣りに行けません。

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2008年10月26日 (日)

緑色の嫌な水

20081026_01 ヒロさんと朝マズメ狙いましたが全く反応無く
周りも全然釣れてないようでした。

明るくなってから気がついたのですが、私の足元にランカーサイズが1本、少し離れてもう一本、まるで新鮮な流れ込みの水を飲み来たように漂っています。
じっと見ていると居なくなるのですが、一定の周期でギルの群れと一緒にまた戻ってきます。

おもしろ~

昔、バスボートで漁港へ行った時や沖ノ島の古い船がいっぱい沈んでいる所では船の上から魚雷みたいなデカバスを見たことが有りますが、立ち込んでる自分の足元に普通にランカーが近寄って来るのを初めて見ました。

もちろんルアーなど食わないと思いつつジャバロン・ハードで誘ってみましたが、野池のスレバスのようにだだじっと眺めてるだけでしたw
てか既に目が合ってるし食うわけないですよねw


先週と全く違う水、流れ込みの雨水は透明なのに琵琶湖側の水が緑色です。
これはもっと雨が降って水が入れ替わってくれないと、私たちの釣り方ではしばらく厳しいかも知れません。20081026_02

釣れない時は、自然に持って行くルアーが増えますが、今日メインに使ったのはこれだけです
結局ヒロさんがワームで40未満を一本釣りましたが、それでもあの状況で釣るのはたいしたもんだと思いました。

夜はかなり冷えるようになって来ました、そろそろ防寒ウェアも要りますね。

琵琶湖の近くの釣り具屋さんに金色のジャバロンが売っていたので、思わず反射食いしてしまいました。

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2008年10月19日 (日)

秋の高気圧

20081019_01 20081019_02

上はヒロさんの50upクランクベイト、下は私の40upワーム
渋かったです。


今日は先週釣れるのを確認したポイントで3週間ぶりのヒロさんと待ち合わせしました。
高気圧で暑かったせいか、先週とは食い方が違って、しっかり針が尖ってないとバレてしまいそうな危ない食い方でした。
特定のルアーにスレてしまっている感じで、色々やってみてやっと今日のパターンを見つけました。

20081019_01_01

ヒロさんはクランクベイトでこの一本、私はミノーとワームでいまいち君でした。

なぜか先行者が23名も居る中でこいつを抜きあげるのは流石ヒロさん、他のバサーと違う波動が出てるんでしょう。20081019_00

そしていつものように夜が明けると私たちの釣りは終わりです。

こいつの動きをテストして大阪へ戻って来ました。 YouTube Tt304_2

私とヒロさんは二人とも大阪在住で、付き合いは8年ほどになるのですが、大阪では会ったことが有りませんw。

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2008年10月12日 (日)

静かな時間

20081011_01 YouTube←2008/10/12 (日の出前の琵琶湖)
またまた久し振りの釣行となってしまいました。
琵琶湖の情報は全く無いまま、竿一本でふらっと来てしまいましたが、到着したポイントには先行者5名、かなり叩かれてるだろうな~と思いつつ空いてる所で色々投げてみました。

先行者が居るので回ってきた奴を狙うしか無いのですが、底には全く反応無し、表層にも反応無し、風が無かったので中層やや上をミノーでゆっくり引いてたら突然ズンっと来ました。


全くアタリが無い時に新鮮なウィードの上をゆっくりとミノーを引いて来て、もしウィードに引っかかったらゆっくり静かに外してまたゆっくりと引き始める、一見魚が全く居ないように感じる水中からいきなりひったくるようにルアーに襲いかかります。
風が無い時に中層をとるにはミノーが投げやすくていいですね。


どうやら風が止んだのは私が釣りをしていた時だけで、後は結構向かい風が来ていたようです。

20081011_02

40有るか無いかぐらいの奴3本でしたが、久しぶりの釣りに満足して帰って来ました。

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2008年9月21日 (日)

透明バス

20080921魚見えますか~?w
やっちまいました。

またヒロさんと琵琶湖へ行ったのですが・・・
ううっ
しかもヒロさんのリールは大バックラw


二人揃って失敗したのは、減水気味でウィードが厚くなって魚が入って来られなくなってるのに、立ち位置を考えずに釣っていたのが原因かもしれません。

釣れるのは閉じ込められた40までの魚ばかりで、虫は多いし集中力失ってただ闇雲に投げ続けてしまいました。

久し振りにダブルで外しましたね~w
でも、何が出るかわからない夜中の琵琶湖のワクワク感はたまりません。

朝方雲が現れて、ひと雨来そうな良い雰囲気だったのですが、蝙蝠は明るくなったら釣りをしません。
諦めて帰って来ました。

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2008年9月15日 (月)

秋バスとタックル

今日はヒロさんと琵琶湖へ行きました。

20090915

上)ken1デスアダー8インチにヒット(浮遊フィード際)
下)ヒロさんスタッガーにヒット
(浮遊フィード横中層引き)

バイブレーション等で新鮮なウィードを見つけて
その少し向こう側にサスペンドミノーを投げ
ゆっくりクルクルクルと巻いて来ると
ウィードの上をルアーが通過する時
下からガッツーンとルアーをひったくる。

55upを一晩で3本釣ったという、
ヒロさんが見つけた秋のウルトラおもしろポイントに
今年、新しいマンションが出来て、立ち入り禁止になってしまいました。
だんだんいいポイントが減っていきます。


今日は雨降ってくれないかな~と願いながら
南湖の濃いウィードエリアへ行って色々と投げて来ました。

ヒロさんがまずスタッガーの中層巻きで一本
その後私はデス8(デスアダー8インチ)で45up
ジャバロンハードにもカットテールにも出ましたが、いまいち君でした。

もう少しウィードが沈んでくれるとミノーが面白いのですが
今は未だトップか、水面直下10センチぐらいしか引けません。トップを引いても手前にウィード大陸が有ると回収しにくいので、良く見てウィードの無い道を探して正確に投げます。
立ち位置も大切なのですが、秋は移動しないと釣れません。
夏に比べて難しいのはそこですね。


ジャバロンハードは少し板おもりを付けると水面直下を引けるので便利ですね。
魚の出方はほとんどトップと同じで、下から急上昇してきた奴がジョボッと音を立ててルアーに食らいつきます。

夜明け近くヒロさんのスタッガーにまた大物が食らいつきましたが一旦水面まで抜きあげたのにまたウィードに潜られ、25ポンドに耐えられるはずのスナップが伸びきって痛恨のバラシでした。

20090915_02 でもまあ、周りの人たちは釣れてないみたいだったし、そんな中で釣れただけでヨシとしましょ。

秋は釣れる範囲が広く、魚を見つけるのが大変です。
巻物を気持ちよく投げてデカイ奴を釣りたいのですが、日々変化する色んな状況に合わせて対応しましょう。

私が秋のウィードエリアを攻めているタックルを紹介します。

20090915_04 ラインは12lbフロロ、300m 1,500円 巻くのは75mだけ、毎回釣りに行く前に巻き変えます。
もっと高価なフロロは沢山有りますが私はこれで十分です、チーピンとの組み合わせでラインブレークは一度も有りません。20090915_03
アンタレスDCの設定はMモードでMINの2つ手前、風が吹いたらこのままでWモードに切り替えます。
1/2ozぐらいのミノーを一番気持ちよく引け、しかも渋い時、ノーシンカーをそっと吸い込んだぐらいでもアタリが取れるように感度のいいフロロにしています。
カットテール6.5ノーシンカーからジャバロンハードまでストレス無く投げられます。
ラインを14lb~16lbにすると安心ですが少しバックラ気味になりますので12lbで我慢して後は竿に任せるって感じです。
55upぐらいならウィードさえ気を付ければ12lbで獲れるし、ロクマルが出た時はその時考えます。
それよりも集中力を持続させられるように、楽に楽しく正確によく飛ぶセッティングが大事かと思っています。

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2008年8月31日 (日)

三ヶ月ぶりの琵琶湖

20080831_01 私もヒロさんも6月から仕事が忙しくなり、全く釣りが出来なかったのですが、今日3か月ぶりに竿を持ちました。
久し振りの釣りなので、いつもより少し控え目に12lbフロロ+チーピン一本で勝負しましたが、そういう時に限って釣れたりします。


今日釣れたのは、ウォーターメロン、6.5インチカットテールノーシンカーです。
20080831_03 使用したフックは常吉ヘビキャロフック3/0。
ウィードエリアをジャバロン、スタッガー、デス8とさんざん投げたのですが食いが悪く、カットテールにヘビキャロフックをオフセットで針をかけ、底まで沈めて竿を立てた瞬間、「コン」と来ました。


このデブ、ウィードの下から抜き出すのに苦労しました。
魚が動く度にチーピンはひん曲り、ガイドが一斉にギシギシと音を立てて泣きます。


今の時期、底から切り離されて浮遊するウィード大陸の下にバスが付いている事が多いのですが、釣った後、いかに手前のウィードを乗り越えるかが重要です。 ひたすら高速で巻き、出来るだけ魚をウィードに潜らせないようにしないと、写真に写ってるようなチビでも上がって来ません。

