ランカー

2008年9月15日 (月)

秋バスとタックル

今日はヒロさんと琵琶湖へ行きました。

20090915

上)ken1デスアダー8インチにヒット(浮遊フィード際)
下)ヒロさんスタッガーにヒット
(浮遊フィード横中層引き)

バイブレーション等で新鮮なウィードを見つけて
その少し向こう側にサスペンドミノーを投げ
ゆっくりクルクルクルと巻いて来ると
ウィードの上をルアーが通過する時
下からガッツーンとルアーをひったくる。

55upを一晩で3本釣ったという、
ヒロさんが見つけた秋のウルトラおもしろポイントに
今年、新しいマンションが出来て、立ち入り禁止になってしまいました。
だんだんいいポイントが減っていきます。


今日は雨降ってくれないかな~と願いながら
南湖の濃いウィードエリアへ行って色々と投げて来ました。

ヒロさんがまずスタッガーの中層巻きで一本
その後私はデス8(デスアダー8インチ)で45up
ジャバロンハードにもカットテールにも出ましたが、いまいち君でした。

もう少しウィードが沈んでくれるとミノーが面白いのですが
今は未だトップか、水面直下10センチぐらいしか引けません。トップを引いても手前にウィード大陸が有ると回収しにくいので、良く見てウィードの無い道を探して正確に投げます。
立ち位置も大切なのですが、秋は移動しないと釣れません。
夏に比べて難しいのはそこですね。


ジャバロンハードは少し板おもりを付けると水面直下を引けるので便利ですね。
魚の出方はほとんどトップと同じで、下から急上昇してきた奴がジョボッと音を立ててルアーに食らいつきます。

夜明け近くヒロさんのスタッガーにまた大物が食らいつきましたが一旦水面まで抜きあげたのにまたウィードに潜られ、25ポンドに耐えられるはずのスナップが伸びきって痛恨のバラシでした。

20090915_02 でもまあ、周りの人たちは釣れてないみたいだったし、そんな中で釣れただけでヨシとしましょ。

秋は釣れる範囲が広く、魚を見つけるのが大変です。
巻物を気持ちよく投げてデカイ奴を釣りたいのですが、日々変化する色んな状況に合わせて対応しましょう。

私が秋のウィードエリアを攻めているタックルを紹介します。

20090915_04 ラインは12lbフロロ、300m 1,500円 巻くのは75mだけ、毎回釣りに行く前に巻き変えます。
もっと高価なフロロは沢山有りますが私はこれで十分です、チーピンとの組み合わせでラインブレークは一度も有りません。20090915_03
アンタレスDCの設定はMモードでMINの2つ手前、風が吹いたらこのままでWモードに切り替えます。
1/2ozぐらいのミノーを一番気持ちよく引け、しかも渋い時、ノーシンカーをそっと吸い込んだぐらいでもアタリが取れるように感度のいいフロロにしています。
カットテール6.5ノーシンカーからジャバロンハードまでストレス無く投げられます。
ラインを14lb~16lbにすると安心ですが少しバックラ気味になりますので12lbで我慢して後は竿に任せるって感じです。
55upぐらいならウィードさえ気を付ければ12lbで獲れるし、ロクマルが出た時はその時考えます。
それよりも集中力を持続させられるように、楽に楽しく正確によく飛ぶセッティングが大事かと思っています。

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2008年9月 7日 (日)

温い琵琶湖

20080907_7 予報では雨、雷注意報も出てたので迷ったあげく2時間ぐらいやるつもりで一人で琵琶湖へ行きました。
水位は先週とそれほど変わらないのですが、水が温い。
雨がさっと降ってくれると魚が動くのですが・・・


浜に到着すると湖面は完全なべた凪、子アユが跳ねても音が聞こえるぐらいシーンとしてます。
先行者は5名、そのうち二人が絶好のポイントに立ってました。

しかし釣れていない様子で、私より2時間ぐらい前に来てたのでしょうか、完全に集中力を失って二人で大きな声で話をしながらバカ笑いしてます。
それではでかい魚が入って来ません。
というか入って来た魚が隅に逃げてるかもしれない・・・
てことで端っこのほうを丁寧に攻めました。ウィードが濃すぎて、カットテールではいまいち存在感がアピール出来ません。スタッガー巻いて飛び出るほど活性が高かったら彼らにも釣れてるだろうなと考えて
20080907_02