20080831_02_2 秋の荒食い、誰も居ない間に釣ってしまいましょう。

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2008年5月 6日 (火)

GW

20080505 GWで人が多い場所を避ける為、北湖へ行って来ました。

初めての慣れない場所での釣りは先ず何を投げれば良いのかが分からず、手探りの釣リです。

というか車を止められる所を探すのが先決みたいなw

底が分からないので当然ルアーのロストも多くなるのですが、水が綺麗で人も少なく、色々試せて面白かったです。

なんとか2本釣れました。
20080505_01_2 20080505_02

ヘビキャロです
今回は、14lbのフロロに1ozのタングステン・シンカーを付けて70mぐらい投げました、ナイロンだともっと飛びますが遠くで釣れるとラインが伸びすぎて合わせ難いのでフロロでやってます。

シンカーの重さは、先に付けてるワームの重さによって変えます。

遠くでいいのが釣れると寄せてくるまでのドキドキ感がたまりません。

Photo_2

ヘビキャロと言うリグは、重いシンカーを付けていてもアタリが出やすいようにラインが繋がれています。実際に70m先でチビが食ってもしっかりアタリがわかります。

重いシンカーを付けているからこそ、遠くてもラインにテンションをかける事が出来て、シンカーより手前にワームを繋ぐラインが有るのでアタリがはっきりわかるのです。しかもワームを繋ぐ1mのラインはフリーになっているので余計なテンションがかかりません。

欠点は、重いシンカーがズル引き状態になるので、ウィードを越えるのが苦手で濃い所(特にトロロが混ざっている所)では使えません。それから大きな石が沢山有る所では根がかりしやすいですね。


タノさんが南湖で釣った魚の写真を送ってくれました。 20080426_tano

たしかこの時、タノさんもヘビキャロだったと思います、先に付いているものは違いますが漂い系のワームです。

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2008年4月 8日 (火)

新月大潮

20070407_01 今週はヒロさんが来られないので、やめとこかな~と思ってたのですが、先々週初バス59を釣った あくまでも現実的な釣り人 のトシさんに時間が出来たので二人で琵琶湖へ行って来ました。
春のポイントは何故かダメダメだったので、誰も居ない夏のポイントへ移動、トシさんの3投目でガッツーンと食いました。
トシさんは日頃バス釣りはあまりしないのに、私と3回釣りに行って3回とも初めての場所で3回ともランカー釣ってます。
えっと私ですか?
坊主ですが何か? w

Photo [ズル引き仕様のハイサイダー]

ハイサイダーのディップを取って、板おもりを下に貼り付け、下のフックを取り払い、代わりに背中と胴にダブルフックを4つネジ止めしてます。

これ自体がチビバスぐらいの重さ有りますw

どうしてもこれで釣りたいのですが、なんか魚が全部逃げてしまってる気がしてなりませんw

ゆらゆらと、とてもいい感じで底に沈むんですけど・・・ダメですか?w

今の時期、新しく釣れる場所が見つかったのに

また仕事が忙しくなって来そうです。

う~残念w


最後まで読んでくれてありがとう。

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2008年3月30日 (日)

気温6度

20080329_1024 吹き荒れる風、気温6度、手の感覚はほとんどなく
体は芯から冷え切って
本当にここに魚が来るのか?と
集中力も切れかけた頃
突然バイブレーションへ来ました
いい当たり、なかなかの重さ
「ヒロさん、乗った!」私はすぐ横に居るヒロさんを呼びました
5メートルぐらいの所まで寄せて来て
ヒロさんの顔を見ながら
もう一回しっかりフッキングしておこうと思った瞬間
フワっと軽くなり
「くそーーーーーっ」
琵琶湖に向かって叫んでしまいました。
唯一のアタリでした。

最近バラしてばっかりです。


ヒロさんと色々話しながら車へ戻る途中
「すみません、メジャーお持ちですか?」と声がしました。
今釣ったとこらしい、手にはなかなかいいサイズの魚が
「ありますよ~」私は自分のメジャーを砂の上に置き
彼の魚の写真を撮ってあげました。
それがこの写真ですw

この低い気温の中、名古屋から来たという彼
私たちと同じように琵琶湖に魅せられてしまって
もう他の場所の魚では満足出来ない体になっているようですw

野池、川、ダム、色々な所で釣りをしましたが
健康的な琵琶湖のランカーを綺麗な砂浜へ引きずり出す楽しさは一度味わうとヤミツキになってしまいます。

仮眠をして朝マズメ
ミッチーとタケちゃんに会いました。
ミッチーはシーバスロッドでバイブレーションを大遠投し
激渋の浜で50upをあげてました。

え?
私とヒロさんですか?
坊主ですが、何か?w

Photo

バクラトスイマー、来週はこれで・・・

20080402_03

ペンシルベイトを沈めると・・・いい姿勢で静止するなぁ・・・

最後まで読んでくれてありがとう。

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2008年3月27日 (木)

あくまでも現実的な釣り人

P3250958 あくまでも現実的な釣り人のトシ(to4)さん、私の友人です。

普段は海釣中心のなのに、今年初めて琵琶湖へ来てこれです。

堪忍して下さいw

スコーンリグという琵琶湖で爆裂するスーパーリグでゴンです。


トシさんの友人の案内で夜釣りに行きました、私もトシさんも初めてのポイントです、あまりにも広いので何をしたら良いかわからず、トシさんは左へ私は右へ歩いて行きました。

「あの橋を越えた所にウィードが有ります」

今回案内してくれた電車で琵琶湖へ行く「ちん」さんのアドバイスで、そのエリアをミノーで探ったのですが、反応が有りません。

う~ん、どうしたものか・・・

全くアタリが無い時、私はヘビキャロですw

アンタレスDCで80mほど飛ばしました。
(ウィードの向こう側狙いです)

シュイーーン、たっぽ~ん、着底直後、コンコン、一発でアタリました。

私はゆっくりとラインのたるみを取って、7.6フィートのヘビーロッドで前から後ろへ思いっきり合わせましたが、乗った感じがしません。

80メートルのナイロン、魚が走ってくれないとライン自体が伸びてフッキング出来無いんです。(初心者の方、要注意です)

それでもなんとか、2メートルぐらいの所まで持ってきたのですが、魚の重みで石段を越えられず痛恨のバラシです。(バラす時、横たわるその魚体を見た私はあ然としました、え゛~っ)

今ので魂が抜けてしまった私ですが、そのままもう一投したらまた着水地点で食いました、でもまた今度は沖でバラシ(完全にノックアウトです)。

行きの車の中で、私だけナイロンを巻いて来た事に嫌な予感がしてたのですが、それが的中してしまいました。


その数分後、左へ歩いて行ったトシさんから携帯に・・・

「出ました^^」

それがこの魚です。

トシさんのページでその様子をご覧になって下さい。

後からそのポイントと釣り方を聞いてびっくりです。

長さ20メートル、高さ3メートルほどの橋の上から投げて、この巨体を12ポンドラインで、橋の上を横に歩きながら、芦原や岩の上を滑らせて岸に上げたと言います。

恐るべし技術、たった一つの石段を越えられなかった私とは大違いです。

トシさんは海釣でヒラスズキを上げる時にこんな感じなのでと、あっさり言ってのけますが、その高度なテクニックは流石だと思いました。

そしてこのスコーンリグ、やばいですよw

最後になりましたが、案内してくれた

ちんさん、ワッキーさん、ありがとう御座いました。


最後まで読んでくれてありがとう。

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2008年3月23日 (日)

スポーニング

20030303_01_2 満月大潮、外してしまいました。

スポーニングエリア、60前後の魚出してる人はちゃんと出してる中、私には回遊のこいつとドちび数匹(泣

ヒロさんはスピニングリール+PEラインでリーダーがすっぽ抜けて2回もバラシ、サスペンドミノーを2個(メガバス110を2個w)、ロストしました。

その直後にジャンプしたバスの口にヒロさんのミノーが付いたままで、ジャラジャラ音がしたそうです(笑


ヒロさんの話によると、新しくリーダー用のラインを買ったらしいのですが、それをPEラインと繋いだ後、ちゃんと引っ張って確認しなかったからとの事です。(今までと違ったラインを使う時には注意したほうが良さそうですね)

その上、レアなバイブレーションをリグってる時に水中に落してしまって、合計3個のルアーをロストし、凹みまくりのヒロさんに追い打ちをかけるように、すぐ隣で知らない人がプリプリの60弱のバスを釣りあげました。私はその時少し離れた所に居たので見てませんが、すぐ隣で私やカズさん以外にランカー持って行かれたのはヒロさんにとっては初めての事だそうです。

「そんな時もある」

20030303_02 しかし流石はヒロさん、朝はほとんどアタリの無い中でちゃんと40upは釣ってます。

でもアフター(産卵後のバス)です(早w

オスかと思ったらメスでした。

今年は2月が結構寒かったのでスポーニングがダラダラ始まってしまいましたね~(だらだら始まると狙いにくい)

既に諦めモードの私はw、新しいリールのテストを色々やってました。


新しいリールというのはこれです。Adc02_2

シマノのアンタレスDC、6万円を超える高価なリールですが、ブレーキの調整が他のリールに比べて簡単で初心者の方にもお勧めします。説明書を読まずに使うと勘違いしやすいのがモードの切り替えでL(ロング)→M(マルチ)→A(アキュラシー)→W(ウインド)がブレーキの効き具合の順かと思ったらそうではなくて。
弱い順に書くとL(ロング)→M(マルチ)→W(ウインド)→A(アキュラシー)とAが一番強くなります。
ほとんどのルアーはMで投げられますが、ラバージグはWがいいのかも知れません。
私は説明書を読まずにAでやって重すぎるな~と感じてました。
Wこそが向かい風でも飛んで行く画期的なモードらしいのにテストしてませんw

Adc03 もうちょっとちゃんと調整してまたお知らせしますが、今の時点でミノー、バイブレーションを投げた感じはとても気に入ってます、後はWモードでスピナベ、ラバージグをやってみないとw

遠投そんなにうまくない私が、普通の状態で気楽に投げられるのは、M-1 でバイブレーション、M-2で1/2以上のミノー、デス8(デスアダー8インチ)などの高比重ワームだとM-1でいいですね。

ブンブンの店員さんが教えてくれたように、基本的にほとんどMで釣りが出来ます。

ブレーキゼロで重いものが飛んで行くのは当たり前なのでとくに驚きませんが、失速しやすいルアーが気持ちよく飛んで行くのがいいですね~

とにかく一年で一番大事な満月大潮を40upで終わらせてしまった私とヒロさんは、寝坊したタノさんを残して、以外と爽やかに大阪へ帰ったのでした。

「釣れたからいいやんw」

初心者の方へ(まずめ)

ブザービーター(ブザビ)タングステンBbt01

とても大きな音がします、まずめ時間帯、荒れている時に使ってます。(実は今日、これで釣りたかったw)

「まずめ」と言うのは、魚の活性が上がる時刻の事で、釣り場によって違いますが、一日に何度かやってきます、ウェーディングや陸っぱりにはとても重要な要素で、その時刻になると突然釣れはじめたりします。

上手な人は、それを自分で調べて、効率良く釣ってるんですね。

地元のバサーの方々が自転車やバイクでスーっとやってくる時間がそれと見てもいいかも知れません。

とにかくその時間帯は、バスのほうが食う気マンマンなので、何を投げても釣れる場合が多いです。

となると、目立つルアーがいいかも・・・と

ベタ凪の時はキラキラしたルアーやひらひら沈むラバージグ、荒れている時は大きな音のするルアーを使ってます。


一発が出る確率が高い時期だけに 熱くなりやすいこの時期、琵琶湖の水位は去年に比べてかなり上がってます。夜中に場所取りに必死で他の人を追い越して急いで歩こうとすると、石につまずいてこけたりして危険ですので気をつけましょう。

最後まで読んでくれてありがとう。

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2008年3月17日 (月)

蝙蝠参上

20070315

約5か月ぶりに琵琶湖へ行きました。

ご無沙汰しております。
仕事の関係で秋は釣りが出来ませんでしたので
そのまま冬眠してました。
そろそろ春の釣りが出来ますね~
常吉三兄弟(カズさん、タノさん、ヒロさん)も動き始めました。
この写真は土曜日にヒロさんが(私のすぐ横でw)釣ったバスです。

そう言えばこのブログを書いてみようかなって思ったのは昨年の3月でした、もう一年経ったんですね~

5ヵ月ぶりに
金曜日はカズさんと
土曜日はヒロさんと
日曜日はタノさん(偶然出会いましたw)
それぞれ場所は違いますが会う事が出来ました。

でも私に来たのは40up1本だけ

せめて私も50後半釣りたかったです。
多分、久し振りの釣りで殺気がビシビシ伝わってるんでしょうねw


春先はバイブレーションを丸のみしてくれる場合も有りますが、ミノーやラバージグにガツーんとアタリが出るけど食わないって事も結構あります。
そこを通してくると必ずアタリが有る、でも針がかからない・・・
ラバージグでもミノーでも・・・
何度も通しているとスレで40upがかかりました。
スポーニングを控えて縄張り意識が強くなっているんでしょうか?
今の時期はそこで釣ってる人間も縄張り意識が強くなりますw
一発が出る可能性が高いからしょうがないですよね。

一番いいのは、釣れる時刻と釣れる場所を見つけておいてこっそり(誰も居ない時に)そこへ行く、なのですが私が知ってる所は限られていて常に先行者がいるんですよね~
おまけにネットで暴露されたポイントは、片っぱしから潰れて行きますので、誰も居ない時っていうのが、大荒れの時とか寒い時って事になり、つら~い修行みたいな釣りになってしまいます。

でも、疲れた体と半分感覚が麻痺しかけている手で竿を握り締めて、気力だけでルアーを投げ続け、目標の魚が釣れなかった時、温かいラーメンや友達の笑顔が、バスになりかけている自分を人間に戻してくれます。


ヒロさんがこの魚を釣った時はこんな感じでした。
私はサスペンドミノー、ヒロさんはバイブレーション
足元にはベイトフィッシュ
確実に来ると私は思っていました。

ずっと黙って釣りをしていたヒロさんが私の所へ寄って来て言う。
「そろそろですよね?」

そう言った瞬間ヒロさんの硬めの竿が綺麗なUの字に曲がり
「来ました! 結構いい魚です!」

そしてその魚を手にした瞬間ドーパミンが爆発して、そのままその魚を高々と掲げて
「わお~~~~っ」

ヒロさんのオタケビが琵琶湖に響き渡り
その目は既に別の世界へ行ってしまってました。

ヒロさんっていつも私に話しかけて来た時に釣れるよな~w


奥さんが許してくれる土曜日だけ、高速代がもったいないからと3時間かけて下道を走って大阪から琵琶湖へやってきて
中古ルアーショップへ行くと、中古のバイブレーションを買うかどうかを30分悩み~結局もったいないからと諦め
古いウェアがオークションで高く売れたと嬉しそうに話しながら、今年初めてのウェーディングできっちりランカーを釣って帰るヒロさん。
来週も一緒に釣りが出来たらいいね~

初心者の方へ

20080319 春はサスペンドミノーが面白いです

投げる→ゆっくりクルクルクルと巻いてくる→何かに引っかかる→それを丁寧に外す、その瞬間にアタリが出る事が結構多いです。

バスが中層に浮きながら、その引っかかった何かの側に居るんですね。

注意は、潜りすぎない事、残ってるウィードの頭をかすって来るぐらいのルアーがやってて一番面白いです。

中層(サスペンド)しているバスを狙うのはフフロのラインがいいですね、ナイロンだと止めた時にルアーが浮いてくるのと、食う気の無い魚だとアタリがわかりにくいので・・・となると、ベイトリールのほうがトラブル少ないですね。タックルを探す人は釣り具屋さんで聞くといいですよ。私は100%教えてもらって買ってます。

今はラバージグやバイブレーションも同じ竿でやりたいので、硬めで長めの竿にフロロ14~16lbのベイトタックルでやってます。

釣れ方はそれぞれの浜に特徴が有りますので一概には言えません、春先でもバイブレーションのズル引きが効く場所もあります、私はメタルやバイブレーションをしゃくって釣るのが苦手(ヘタクソ)なので底をやる時はラバージグが多いです。

またぼちぼちブログ書きます。

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年9月30日 (日)

冷たい雨

Photo
今日釣れたのはこいつ(2.3kg)です。
(上はヒロさんのタックル、下は私のデス8+SIDEWINDER)

冷たい雨が竿を持つ手を冷やし
琵琶湖の水を温かく感じさせるくらい
涼しくなりました。

今日の狙いは「中層巻きで追わせて食わす!」
だったのですが、いまいち魚が入って来ませんでした。
大きなウィードの島がトロロと共に流されて来てて
釣り難かったです。

おまけに冷たい雨が降ってる・・・
作戦変更(臨機応変にw)底狙いです。
(今の時期、これで失敗すると坊主食らいます)

ウィードが流れて来てるという事は
当然それに付く魚が居るはずと考えて
魚の通る道を想像します。

そして狙った所へ正確にキャスト
タッポーンと思い通りの所にルアーが落ちたら
むやみに動かさず少し待ちます。
もし、バスが近くに居たら
必ずルアーの目の前まで来て
そのルアーをじっと見ていると考えます。

私の場合、底に沈むまでにアタリが出なかったら
5秒ぐらい待ちます。

そして、ルアーを5センチほど動かすつもりで竿を少し立てます。
水底でルアーがウィードから落ちたり
石から落ちたりするぐらいの動作。
(カクンって感じです)
食う奴が来てたら、だいたいこの時にアタリが出ますね
ウィードに付いてじっとしてる奴っていうのは
ほとんど食う奴だと思います。
食う気の無い奴は、ゆらゆら泳いでます。