今日使ったのはこれ、デスアダー8インチにカットテール5インチを繋いだワーム、でかいのでウィードに潜り込みません。
去年の秋

30分ほどで釣れましたが、釣れた魚の腹を見てもわかるように活性は高くなく、ベラベラ友達と喋りながら釣れるような状態では無かったです。それより魚が逃げるので止めて欲しいな~と思いながら、本当はもう少しやりたかったのですが一本釣ってさっさと帰って来ました。


夜釣りに便利なライト、75mぐらい余裕で照らせます。
20080907_03 新月の水面のウィードの状態をさっと見る事が出来ますので重宝してます。

秋は一瞬の勝負です、ダメな時はいさぎよく、他の人に迷惑をかけないように男らしく黙って帰りましょ。

また忙しくなって来ました、今度はいつ行けるかな~

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2008年8月31日 (日)

三ヶ月ぶりの琵琶湖

20080831_01 私もヒロさんも6月から仕事が忙しくなり、全く釣りが出来なかったのですが、今日3か月ぶりに竿を持ちました。
久し振りの釣りなので、いつもより少し控え目に12lbフロロ+チーピン一本で勝負しましたが、そういう時に限って釣れたりします。


今日釣れたのは、ウォーターメロン、6.5インチカットテールノーシンカーです。
20080831_03 使用したフックは常吉ヘビキャロフック3/0。
ウィードエリアをジャバロン、スタッガー、デス8とさんざん投げたのですが食いが悪く、カットテールにヘビキャロフックをオフセットで針をかけ、底まで沈めて竿を立てた瞬間、「コン」と来ました。


このデブ、ウィードの下から抜き出すのに苦労しました。
魚が動く度にチーピンはひん曲り、ガイドが一斉にギシギシと音を立てて泣きます。


今の時期、底から切り離されて浮遊するウィード大陸の下にバスが付いている事が多いのですが、釣った後、いかに手前のウィードを乗り越えるかが重要です。 ひたすら高速で巻き、出来るだけ魚をウィードに潜らせないようにしないと、写真に写ってるようなチビでも上がって来ません。

20080831_02_2 秋の荒食い、誰も居ない間に釣ってしまいましょう。

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2008年6月 2日 (月)

梅雨入り

20080531 土曜日に久し振りにヒロさんカズさんと琵琶湖へ行きました。

これはヒロさんのヘビキャロに来た奴です。

ほぼ同時に私にも来ました。
なぜか、私のは20㎝のウルトラチビバス。
(なぜにゆえにw)

まぁ先行者が7~8人、誰も釣れてない中でしたので、この魚はヒロさんにしか釣れなかった奴ですね。


ヒロさんのヘビキャロは21g、私のヘピキャロは28g、飛距離は70~80mぐらいですね。
70m先でちゃんと20㎝のバスのアタリがわかりました。(泣

Java

ジャバロン90、フックは2#

普段はスティックシャッドか6.5カットテール使ってるんですが、全く釣れない時、特に湖西で効きます。

漂わせるよりも、巻くほうがよく釣れますのでダメな時は試してみて下さい。

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2008年4月 8日 (火)

新月大潮

20070407_01 今週はヒロさんが来られないので、やめとこかな~と思ってたのですが、先々週初バス59を釣った あくまでも現実的な釣り人 のトシさんに時間が出来たので二人で琵琶湖へ行って来ました。
春のポイントは何故かダメダメだったので、誰も居ない夏のポイントへ移動、トシさんの3投目でガッツーンと食いました。
トシさんは日頃バス釣りはあまりしないのに、私と3回釣りに行って3回とも初めての場所で3回ともランカー釣ってます。
えっと私ですか?
坊主ですが何か? w

Photo [ズル引き仕様のハイサイダー]

ハイサイダーのディップを取って、板おもりを下に貼り付け、下のフックを取り払い、代わりに背中と胴にダブルフックを4つネジ止めしてます。

これ自体がチビバスぐらいの重さ有りますw

どうしてもこれで釣りたいのですが、なんか魚が全部逃げてしまってる気がしてなりませんw

ゆらゆらと、とてもいい感じで底に沈むんですけど・・・ダメですか?w

今の時期、新しく釣れる場所が見つかったのに

また仕事が忙しくなって来そうです。

う~残念w


最後まで読んでくれてありがとう。

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2008年3月30日 (日)