底を狙う時はほとんど着水地点で釣れてますので
5センチずつ、1メートルほど引いたら
巻き取ります。
そして、違う所へキャスト
同じ所へ連続キャストは無駄です。

こいつはウィードについていました
ヒロさんはデカイ奴にルドラの針伸ばされて
痛恨のバラシです。
私も秋の釣りは出来ませんでしたが
50upの写真が撮れたのでヨシとします。
厳しい中、まぁまぁでしょ?w

初心者の方へワームでの合わせのタイミングについて
ワームの大きさによって違いますが
魚が針まで食ったかどうかを
アタリが消えた事でキャッチして大合わせしてます。

コッコッコッとギルみたいなアタリの時は合わせずに
逆にそのアタリが止まった時に一度聞いてからガッツーンと合わせます。
(聞く=魚がワームをくわえているか少し竿を立てて確認する)
それが早すぎるとワームがちぎれてしまってバレますね。

私の経験では、(最近デカイ物しか投げませんが)
合わせるのが遅すぎても喉に針をかけるような事はあまり無いです。
それより早すぎてバレたり
ジャバロンがちぎれるほうが痛いw

もちろんアタリが取れてないと(アタリに気付いていないと)
喉にかけて針を外すのに苦労しますよw 殺魚釣法

なので、落ち着いて!
(チビもランカーもアタリの大きさはさほど変わりません)

ただ、ラバージグの時は、ひと口で食い
違和感で吐き出すと思ってますので
コッと来たら
聞かずにそのままラインのたるみをとって
ガッツーンと合わせてます。
もしこの時、浅い所でやってて、食ったのがチビだったら
その衝撃で魚が後ろへぶっ飛んで行きますので注意しましょう。
魚が飛んで行って、犬の散歩していたおねぇさんを驚かせた事が有ります。

バス釣りを始めた最初の冬、一人で淡路島のダムへ行って、常吉スペシャル+ネコリグでアタリを取って合わせる練習しました。

その時に、竿の感度の重要性と共に
ちょっとだけ釣りがわかった気がしました。

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年9月23日 (日)

中層

Photo 釣れる時間と釣れる場所が先週と違ってました。
秋が難しい理由の一つです。

夏に育ちすぎたウィードの根が切れて
風や波で移動するからだと思います。

蘆際の形はさほど変わりませんが
一級ポイントの蘆際は、常に叩かれているので
週末だけやって来る私達に、なかなか釣らせてくれません。

なので、約1時間毎に回ってくる回遊型を狙うのですが
時間も場所も自分で探さなければなりません
おまけに夏は活性が上がると
水が騒ぎ出すのでよくわかるのですが
秋は水面が静かで魚が来てても視覚的にはよくわかりません。
そして底が全く駄目です。
今日も底だけやってる人は片っ端から坊主食らってました。

トップや底に全くアタリが無いのに
中層を引いてると予告も無しにガッツーンと来ます。
(これが秋!、ね~ヒロさんw)


バス釣りを始めた頃
夏はなんとか釣れてたのに
秋になると全く釣れなくなって
もう魚は沖に行ってしまって
岸際には居ないんだと思い込んでいました。

ところが違うんです
居るんですやっぱり。
ただ毎週釣れる場所と時間が変わるんです
しかも中層
だから見えなくなるんですね。

今日は私がまあまあ3本+チビ3本釣りましたが
まあまあが1本逃げましたw
全部中層です。 Photo_2
釣れたルアーはこれですw
スピナベには来ませんでしたw
テールをカットテールにする事によって
スイミング時のアピール力をアップしてみました。
頭に付いてるのはタングステンの2gのシンカー
巻くと浮いてくるのを少し抑えるのと
沈める時には頭から沈んで欲しいからです
(着底した時に立たせる為)


最近いいリールが沢山出ていますね~
私は昔からこれを気に入って使ってます。
でも、もう売ってないみたいで・・・困った。
Abusx360ic_ultra_mag
このリールに下巻き無しで
下野さんのフロロ16を75メートルだけ巻いてます。
(ヘビキャロで丁度75メートルほど飛ばします)
ミノーはナイロンのほうが投げやすいので
ちょっと悩む所ですが
(ヘビキャロ時)75メートル先のアタリをナイロンでとるのは
ちょっと難しいのと
ウィードの向こうで釣った時に、一気に魚を浮かせて
水上スキー状態で持ってないと
ウィードを越えられない場合があるので、フロロ使ってます。

それといくらいいリールを使っていても
突然の風の変化や、キャストミスでバックラします。
まだまだ巻けるのに75で止めてるのは
リール内に余裕(空間)を持たせて
バックラの危険性を下げる為です。
(バックラ直してる間にランカーが来てるかも知れませんものね)
ヒロさんがそうしてるって言うので
なるほどな~って感じで真似してますw

そしてヘビーロッドでガンガンやりますので
一回の釣行毎にラインを替えます。
一生に一度しか釣れないような奴が食った時に
ラインブレークなんてたまりませんからねwPhoto_3

初心者の方へ
ラインは自分で巻けるようになっておきましょう
次の釣りの準備をする事によって
色々考えたりするし、釣りが変わってきますよ。
ただ釣れればいいでは無くて、どう釣るかを想像して
そのイメージ通りに釣れた時
たとえそれがチビでも
面白い!

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2007年9月 9日 (日)

ターンオーバー

P9090001

ヒロさんと琵琶湖に立って二人とも坊主、チビも無しは初めてです。
釣れる時間と場所が変わったのか
それともたまたま今日が外れ日なのか?
次の釣りへのヒントも無いまま
週末の楽しみは終わってしまいましたw

(カズさんは昨日、ウオデスで53釣ってます。)
カズさんの携帯より↓ Kazu_2  

P9090004

竿で水をかき回すと泡が残ります。

水が汚れてるんですね~
まもなくターンオーバーに突入、琵琶湖は一気に厳しくなります。

夏の釣りはそろそろ捨てないとまた坊主食らいますね~
と言っても、水中にはトロロが絡んだウィードが沈んでいて
ミノーやクランクを通すにはちょっと無理が・・・
かなり巻きにくい状況でした。

トロロ絡みのウィードエリアは、でっかいワームがいいですね~
小さいとトロロに食い込んでしまいますが、大きいワームだと上に乗るだけで潜りにくいので便利です。
最近使ってるのは8インチデスアダーです。
いいですね~これ
よく飛ぶし、テキサスにすると底で立つし
沈み方も気に入ってます。


秋はルアーを止めて食わせるより
追わせるほうがいいので
スピナベのトレーラーに8インチデスアダー付けて(不細工ですがw)
16フロロぐらいでぶん投げる!

近くの野池でやりましたが
こいつに乗る魚のアタリは凄いですよ~。
25センチのワームを一気に吸い込む口を持ってる魚が
かぶりついた瞬間Uターンするわけですから
ガッツーーーンっと来ます。 P9090002

注意)細い竿でやると投げる時に折れます。
私の持ってる竿ではSLAP SHOTが丁度いいぐらいです。

来週はこれで行ってみましょw

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2007年9月 3日 (月)

秋の釣り

20070902_00 秋は魚が夏よりも広範囲に移動すると聞きました。
なのでマキモノ系がいいと言われます。
広範囲に移動するという事は同時に、底から少し浮いてるって事が想像出来ますよね。(そのほうが動き易いので)
クランクやスピナベは簡単に中層を探れるルアーなので秋に良しとされてるのでしょう。
ただ、岸からやるには、クランクベイトはあまり飛ばないのですぐに飽きてしまいますw、それを克服するとなるとバイブレーションかな~

バイブレーションほどぶっ飛ぶミノーがいいですね~

秋の荒食いとか言いますが、実は秋はとても短くて
さっさと釣れる場所を見つけないと
そのまま厳し~い冬に突入です。

だいたい毎年同じ所で釣れるのですが、陸っぱりやウェーディングでは移動範囲が限られてるので、釣れる場所が少し沖に移動しているだけで結構辛いものが有りまね。


琵琶湖における今の時期のウィードは、夏に成長しすぎて根が切れた浮島状態のウィードが多いのですが、この下で確かに釣れます。
ただ、こいつの向こう側で釣れた時が一番大変です。
昨夜もヒロさんやっちまいました。

ナイロン20lbで一発のアタリに化けられました。
(化けられる=魚がウィードにもぐって針を外し、代わりに重いウィードや木の枝が上がってくること)
これがまた悔しいんです。

今の時期、ナイロン使うかフロロ使うかちょっと悩みます。
ウィードの隙間見つけてミノーやクランクもやりたいし、でも潜られたらまず抜けないし・・・

フロロだとフッキングは確実で、魚を浮かせ易いけど飛距離が落ちるし・・・

20070902_01

こいつは、ジャバロン泳がせてたら釣れました。
このへんの奴は丸のみしてない事が多くて、あわてて合わせると食いちぎられるんですよね~

なのでどちらかと言うとミノーで釣りたいw
サスペンドルアーで釣るにはまだ水中のウィードが長すぎました。
なのでまたまたテキサスです。


20070902_02 こいつも、8インチ・デスアダー泳がせてたら釣れました。
合わせた直後、50有ると思いましたが全然足りんかったですw

秋にいい思い出来るといいですね~

私はしばらく(1年半ほど)仕事が忙しくて
バス釣りをしてなかったのですが
去年の秋に復帰して3回の釣行でいきなり50up、60upと釣れたので水面からウィードが消える直前はちょっと期待してたのですが
今年はダメでした。


話は全く変わりますがw
ヒロさんはトロロが大嫌いw
なので中層の釣りが中心です。

もう少しウィードが低くなると
ほとんどの魚を中層で釣るヒロさんのシーズンです。
タノさんは山にこもり、カズさんは眠りにつくw

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2007年8月29日 (水)

魚道

20070829

この浜へは、今年はまだ4回しか来ていないのですが、昨夜は満月だったので行ってみました。
誰も居ないかな~と思っていたのですが、先行者が2人。

ランカーを狙っている人達では無く、数釣りを楽しんでいる人達のようでした。
一人の方がもう一人の方に色々教えながら、40upが釣れると暗闇の中で歓声が上がってました。
友達と夜釣りって楽しいですよねw

水面まで顔を見せているウィードエリアでかなり細いスピニングを使っていらっしゃったので、私にしてみると先行者無しと同じだったのですが、まずいのはその方々、魚道に立っていらっしゃる。(あいたた~

そこはデカイ奴が入ってくる通り道なので、そこに立ってしかも話をしながら夜釣りをされると・・・
運良く股の下をくぐりぬけて来た奴しか釣れないのです。
でも、そんな事知ったこっちゃ無いですよね~w
(まぁいいかw


今日はべた凪+大潮+低気圧だったので期待してたのですが、50超えたのは1本だけでした。
60超えてそうな雷魚も釣りましたが、とたんに雷が鳴り始めたので帰りました。

8インチデスアダーに6/0フックに50up
ハイサイダー、ジャバロンに40up
小さいの投げると無数にチビのアタリ。

昨夜釣ってたお二人へw
あと5メートル後ろへさがって、声を出さず、大きめのワームで底を狙うと、一時間毎にその細い竿が折れるほどブチ曲がりますよ~。
と教えてあげたかった。
そこはロクマルポイントなのですから。

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2007年8月26日 (日)

秋の蝙蝠

20070825 「あ゛ぁぁぁあぁああ~ばれた~」
「・・・8インチデスアダー~・・・・」
「あ゛ぁあああああ~~~~~」

暗闇にヒロさんの声が響きわたる。

久し振りの琵琶湖です。

上のヒロさんのセリフをもう少しわかりやすく書くとこうです。
「あ~しまった、バレた~」
「8インチのデスアダーを一口で丸のみにするぐらいデカい奴やったのにぃぃぃいい~」
「くっそぉぉぉぉおおおお~」

私のすぐ横で、目がそう言ってましたw

こんな感じで、長年の経験から
バラした魚の大きさをわかっているヒロさんは
後からじわ~っと悔しさが込み上げて来て
しばらくこの事を忘れられないのですw


三週間ぶりにヒロさんと琵琶湖です。
私は昨日、このポイントを調べておいたので
釣れる時間、場所、深さを正確に掴んでいました。
(上の写真はその時の奴)
ウィードエリアはテキサスで攻めます
(私はタングステン2g 針は4/0 ラインは20lb) Photo
夕方、カズさんとヒロさんと3人で攻めた別の浜では
カズさんの巨ギルしか釣れなかったので
今日仕事の予定が有るカズさんとは別れて
私とヒロさんは二人でそこへ行ったのです。
カズさんの巨ギル↓
Gill


「今は全くアタリが無いけど、○時○分頃になったら
このウィードの手前で突然活性が上がるからね。」

そんな事を話した後、その通りにヒロさんの竿がひん曲った!

そしてバレたw

いいポイントは何故かいつも同じ時間に
計ったように正確に活性が上がるんですよね~
それを知ってる人は、自分の殺気を消し
じっとその時間まで待って。
だいたい一投目でいいのを釣ります。


土日は釣り人も多く、叩かれまくってるので
魚は沖へ逃げてますが
夜中、人の気配が無くなって来ると
そっと戻ってくるんですよね~
私も水がゴボコボ言うほどデカイ奴を
すぐ近くまで寄せてきたのに、目の前でウィードに潜られて
格闘の末、バラしてしまいました。

次のマズメは1時間後、サイズは下がりますw
「まぁいいか~」とヒロさんと1匹ずつ40up釣って帰りました。

第二マズメでヒロさんと一緒に釣った奴↓
40up

久し振りの琵琶湖を十分楽しめました。

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2007年8月14日 (火)

炎天下

そう言えば、バス釣りにハマり始めた頃。
8月の炎天下でもお構いなしで橋の上からスピナベ投げてました。

ほとんど釣れないのですが
夕方のほんの一瞬だけ活性が上がる時を自分で見つけて
5メ-トル位の高さの橋の上から45ぐらいの奴を抜き上げると、
Uターンラッシュの車の中から「お~っ」と拍手をくれる人が居るのが嬉しくてw
なつかし~w
今月はイマイチいいのが釣れてません
岸から釣れると感じる日、琵琶湖へ行ってみようと思える日が少ないんです。
雨でも降ってくれるといいのですが。
とか色々言い訳考えている間にカズさんは釣ってますw

カズさんの携帯から↓
20070811183048

かずさん↓20070811183123

夏はとにかくカズさんなんです。
冬眠に入るまでカズさんは釣り続けます。

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2007年8月 5日 (日)

ヘビキャロ

Photo_2 初心者の方へ
ヘビキャロを紹介しますね、正式にはヘビー・キャロライナ・リグだったと思います。
坊主逃れによく使いますw
近距離に魚が入って来ない時に、ノーシンカーを遠投する為のリグだと思って下さい。
はっきり言って琵琶湖では有効でよく釣れますw

結局はノーシンカーと同じなのですが、この仕掛けの大きな特徴として、大遠投出来るという事と、おもりが重いので底まで急速に沈み、着低する直前(おもりが底に着いた瞬間)にワームを繋ぐリーダーの長さ分の所でピシャっとワームが停止し、後はゆっくりと漂うって感じです。


アクションもそれほど必要無いです、「竿を立てた後、前へ倒しながら立てた分の糸を巻く」の繰り返しで手前へ寄せて来ます。

長く硬めの竿が投げやすいですよ、ベイトタックルです。
垂らしが長いリグなので、周りの人にぶつけないように注意して投げましょう。

いい奴は、さっさと釣れてしまいますね。
最初に急速に沈む時のアピールがかなり効いているんでしょうね~。

コツはあんまりウィードに絡ませずに引いて来られる所を見つける事ぐらいかな~

厄介な事は、チビもよく釣れてしまうって事ですね。

ウィードの向こうでかかるとチビでも60並の重さになっちまいますw

あと、強い向かい風の時も便利です。

てことで、今日も坊主逃れに使いました。 20070804

今週は忙しかったのでカズさんと夜中に2時間だけやりました。

最近岸際厳しいな~
来週はフローターかな~

とか思いながらこのブログ書いてたら
琵琶湖に居るカズさんから写メールが来ました。
スピニング(冴掛)で62抜きました~ってw
62kazu

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2007年7月30日 (月)

フローター

P7240007

久しぶりに琵琶湖へフローター浮かべてみました。
実は琵琶湖で浮くのはフローター買ってから4回目ぐらいです。
しかも2回はpapaさんにアルミで引っ張ってもらってw

琵琶湖でのフローターは色々な難しい問題があるんです。

風が沖へ向かって吹くと戻って来られない。
入水、上陸する所で釣りをしている場合が多いので申しわけ無くて通れない等

ところが、本来ならガンガン釣れる名ポイントなのに、今年は全く駄目で釣り人が居ない所を見つけたので、こっそり行って来ました。


予想通り陸っぱりでは届かない所で釣れました。
というか、バスが潜むウィードの浮島が沖に出来てるのです。
こいつが無いとダメなんですよね~
このウィードの浮島さえ有れば、トップにガバガバ出ます。
ハスペン浮かべてカポって水を飛ばすと、突然下から食らいついて思いっきり沈んで行きます。
↓サイズはイマイチですが、ちょっとマシなのだけ撮っておきました。
P7240010 せっかくですから、陸っぱりでは狙えない所をやりましょう。
フローターはボートに比べて魚にプレッシャーを与えにくいですが、フィンを止めて漂いながら釣らないと、デカイのはやっぱり逃げます。
上手な人が真剣にデカイ奴を狙う時は、アルミでもバスボートでもエレキを止めて少し離れた所から狙ってますね。
近すぎるとチビしか釣れません。