気温6度

20080329_1024 吹き荒れる風、気温6度、手の感覚はほとんどなく
体は芯から冷え切って
本当にここに魚が来るのか?と
集中力も切れかけた頃
突然バイブレーションへ来ました
いい当たり、なかなかの重さ
「ヒロさん、乗った!」私はすぐ横に居るヒロさんを呼びました
5メートルぐらいの所まで寄せて来て
ヒロさんの顔を見ながら
もう一回しっかりフッキングしておこうと思った瞬間
フワっと軽くなり
「くそーーーーーっ」
琵琶湖に向かって叫んでしまいました。
唯一のアタリでした。

最近バラしてばっかりです。


ヒロさんと色々話しながら車へ戻る途中
「すみません、メジャーお持ちですか?」と声がしました。
今釣ったとこらしい、手にはなかなかいいサイズの魚が
「ありますよ~」私は自分のメジャーを砂の上に置き
彼の魚の写真を撮ってあげました。
それがこの写真ですw

この低い気温の中、名古屋から来たという彼
私たちと同じように琵琶湖に魅せられてしまって
もう他の場所の魚では満足出来ない体になっているようですw

野池、川、ダム、色々な所で釣りをしましたが
健康的な琵琶湖のランカーを綺麗な砂浜へ引きずり出す楽しさは一度味わうとヤミツキになってしまいます。

仮眠をして朝マズメ
ミッチーとタケちゃんに会いました。
ミッチーはシーバスロッドでバイブレーションを大遠投し
激渋の浜で50upをあげてました。

え?
私とヒロさんですか?
坊主ですが、何か?w

Photo

バクラトスイマー、来週はこれで・・・

20080402_03

ペンシルベイトを沈めると・・・いい姿勢で静止するなぁ・・・

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2008年3月27日 (木)

あくまでも現実的な釣り人

P3250958 あくまでも現実的な釣り人のトシ(to4)さん、私の友人です。

普段は海釣中心のなのに、今年初めて琵琶湖へ来てこれです。

堪忍して下さいw

スコーンリグという琵琶湖で爆裂するスーパーリグでゴンです。


トシさんの友人の案内で夜釣りに行きました、私もトシさんも初めてのポイントです、あまりにも広いので何をしたら良いかわからず、トシさんは左へ私は右へ歩いて行きました。

「あの橋を越えた所にウィードが有ります」

今回案内してくれた電車で琵琶湖へ行く「ちん」さんのアドバイスで、そのエリアをミノーで探ったのですが、反応が有りません。

う~ん、どうしたものか・・・

全くアタリが無い時、私はヘビキャロですw

アンタレスDCで80mほど飛ばしました。
(ウィードの向こう側狙いです)

シュイーーン、たっぽ~ん、着底直後、コンコン、一発でアタリました。

私はゆっくりとラインのたるみを取って、7.6フィートのヘビーロッドで前から後ろへ思いっきり合わせましたが、乗った感じがしません。

80メートルのナイロン、魚が走ってくれないとライン自体が伸びてフッキング出来無いんです。(初心者の方、要注意です)

それでもなんとか、2メートルぐらいの所まで持ってきたのですが、魚の重みで石段を越えられず痛恨のバラシです。(バラす時、横たわるその魚体を見た私はあ然としました、え゛~っ)

今ので魂が抜けてしまった私ですが、そのままもう一投したらまた着水地点で食いました、でもまた今度は沖でバラシ(完全にノックアウトです)。

行きの車の中で、私だけナイロンを巻いて来た事に嫌な予感がしてたのですが、それが的中してしまいました。


その数分後、左へ歩いて行ったトシさんから携帯に・・・

「出ました^^」

それがこの魚です。

トシさんのページでその様子をご覧になって下さい。

後からそのポイントと釣り方を聞いてびっくりです。

長さ20メートル、高さ3メートルほどの橋の上から投げて、この巨体を12ポンドラインで、橋の上を横に歩きながら、芦原や岩の上を滑らせて岸に上げたと言います。

恐るべし技術、たった一つの石段を越えられなかった私とは大違いです。

トシさんは海釣でヒラスズキを上げる時にこんな感じなのでと、あっさり言ってのけますが、その高度なテクニックは流石だと思いました。

そしてこのスコーンリグ、やばいですよw

最後になりましたが、案内してくれた

ちんさん、ワッキーさん、ありがとう御座いました。


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2008年3月17日 (月)