その点ウェーディングはほとんど動かずに遠投して魚を狙うので、狙える範囲は狭いのですが、入ってきたデカイ奴を逃さずに釣れる確率が高いんですね~。
マズメはトップ、その後はヘビキャロ。
高速に沈むシンカーとワームに反射で反応させた後
水中に漂うセコいワームで誘うヘビキャロは
ウェーディングには必須の究極の釣り方だと思います。

初心者の方でヘビキャロを知らない方はまたブログで紹介します。
とりあえずネットで検索して調べてみて下さいね。

↓これは昨日ヒロさんがヘビキャロで釣った奴です
Hiro0728 週末は釣りに行けなかったので、平日休暇とって行こかな~w

被災生活中のみなさんへお見舞い申し上げます。

http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/spot/2004-niigata-eq/contrib.html
↓電話でメッセージを聞くだけで募金出来ます。 http://www.tbs.co.jp/kangol/07saigai_2007niigata.html
最後に「心のこもったお電話ありがとうございます」って聞こえると、ちょっとだけ良い事をした気分になれますw

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2007年7月22日 (日)

ベタ凪

Photo_36 こんにちは
ご無沙汰しております。
私はランカーの写真をヒロさんに託してw
2週に渡って週末の釣りを別の場所で単独でやってました。

台風一過の月曜日、毎年夏になると50upは確実だったポイントが
今年は全然ダメとカズさんから聞いていたので
この目で確かめる為にw
Photo_37
真っ暗な琵琶湖にたった一人で立ち込むのって結構好きですw
去年の秋はここでロクマル釣れました。

先週は増水していて全くポイントに届かなかったので
今週はフローターで・・・
確かにカズさんが言ってた通り
岸からは40upが釣れればいいほうかも。

暗闇の中でラインから来る振動だけで水の中を探っていたのですが
去年とウィードの形が全く違うというか
やわらかく新鮮なウィードはかなり沖に有りました。

その周辺で突然食いついて
暗闇にドラグの音を響かせたモンスターは
格闘の末、手元でバラしてしまいました。
くっそ~


集中力を失った私は
何も考えなくても釣れる釣りに切り替えました。
ペンシルベイト(ハスペン)を
ウィードの薄い所にチャポンと投げるだけ。
下手なアクション要りません。
ちゃんと居る処へ投げると
ルアーが着水の勢いで10センチぐらい沈んで
再び浮き上がるまでの一瞬の間に
下からガッツーンと食って急降下します。
40そこそこの奴が5本出ましたが空しかったですw
ロクマル2本入れるつもりでスカリまで持ってきたのにw
Photo_38
ヒロさんからもデカイのバラしました~と悔しそうなメールが来ました。
でもヒロさんはちゃんとランカー釣ってます。↓Hiro20070722


↓これは先週、ヒロさんの横でミッチーが釣ったランカーです。
そうですあのミッチーと久し振りに浜で出会いました。 Photo_39

ミッチーのタックルも紹介しましょう
Photo_40
ミッチーはあくまでもバイブレーションなのです。
カワスペⅡとウルトラ。
ミッチーはこのセットで、ラーメン食い終って、ようじ銜えたまま「こっちの人はチビ釣ってるんやね~っ」なんて言ってる私とヒロさんの目の前であの66を釣りました。

う~んしかし今の時期のバイブレーション、想像するだけで難しいw

先週は久し振りにタケちゃんも来てました。
タケちゃんがパチンコで勝ったお金で買ったという
アンタレスDCを体感させてくれました。
いい音するw
ちょっと欲しくなったかもw
ヤフオクでギター売ってこれ買おw

そう言えば、地震の数時間前、タケちゃんがナマズ釣りました。

被災生活中のみなさんへお見舞い申し上げます。

http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/spot/2004-niigata-eq/contrib.html
↓電話でメッセージを聞くだけで募金出来ます。 http://www.tbs.co.jp/kangol/07saigai_2007niigata.html
最後に「心のこもったお電話ありがとうございます」って聞こえると、ちょっとだけ良い事をした気分になれますw

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2007年7月12日 (木)

青い瞳の

Photo_33

↑先日カズさんが釣ったランカー
こんな顔してましたw
これがフロリダバスの顔?
う~ん、よ~わかりませんw

Photo_35

↑これは春に私が湖西で釣った奴。  

                      カズさんの手↓

Photo_34 でもやっぱりスポーニングですw

今の時期に産卵って事はフロリダバス?
フロリダとそれ以外のバスの見分け方がよくわかってませ~んw

釣れ方は、マズメ(お食事タイム)には全くアタリが無く、何人ものバサーが諦めて帰り、私も集中力を失い、カズさんも「何ほってええか全然わからへ~ん」と言ってタバコふかしてた時、私の左側に有ったウィードの島の上に、アユが飛び出てきました。

「あれ?来てる!間違いない!」

このウィードの島の下に、デカイ奴が来てる。

私がそのアユを手にとって見てる間に、左側に居たカズさんの竿がぶち曲がりました。

01_1

そしてこいつです。
カズさんテキサスでフロリダを釣る!
う~ん、アメリカンw

言うてる場合やないよな~ヒロさんw

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2007年7月 8日 (日)

スポーニング

今日も晴れかぁ~
琵琶湖に到着して沖をボケーっと眺めていたら
アルミがやけに浅い所に1艇浮いていました。
同じ所へ何度も何度もキャストしてます。

あれは・・・
サイトフィッシング!
うっそ~今の時期に?ネスト???

半信半疑でスポーニングを意識してやってたら・・・

20070707_01

こいつが釣れました。

え~っ今頃スポーニングかよw
今年は結構早い時期に終わったと思ったのに・・・
20070707_02

↑後から来た長男(カズさん)にも・・・
と言ってるうちに次男(タノさん)にも・・・↓
20070707_03

20070707_04

雨が降らない日が続いてるので3回目のスポーニングに入っちまったって感じですね。

今週はヒロさんは琵琶湖へ来てません。
でもそう言えば先週ヒロさんが釣った奴もいい腹してたって言ってたな~。

そういう事みたいw
ヒロさんw

初心者の方へ
スポーニング時期に入るとバスは産卵場所を決めてその近辺からあまり移動しません。
その魚を見ながら釣るのがサイトフィッシングですね。
私達はサイトはやりませんのであまり興味は無いのですが、スポーニング時期には底を意識しないと釣れません。
ウィードが濃くなって来ている今の時期に底を狙うとしたら、ベイトタックルでスリヌケラバージグやテキサスになるでしょうね。
ヘビツネ、ヘビキャロも効果的ですので研究してみて下さいね。
ちなみに今回は私とタノさんはヘビキャロ、カズさんはテキサスでした。

しかしイマイチサイズが・・・
Ken128

なんでかな~w

しかも昼間に釣るなんて、俺達らしくないな~

ヒロさ~ん夜遊ぼうぜw

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2007年7月 5日 (木)

春~初夏

Photo_30 これは私が春によく使ってた信頼してるルアー達です。

バイブレーションはどちらかと言うと波の大きさで使い分けてます。

波が大きい時は早く沈むウルトラ、静かな時や浅い所はヘラバイブ、みたいな感じで。

むちゃくちゃ荒れてる時はラバージグもよく使いますね、向かい風だと投げ難いけど底は結構静かなんですよね~

Jdog

実は、トップに50up出した事無いんです。

友達はよく出してるのに・・・

私には何故か出ても40upなんですよね~

だからロクマルがトップに出る気が全くしないんです。

ロクマルをトップに出した友達からこんな話を聞きました。

「ベタ凪の時に、ウィードの際からソルト用のサミーを大きな引き波を立ててピコピコ引いて途中で休憩してたら、音も波も無く突然水面からサミーが消えた!」

ロクマルがそ~っと近寄って来て
下からじっとルアーを見つめて
突然大きな口を開けて一瞬に周りの水ごと吸い込んだんですね
その後はとてつもない重さとの戦いで
ほとんど記憶に残ってないそうです。
「ウラヤマシスギルゥ」
そんな体験してみたいズラ。


Rez

琵琶湖は時々大荒れになるのでこいつが便利です。

(荒れても水中に回遊型が回って来てます)

大きな波の中へ切り込んで行って
魚の前までさっさと移動してくれます。

こんな感じでチューンすると、胴体が回転せず、金属なのにクネクネとリアルな動きしますよ~

泳いでるからガブっと食ったら「あれ?硬かった」みたいなw

大荒れ向かい風でもバックラせずぶっ飛びます。

しかも結構釣れるから嬉しいですね。


Photo_31

こんなんも有ります。
スローシンキングサミー
トップルアーのサミーに板おもりを貼り付けて沈めようとしてますw
意味無いじゃんw
と思うでしょ?w
実は意味有ります。
むちゃむちゃ飛ぶんです。
トップに出そうで出ない時どうぞ
みたいなw


Photo_32

釣りたい釣りたい釣りたい釣りた~い!