蝙蝠参上

20070315

約5か月ぶりに琵琶湖へ行きました。

ご無沙汰しております。
仕事の関係で秋は釣りが出来ませんでしたので
そのまま冬眠してました。
そろそろ春の釣りが出来ますね~
常吉三兄弟(カズさん、タノさん、ヒロさん)も動き始めました。
この写真は土曜日にヒロさんが(私のすぐ横でw)釣ったバスです。

そう言えばこのブログを書いてみようかなって思ったのは昨年の3月でした、もう一年経ったんですね~

5ヵ月ぶりに
金曜日はカズさんと
土曜日はヒロさんと
日曜日はタノさん(偶然出会いましたw)
それぞれ場所は違いますが会う事が出来ました。

でも私に来たのは40up1本だけ

せめて私も50後半釣りたかったです。
多分、久し振りの釣りで殺気がビシビシ伝わってるんでしょうねw


春先はバイブレーションを丸のみしてくれる場合も有りますが、ミノーやラバージグにガツーんとアタリが出るけど食わないって事も結構あります。
そこを通してくると必ずアタリが有る、でも針がかからない・・・
ラバージグでもミノーでも・・・
何度も通しているとスレで40upがかかりました。
スポーニングを控えて縄張り意識が強くなっているんでしょうか?
今の時期はそこで釣ってる人間も縄張り意識が強くなりますw
一発が出る可能性が高いからしょうがないですよね。

一番いいのは、釣れる時刻と釣れる場所を見つけておいてこっそり(誰も居ない時に)そこへ行く、なのですが私が知ってる所は限られていて常に先行者がいるんですよね~
おまけにネットで暴露されたポイントは、片っぱしから潰れて行きますので、誰も居ない時っていうのが、大荒れの時とか寒い時って事になり、つら~い修行みたいな釣りになってしまいます。

でも、疲れた体と半分感覚が麻痺しかけている手で竿を握り締めて、気力だけでルアーを投げ続け、目標の魚が釣れなかった時、温かいラーメンや友達の笑顔が、バスになりかけている自分を人間に戻してくれます。


ヒロさんがこの魚を釣った時はこんな感じでした。
私はサスペンドミノー、ヒロさんはバイブレーション
足元にはベイトフィッシュ
確実に来ると私は思っていました。

ずっと黙って釣りをしていたヒロさんが私の所へ寄って来て言う。
「そろそろですよね?」

そう言った瞬間ヒロさんの硬めの竿が綺麗なUの字に曲がり
「来ました! 結構いい魚です!」

そしてその魚を手にした瞬間ドーパミンが爆発して、そのままその魚を高々と掲げて
「わお~~~~っ」

ヒロさんのオタケビが琵琶湖に響き渡り
その目は既に別の世界へ行ってしまってました。

ヒロさんっていつも私に話しかけて来た時に釣れるよな~w


奥さんが許してくれる土曜日だけ、高速代がもったいないからと3時間かけて下道を走って大阪から琵琶湖へやってきて
中古ルアーショップへ行くと、中古のバイブレーションを買うかどうかを30分悩み~結局もったいないからと諦め
古いウェアがオークションで高く売れたと嬉しそうに話しながら、今年初めてのウェーディングできっちりランカーを釣って帰るヒロさん。
来週も一緒に釣りが出来たらいいね~

初心者の方へ

20080319 春はサスペンドミノーが面白いです

投げる→ゆっくりクルクルクルと巻いてくる→何かに引っかかる→それを丁寧に外す、その瞬間にアタリが出る事が結構多いです。

バスが中層に浮きながら、その引っかかった何かの側に居るんですね。

注意は、潜りすぎない事、残ってるウィードの頭をかすって来るぐらいのルアーがやってて一番面白いです。

中層(サスペンド)しているバスを狙うのはフフロのラインがいいですね、ナイロンだと止めた時にルアーが浮いてくるのと、食う気の無い魚だとアタリがわかりにくいので・・・となると、ベイトリールのほうがトラブル少ないですね。タックルを探す人は釣り具屋さんで聞くといいですよ。私は100%教えてもらって買ってます。

今はラバージグやバイブレーションも同じ竿でやりたいので、硬めで長めの竿にフロロ14~16lbのベイトタックルでやってます。

釣れ方はそれぞれの浜に特徴が有りますので一概には言えません、春先でもバイブレーションのズル引きが効く場所もあります、私はメタルやバイブレーションをしゃくって釣るのが苦手(ヘタクソ)なので底をやる時はラバージグが多いです。

またぼちぼちブログ書きます。

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2007年9月30日 (日)

冷たい雨

Photo
今日釣れたのはこいつ(2.3kg)です。
(上はヒロさんのタックル、下は私のデス8+SIDEWINDER)

冷たい雨が竿を持つ手を冷やし
琵琶湖の水を温かく感じさせるくらい
涼しくなりました。

今日の狙いは「中層巻きで追わせて食わす!」
だったのですが、いまいち魚が入って来ませんでした。
大きなウィードの島がトロロと共に流されて来てて
釣り難かったです。

おまけに冷たい雨が降ってる・・・
作戦変更(臨機応変にw)底狙いです。
(今の時期、これで失敗すると坊主食らいます)

ウィードが流れて来てるという事は
当然それに付く魚が居るはずと考えて
魚の通る道を想像します。

そして狙った所へ正確にキャスト
タッポーンと思い通りの所にルアーが落ちたら
むやみに動かさず少し待ちます。
もし、バスが近くに居たら
必ずルアーの目の前まで来て
そのルアーをじっと見ていると考えます。

私の場合、底に沈むまでにアタリが出なかったら
5秒ぐらい待ちます。

そして、ルアーを5センチほど動かすつもりで竿を少し立てます。
水底でルアーがウィードから落ちたり
石から落ちたりするぐらいの動作。
(カクンって感じです)
食う奴が来てたら、だいたいこの時にアタリが出ますね
ウィードに付いてじっとしてる奴っていうのは
ほとんど食う奴だと思います。
食う気の無い奴は、ゆらゆら泳いでます。

底を狙う時はほとんど着水地点で釣れてますので
5センチずつ、1メートルほど引いたら
巻き取ります。
そして、違う所へキャスト
同じ所へ連続キャストは無駄です。

こいつはウィードについていました
ヒロさんはデカイ奴にルドラの針伸ばされて
痛恨のバラシです。
私も秋の釣りは出来ませんでしたが
50upの写真が撮れたのでヨシとします。
厳しい中、まぁまぁでしょ?w

初心者の方へワームでの合わせのタイミングについて
ワームの大きさによって違いますが
魚が針まで食ったかどうかを
アタリが消えた事でキャッチして大合わせしてます。

コッコッコッとギルみたいなアタリの時は合わせずに
逆にそのアタリが止まった時に一度聞いてからガッツーンと合わせます。
(聞く=魚がワームをくわえているか少し竿を立てて確認する)
それが早すぎるとワームがちぎれてしまってバレますね。

私の経験では、(最近デカイ物しか投げませんが)
合わせるのが遅すぎても喉に針をかけるような事はあまり無いです。
それより早すぎてバレたり
ジャバロンがちぎれるほうが痛いw

もちろんアタリが取れてないと(アタリに気付いていないと)
喉にかけて針を外すのに苦労しますよw 殺魚釣法

なので、落ち着いて!
(チビもランカーもアタリの大きさはさほど変わりません)

ただ、ラバージグの時は、ひと口で食い
違和感で吐き出すと思ってますので
コッと来たら
聞かずにそのままラインのたるみをとって
ガッツーンと合わせてます。
もしこの時、浅い所でやってて、食ったのがチビだったら
その衝撃で魚が後ろへぶっ飛んで行きますので注意しましょう。
魚が飛んで行って、犬の散歩していたおねぇさんを驚かせた事が有ります。

バス釣りを始めた最初の冬、一人で淡路島のダムへ行って、常吉スペシャル+ネコリグでアタリを取って合わせる練習しました。

その時に、竿の感度の重要性と共に
ちょっとだけ釣りがわかった気がしました。

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2007年9月 3日 (月)

秋の釣り

20070902_00 秋は魚が夏よりも広範囲に移動すると聞きました。
なのでマキモノ系がいいと言われます。
広範囲に移動するという事は同時に、底から少し浮いてるって事が想像出来ますよね。(そのほうが動き易いので)
クランクやスピナベは簡単に中層を探れるルアーなので秋に良しとされてるのでしょう。
ただ、岸からやるには、クランクベイトはあまり飛ばないのですぐに飽きてしまいますw、それを克服するとなるとバイブレーションかな~