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2007年7月 1日 (日)

フライトフリップ

一直線に並ぶ常吉三兄弟

Photo_29  梅雨のど真ん中の満月大潮。
かつてはこの浜で、ヒロさんがたまたま見つけた釣り方が大爆発し、毎回ランカー、満月には3連発確実!
みたいな時も有ったのですが・・・完全に見失いましたw


あたりまえのように集結した常吉ステッカーの貼られた3台の車。
横にこの3人が居るとそこに居るランカーを全部釣ってしまうので、自分には全く釣れないのですがなんとも落ち着く風景です。

全然釣れていない浜にウェーディング約20、ゴムボート4、アルミ2、バスボート1みたいな感じで集まっていました。
(偽の情報が流れたか?w)

チビを釣ってる人はいましたが、大きく竿の曲がった人を一人も見ませんでした。

私「やっぱり晴れはあかんね~」
ヒロさん「も~何を信じてええかわかりませんわ~」
(かなり重症であるw)

私は浜に竿を突き立てて「雨乞い」を始めましたが駄目でした。


夜中には後ろから懐かしい声も
「お久しぶりです~」
琴引浜のミッチーである。
私「お~ミッチー久しぶり~」

このメンバーで釣れなければ魚は居ないと考えていいでしょうw
みんな時々回ってくる40upに針をかけながら
ランカーが現れるのを待ちましたが駄目でした。

私「何処行ったんや~!」
ランカー「沖で~す」
と聞こえた気がしました。


まったく駄目駄目です。
高気圧炎天下型バサーで常吉三兄弟の次男
タノさんを除いてはw20070630_tano

だ~れも釣れてない中、唯一、タノさんだけが黙って釣ってます。
しかも自己記録更新
しかも初めてベイトタックルでランカーw
ずるいや~んタノさんw


タノさんは持っている竿のうち4本がスピニング、ベイトは1本だけ
(バランス悪いや~んw)
昨日知ったのですが、今までのランカーは全て岸からスピニングで釣っていたそうです。
恐るべし常吉兄弟。
私と全く逆のスタイルです。
私は最近スピニングを使い始めたのに対して、タノさんは今日初めてベイトタックルでランカー釣ったそうです。
しっかしこれ、ブリブリでんがな~

フライトフリップぶち曲がりです。

やっぱり晴れたらタノさんやねv

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2007年6月27日 (水)

長男

京都在住で
とにかく今の時期一人で釣りまくるのがカズさんです。

タノさん、ヒロさん、私と3人とも大阪在住なのですが、カズさんだけは京都なので20分ほどで琵琶湖へ行けます。
(羨ましい限りですw)

ただ、冬眠から目覚めるのが私達より少し遅く、スポーニング時期にロクマルか55後半を一本釣ると、再び半冬眠状態に入ってしまって、梅雨になると徐々に復活、梅雨の後半には数時間でランカー3連発とかやってしまう凄い人です。

Photo_26 4月はまだ半冬眠(ライトも点いてません)
5月、目覚め始める。 Photo_27

6月完全に目覚める! Photo_28

7月ピークを迎える!みたいな。


私はウェーディングの楽しさをカズさんから教わったのですが、実はこのジメジメした世の中的には一番いや~な梅雨の時期が一番楽しい釣りなんです。

最初から水に入ってるのでジメジメ感は気にならない上に、雨が降っても大丈夫なウェアでやってるので、降り始めの活性が上がった所を、ガンガン釣れるんですよね~

とにかく雨が降ったら楽しい。

なかなかそんな遊びって少ないのではないでしょうか?0628_1

雨が降ると、トップやスイムベイトに出やすくなります。

今年は、私はハスペン、ウォデス、ハイサイダーかな~

底はやっぱりラバージグ、そろそろ岸からのバイブレーションはウィードが濃すぎて無理な時期ですね、なのでウィードの上にテキサスでワーム(カットテール6.5とか)を投げて、少しずつ引いてきて、ウィードからコトンと落とすとガツンと食うでかいのを狙ったりもします。

今の時期は夕方から雨が降る事が多いのでホントに釣りに行きたいんですよね~

今週いっぱいは南郷洗堰が全開らしいので、水が動きますよ~

ロクマルを除けば、一年で一番簡単にランカーが釣れる時期かも知れません。

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年6月24日 (日)

風裏

20070624_03 プリの時期には荒れたほうが狙えるのですが、今の時期は釣り難いので風裏へ回ってサスペンドミノーかマズメならトップで遊びます。


昨夜、ヒロさんと
ランカー狙ってベタ凪の琵琶湖へ入りましたが激渋でした。

マズメにもチビしか食いません。

朝になって、家に帰らなければならないヒロさんと別れた後
足もとのベイトフィッシュの大きさに合わせたミノーで
40upが簡単に釣れました。

ふぅ~んw なるほろ~w浮いてるのね~
雨も降ってるので、この釣り方で一日中釣れるだろうと思いましたが、体力の限界ですw
30分ぐらい車で寝てから大阪へ帰るつもりで、少し横になりました。




目が覚めたら pm 2:00、なんと車で6時間も寝てしまいましたw

フロントガラスの向こうの景色は、どしゃ降りで大荒れです。(大汗
(私の頭の中には北島三郎さんの歌のイントロが・・・)

とは言うものの、pm 2:00 ・・・ここまで来たら夕マズメ狙う?
かずさんはどうしているのかとメールしてみました。
「今日は(大荒れやし)釣りせぇへんやろ?」
かずさんからの返事は「今、琵琶湖に着きましたぁ~♪」

(≧m≦)プッ!!来てたのねw
と言うことで・・・合流する事になりましたw

かずさんの読みはこうです

日曜日の昼間だけれど
「風と波でボートが居ないはず」
「強い雨で陸っパリも居ないだろう」

という事は昼間でも釣れる!

なるほど~
という事で、風裏になると言う浜へ行きました。

↓これが風裏 (歩いて5分の距離なのに、全く波が無い!)

20070624_04


かずさん

ここは私には初めての浜でしたが、かずさんが底の地形、ウィードの生え方など細かく説明してくれます。

しかも、昨夜の夜釣りで渋いのも解っていました、無理をせず、ミノーでチビを釣りながら、サイズを上げて行く事にしました。

20070624_02

特に変わった事は何もしません。
ウィードに引っかからない軌道を見つけて高速に巻くだけです。
pm2:40 まず1本、今日はこいつ↑で終わりかと思いましたが

30分後に、こいつ↓が出ました。 (いきなりサイズアップです!) 20070624_01

この2本と、朝釣った40upは同じミノー(5cmぐらい)です。

これは私がバス釣りを始めた頃、友人からもらったもので
針は錆びてますw

スピニングロッドを買ったので、初めて投げてみたのですが
ベイトにサイズを合わせると強いですね~。
でかい奴を選り分けて釣るのではなく
渋いので食う奴を探す釣り方です。
Td_minnow

ピックアップ直前にドバーッと出ました。

私にとってはスピニング+ミノーで2本目のランカー

【DEPS SIDEWINDER The BOOM SLANG】
いいですね~
釣る時は繊細、釣ってから強引に行けますw

スピニングロッドでオススメは
この竿か、常吉3兄弟が使ってる「震斬」
ヒロさんがやってるPEラインで遠投が面白い。

PEラインにフロロを繋ぐ必要が有るのでラインとラインの結び方をマスターしておきましょう。

ラインとラインを結ぶ方法、私はホームページで見つけましたが、村上さんの何とか言うビデオで説明してるってヒロさんとかずさんが言ってました。

Boom_slang_1

雨降りは、底より水面近くを狙うんです。

初心者の方へ
スピニングでワーム中心の人も
小さいサスペンドミノーを一つ持っておきましょう。
ミノーは楽ですよ~、巻いてる途中で休憩出来るしw
同じような魚を狙えるスピナーベイトは
休憩すると沈んでしまいますからw
障害物にこすり付けるように使ったり
深い所へ沈めて行きながらアピールするのはスピナベ
沖から浅い所へ逃げ込むようにアピールするのは
ミノーのほうが楽!
みたいな感じで使ってます。
前にも言いましたが深さが合わないと全く釣れない時があります。
昨日は水面に落ちる雨のおかげで
魚の注意が上を向いてたんですね。

私の考え(想像)はこうです
ベタ凪で雨が降っていない時は、ルアーやワームの着水音で魚にアピールし、沈む所を追わせて、底で食わせる。

昨日のように結構強い雨の時は、魚の注意は既に上を向いているが、雨の為着水音は効果が少ないので、水面直下を一定の深さで走らせてアピールする。
ワームでは走らせると水面へ浮き出てしまうので
スピナベやミノーが便利!
ただ、岸からやる時
同じ所へ何度も投げても、あんまり期待出来ません。
そこに居る魚をスレさせるだけかもです。
誰も居ない時、食う奴は一度投げたら釣れるはずと思って
さっさと移動するほうが効果的です。

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2007年6月20日 (水)