バイブレーションほどぶっ飛ぶミノーがいいですね~

秋の荒食いとか言いますが、実は秋はとても短くて
さっさと釣れる場所を見つけないと
そのまま厳し~い冬に突入です。

だいたい毎年同じ所で釣れるのですが、陸っぱりやウェーディングでは移動範囲が限られてるので、釣れる場所が少し沖に移動しているだけで結構辛いものが有りまね。


琵琶湖における今の時期のウィードは、夏に成長しすぎて根が切れた浮島状態のウィードが多いのですが、この下で確かに釣れます。
ただ、こいつの向こう側で釣れた時が一番大変です。
昨夜もヒロさんやっちまいました。

ナイロン20lbで一発のアタリに化けられました。
(化けられる=魚がウィードにもぐって針を外し、代わりに重いウィードや木の枝が上がってくること)
これがまた悔しいんです。

今の時期、ナイロン使うかフロロ使うかちょっと悩みます。
ウィードの隙間見つけてミノーやクランクもやりたいし、でも潜られたらまず抜けないし・・・

フロロだとフッキングは確実で、魚を浮かせ易いけど飛距離が落ちるし・・・

20070902_01

こいつは、ジャバロン泳がせてたら釣れました。
このへんの奴は丸のみしてない事が多くて、あわてて合わせると食いちぎられるんですよね~

なのでどちらかと言うとミノーで釣りたいw
サスペンドルアーで釣るにはまだ水中のウィードが長すぎました。
なのでまたまたテキサスです。


20070902_02 こいつも、8インチ・デスアダー泳がせてたら釣れました。
合わせた直後、50有ると思いましたが全然足りんかったですw

秋にいい思い出来るといいですね~

私はしばらく(1年半ほど)仕事が忙しくて
バス釣りをしてなかったのですが
去年の秋に復帰して3回の釣行でいきなり50up、60upと釣れたので水面からウィードが消える直前はちょっと期待してたのですが
今年はダメでした。


話は全く変わりますがw
ヒロさんはトロロが大嫌いw
なので中層の釣りが中心です。

もう少しウィードが低くなると
ほとんどの魚を中層で釣るヒロさんのシーズンです。
タノさんは山にこもり、カズさんは眠りにつくw

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2007年8月29日 (水)

魚道

20070829

この浜へは、今年はまだ4回しか来ていないのですが、昨夜は満月だったので行ってみました。
誰も居ないかな~と思っていたのですが、先行者が2人。

ランカーを狙っている人達では無く、数釣りを楽しんでいる人達のようでした。
一人の方がもう一人の方に色々教えながら、40upが釣れると暗闇の中で歓声が上がってました。
友達と夜釣りって楽しいですよねw

水面まで顔を見せているウィードエリアでかなり細いスピニングを使っていらっしゃったので、私にしてみると先行者無しと同じだったのですが、まずいのはその方々、魚道に立っていらっしゃる。(あいたた~

そこはデカイ奴が入ってくる通り道なので、そこに立ってしかも話をしながら夜釣りをされると・・・
運良く股の下をくぐりぬけて来た奴しか釣れないのです。
でも、そんな事知ったこっちゃ無いですよね~w
(まぁいいかw


今日はべた凪+大潮+低気圧だったので期待してたのですが、50超えたのは1本だけでした。
60超えてそうな雷魚も釣りましたが、とたんに雷が鳴り始めたので帰りました。

8インチデスアダーに6/0フックに50up
ハイサイダー、ジャバロンに40up
小さいの投げると無数にチビのアタリ。

昨夜釣ってたお二人へw
あと5メートル後ろへさがって、声を出さず、大きめのワームで底を狙うと、一時間毎にその細い竿が折れるほどブチ曲がりますよ~。
と教えてあげたかった。
そこはロクマルポイントなのですから。

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2007年8月26日 (日)

秋の蝙蝠

20070825 「あ゛ぁぁぁあぁああ~ばれた~」
「・・・8インチデスアダー~・・・・」
「あ゛ぁあああああ~~~~~」

暗闇にヒロさんの声が響きわたる。

久し振りの琵琶湖です。

上のヒロさんのセリフをもう少しわかりやすく書くとこうです。
「あ~しまった、バレた~」
「8インチのデスアダーを一口で丸のみにするぐらいデカい奴やったのにぃぃぃいい~」
「くっそぉぉぉぉおおおお~」

私のすぐ横で、目がそう言ってましたw

こんな感じで、長年の経験から
バラした魚の大きさをわかっているヒロさんは
後からじわ~っと悔しさが込み上げて来て
しばらくこの事を忘れられないのですw


三週間ぶりにヒロさんと琵琶湖です。
私は昨日、このポイントを調べておいたので
釣れる時間、場所、深さを正確に掴んでいました。
(上の写真はその時の奴)
ウィードエリアはテキサスで攻めます
(私はタングステン2g 針は4/0 ラインは20lb) Photo
夕方、カズさんとヒロさんと3人で攻めた別の浜では
カズさんの巨ギルしか釣れなかったので
今日仕事の予定が有るカズさんとは別れて
私とヒロさんは二人でそこへ行ったのです。
カズさんの巨ギル↓
Gill


「今は全くアタリが無いけど、○時○分頃になったら
このウィードの手前で突然活性が上がるからね。」

そんな事を話した後、その通りにヒロさんの竿がひん曲った!

そしてバレたw

いいポイントは何故かいつも同じ時間に
計ったように正確に活性が上がるんですよね~
それを知ってる人は、自分の殺気を消し
じっとその時間まで待って。
だいたい一投目でいいのを釣ります。


土日は釣り人も多く、叩かれまくってるので
魚は沖へ逃げてますが
夜中、人の気配が無くなって来ると
そっと戻ってくるんですよね~
私も水がゴボコボ言うほどデカイ奴を
すぐ近くまで寄せてきたのに、目の前でウィードに潜られて
格闘の末、バラしてしまいました。

次のマズメは1時間後、サイズは下がりますw
「まぁいいか~」とヒロさんと1匹ずつ40up釣って帰りました。

第二マズメでヒロさんと一緒に釣った奴↓
40up

久し振りの琵琶湖を十分楽しめました。

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年8月14日 (火)

炎天下

そう言えば、バス釣りにハマり始めた頃。
8月の炎天下でもお構いなしで橋の上からスピナベ投げてました。

ほとんど釣れないのですが
夕方のほんの一瞬だけ活性が上がる時を自分で見つけて
5メ-トル位の高さの橋の上から45ぐらいの奴を抜き上げると、
Uターンラッシュの車の中から「お~っ」と拍手をくれる人が居るのが嬉しくてw
なつかし~w
今月はイマイチいいのが釣れてません
岸から釣れると感じる日、琵琶湖へ行ってみようと思える日が少ないんです。
雨でも降ってくれるといいのですが。
とか色々言い訳考えている間にカズさんは釣ってますw

カズさんの携帯から↓
20070811183048

かずさん↓20070811183123

夏はとにかくカズさんなんです。
冬眠に入るまでカズさんは釣り続けます。

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年7月22日 (日)

ベタ凪

Photo_36 こんにちは
ご無沙汰しております。
私はランカーの写真をヒロさんに託してw
2週に渡って週末の釣りを別の場所で単独でやってました。

台風一過の月曜日、毎年夏になると50upは確実だったポイントが
今年は全然ダメとカズさんから聞いていたので
この目で確かめる為にw
Photo_37
真っ暗な琵琶湖にたった一人で立ち込むのって結構好きですw
去年の秋はここでロクマル釣れました。

先週は増水していて全くポイントに届かなかったので
今週はフローターで・・・
確かにカズさんが言ってた通り
岸からは40upが釣れればいいほうかも。

暗闇の中でラインから来る振動だけで水の中を探っていたのですが
去年とウィードの形が全く違うというか
やわらかく新鮮なウィードはかなり沖に有りました。

その周辺で突然食いついて
暗闇にドラグの音を響かせたモンスターは
格闘の末、手元でバラしてしまいました。
くっそ~


集中力を失った私は
何も考えなくても釣れる釣りに切り替えました。
ペンシルベイト(ハスペン)を
ウィードの薄い所にチャポンと投げるだけ。
下手なアクション要りません。
ちゃんと居る処へ投げると
ルアーが着水の勢いで10センチぐらい沈んで
再び浮き上がるまでの一瞬の間に
下からガッツーンと食って急降下します。
40そこそこの奴が5本出ましたが空しかったですw
ロクマル2本入れるつもりでスカリまで持ってきたのにw
Photo_38
ヒロさんからもデカイのバラしました~と悔しそうなメールが来ました。
でもヒロさんはちゃんとランカー釣ってます。↓Hiro20070722