初めてのラバージグ

私だけ55超えが釣れない!
辛い日が続いていました。

数年前の6月20日早朝
(ジメジメした丁度今ぐらいの時期です)
それまでスポーニング絡みでよく釣れていた川で
40upしか釣れなくなってしまったので
友人のpapaさんとバスボートで沖へ出ました。

早朝から陸っぱりで頑張ってた私は
最初のうちは集中力も有ったのですが
papaさんの殺魚釣法を見ているうちに
体力の限界がやってきてw
バスボートで眠ってしまいました。


A級ポイントへ到着した時
papaさんが起こしてくれたのですが
いきなりウォデスやブルーザー(古w)をぶち込んでしまって
魚を散らしてしまい、また眠りの中へという始末。

papaさんはそんなに釣ってど~すんの?って言うぐらい
マメばかり4kgぐらい釣ってました。w
私はライブウェルのその魚達を見て
「成仏してくれ~」と手を合わせました。
(全部殺魚釣法ですからw)

Papa01

どんな持ち方をしてもチビはチビです。Papa02

計らんでええっちゅうのw

夕方、船を降りて
体が疲れて集中力も無くなったままま
ヒロさんからのメールとかずさんからの電話で
浜へ向かいました。(まだやるか?w)


睡眠不足で、意識が朦朧としたまま立ち込んでいる私の前の沖で大きな魚がイルカみたいにゆったりジャンプしたのが見えました。
(今のバスか???まぁいいわ)
そこへ向かってラバージグを遠投し
底までス--ッと落として
ラインのテンションをかけた瞬間
鼻くそみたいな当たりがコンコン「チビか・・・?」
「まあいいわ!」パワーフックしました。
一瞬に眠気も疲れもぶっ飛びました。


今日初めて下ろしたばかりのヘビーロッド、サイボーグの竿先が
ジュボッと水の中へ吸い込まれかと思うと
まるで細い竹竿のようにひん曲がり
ガイドがギシギシ鳴くんです。

すぐに横にいるヒロさんを呼ぼうとするのですが
引きが強すぎて声が出せません!

40メートルぐらい沖で釣れたのですが
30ポンドナイロンのラインがグングン引っ張られて、引きが止まったかと思うと、まるで何か大きなものに根がかりしてしまったように動きません。
ドラグを緩める暇もありません
またすぐに襲ってくる引きが強すぎて
片手で竿を支えられないんです。


「ラインを新品にしといてよかった!」
「そうか30ポンドといえどもナイロンのラインは少し伸びるのでドラグと同じ効果が有るんや!」
「バレるなよ~」

1メートルずつぐらいしか寄せて来られません。

「ランカーは何本も釣ったけど、こんなん初めてや!」
やっとの思いで砂浜へ引きずり出しました。
体高の有る奴は強い。20030621_01

「これ凄いわ~」
ヒロさんの目ん玉は飛び出していました。

カズさんが見つけた場所で、ヒロさんが見つけた釣り方で
私にとっては初めてラバージグで釣れたランカーでした。


ラバージグをマスターしたおかげで
私は真冬でもランカーが釣れるようになりました。
初バスは4年続けてランカーです。

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「あくまでも現実的な釣り人」 さんが例のラバージグで釣れたと連絡下さいました。

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2007年6月17日 (日)

次男

常吉三兄弟次男(タノさん)

20070616_01

ヒロさんがオークションに出した竿を購入した事によって知り合ったというスピニングの名手が常吉三兄弟の次男タノさんである。
もちろん常吉三兄弟なので村上晴彦さんの信者の一人です。
常吉兄弟は、最低でも以下の条件を満たしていなければなりません。
 1.車にでっかい常吉のステッカーを貼っていなければならない。
 2.所持する竿は100%ハートランドZでなければならない。
 3.岸釣りでランカーを年間10本以上釣らなければならない。

竿がDEPS、リールがアブの私やメガバスの竿を全て所有するpapaさんにはその時点で資格が無い。

そういえば、竿がカワスペ(ハートランドZ、川スペシャル)なのに、ルアーがメガバスで66を釣ってしまったミッチーにも資格が無いw
でも、みんな楽しい仲間(ランカーゲッター)なのです。


タノさんは岸釣りで4ポンドラインで私が知っているだけでもランカーを5本以上釣り上げるスピニングの名手なのです。
綺麗なウィードの上にそっと置かれているタノさんのスーパーセコリグをうっかり口に入れてしまったランカーは、必死でラインを切ろうとするのですが、絶妙なドラグコントロールとロッドさばきで決して逃れられません。

側で見ていると、釣られた魚が途中で「アキラメマシタ!」と言ってるようにも見えますw
では、その一部始終をお見せしましょう。


風と波の中でタノさんの竿が曲がりました。 20070616_02_1

「50は有りそうです。」そう言ったタノさん、巧みに竿を操りながら少しずつ後ろへ下がる。

20070616_03_1 「おお?おお?おお?」決して無理しない。

20070616_04_1 釣り上げるのに何分でも時間をかけるタノさん
釣られた魚は疲れ果て、もう諦めている。20070616_05  ↓竿は「震斬

そして満面の笑みを浮かべる。(ニヒヒヒヒ-ッ 20070616_06

昨日は梅雨の中休みで思いっきり高気圧、この空の下であいつが釣れるのは次男だけだった。
昨夜、大阪のラーメン屋でタノさんにバッタリ出会った時から、やってくれる気がしてましたw

20070616_07_1

う~ん、カメラマンになったらよかったかも?w


ヒロさ~ん、岸から55アップ3連発無理っすw
狙ってやるもんちゃうんちゃう?(弱気w
いや狙ってやろ!

そしてヒロさんもタノさんも大阪在住なのに知り合って5年間琵琶湖でしか会っていない事と本名を知らない事に今気付きましたw

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2007年6月15日 (金)

新月大潮

久しぶりに琵琶湖行って来ました。

ラバージグ

20070615_01

バイブレーション20070615_02
とりあえず朝2時間ほどやって中途半端な奴が2本釣れました。

隣で大阪から来た、アッちゃん(知らない人ですw)が50、Kさん(アッちゃんの友達と思われる知らない女性ですw)が40up釣ってはりました。

女性バサー久しぶりに見ました、かっこよかったな~
ウェーディング姿がスラーっとしてベイトタックル投げてる姿がサマになってました。

昔、名鉄で見たランカーネェちゃんみたいでした。

ランカーネェちゃん=彼氏はチビ釣ってるのに彼女がラバージグでランカー釣りまくってたので勝手にそう名付けました。

20060615_03

カズさんの51+58の連絡で、ホントはカズさんと今日の夕マズメを攻めたかったのですが、今夜は別の約束が有ったので、朝行っときました。

ヒロさん>3人で55upを3連発したあの時とよく似た雰囲気でしたよ^^

今日の釣れ方
浜に到着した時、サギが浜に立っていたので誰も居なかったと判断しました。(ヒロシ君が居るはずですw)

とりあえず一番釣りたいルアー、ハイサイダーPhoto_23_1 1オンスチューンハマクルPhoto_22_1 で水面直下を探りながら10メートル間隔で100メートルぐらい移動、移動中にベイトの群れを発見、ルアーに反応は無いが水が騒いでました。
確実に釣れる状況に見えたけど55後半を狙いたかったので、50up確実のパターンを捨てて、ウオデスとハイサイダー、そうこうしているうちに誰か来たのでさっさと釣ってしまおうとラバージグに変更して1投目が上の奴です。

後からやって来た3人組(チームアッちゃん)に囲まれて身動きが出来なくなったけど、一人が女性でしかもカッコよかったので心が和みましたw(まぁいいかw)

初心者の方へ、低気圧 + ベタ凪 + 早朝、これは例のセンコージグヘッドでかなり高い確率で釣れるシチュエーションです。
ラバージグに自信の無い人はやってみてねw
但し、出来るだけ遠くへ飛ばせるほうが有利です、練習しましょう。

ロッドの固さ=ミディアムヘビーかヘビー(私はヘビー)
ライン=ナイロン5号(遠投&ランカーに対応する為)で行くか
村上さんがやってるPEライン+スピニングで大遠投するのもいいかも知れません。

センコージグヘッドはオフセットの1gジグです
オフセットなので初心者に優しいのです。
ベイトタックルでやって慣れてきたら、そのままの感覚でラバージグが使えるようになります。

マズメが終わったのか岸寄りで釣れなくなったのでバイブレーションに変更、あまり早く沈まないバイブレーションをナイロンラインで投げる(例の奴です)これこれw
これも1投目で釣れました。

魚の食う位置が少し変わってました。
ベイトが多すぎて、ワンドの中まで来る必要が無いみたい。

初心者の方は自分で釣れる場所がわからない時は、バイブレーションを投げて綺麗なウィードを見つけましょう。

見つけたらそのウィードの上に自分の信用しているワームを置くように投げてしばらく待つ、アタリが無かったら5cm移動、を繰り返しているとコツっと来ます。
コココココココココ---ンはギルなのでほっときましょう。

う~ん大潮の魚じゃないけど、とりあえず報告まで
今日カズさんがロクマル釣るかも。

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