↓これは先週、ヒロさんの横でミッチーが釣ったランカーです。
そうですあのミッチーと久し振りに浜で出会いました。 Photo_39

ミッチーのタックルも紹介しましょう
Photo_40
ミッチーはあくまでもバイブレーションなのです。
カワスペⅡとウルトラ。
ミッチーはこのセットで、ラーメン食い終って、ようじ銜えたまま「こっちの人はチビ釣ってるんやね~っ」なんて言ってる私とヒロさんの目の前であの66を釣りました。

う~んしかし今の時期のバイブレーション、想像するだけで難しいw

先週は久し振りにタケちゃんも来てました。
タケちゃんがパチンコで勝ったお金で買ったという
アンタレスDCを体感させてくれました。
いい音するw
ちょっと欲しくなったかもw
ヤフオクでギター売ってこれ買おw

そう言えば、地震の数時間前、タケちゃんがナマズ釣りました。

被災生活中のみなさんへお見舞い申し上げます。

http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/spot/2004-niigata-eq/contrib.html
↓電話でメッセージを聞くだけで募金出来ます。 http://www.tbs.co.jp/kangol/07saigai_2007niigata.html
最後に「心のこもったお電話ありがとうございます」って聞こえると、ちょっとだけ良い事をした気分になれますw

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2007年7月12日 (木)

青い瞳の

Photo_33

↑先日カズさんが釣ったランカー
こんな顔してましたw
これがフロリダバスの顔?
う~ん、よ~わかりませんw

Photo_35

↑これは春に私が湖西で釣った奴。  

                      カズさんの手↓

Photo_34 でもやっぱりスポーニングですw

今の時期に産卵って事はフロリダバス?
フロリダとそれ以外のバスの見分け方がよくわかってませ~んw

釣れ方は、マズメ(お食事タイム)には全くアタリが無く、何人ものバサーが諦めて帰り、私も集中力を失い、カズさんも「何ほってええか全然わからへ~ん」と言ってタバコふかしてた時、私の左側に有ったウィードの島の上に、アユが飛び出てきました。

「あれ?来てる!間違いない!」

このウィードの島の下に、デカイ奴が来てる。

私がそのアユを手にとって見てる間に、左側に居たカズさんの竿がぶち曲がりました。

01_1

そしてこいつです。
カズさんテキサスでフロリダを釣る!
う~ん、アメリカンw

言うてる場合やないよな~ヒロさんw

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2007年7月 1日 (日)

フライトフリップ

一直線に並ぶ常吉三兄弟

Photo_29  梅雨のど真ん中の満月大潮。
かつてはこの浜で、ヒロさんがたまたま見つけた釣り方が大爆発し、毎回ランカー、満月には3連発確実!
みたいな時も有ったのですが・・・完全に見失いましたw


あたりまえのように集結した常吉ステッカーの貼られた3台の車。
横にこの3人が居るとそこに居るランカーを全部釣ってしまうので、自分には全く釣れないのですがなんとも落ち着く風景です。

全然釣れていない浜にウェーディング約20、ゴムボート4、アルミ2、バスボート1みたいな感じで集まっていました。
(偽の情報が流れたか?w)

チビを釣ってる人はいましたが、大きく竿の曲がった人を一人も見ませんでした。

私「やっぱり晴れはあかんね~」
ヒロさん「も~何を信じてええかわかりませんわ~」
(かなり重症であるw)

私は浜に竿を突き立てて「雨乞い」を始めましたが駄目でした。


夜中には後ろから懐かしい声も
「お久しぶりです~」
琴引浜のミッチーである。
私「お~ミッチー久しぶり~」

このメンバーで釣れなければ魚は居ないと考えていいでしょうw
みんな時々回ってくる40upに針をかけながら
ランカーが現れるのを待ちましたが駄目でした。

私「何処行ったんや~!」
ランカー「沖で~す」
と聞こえた気がしました。


まったく駄目駄目です。
高気圧炎天下型バサーで常吉三兄弟の次男
タノさんを除いてはw20070630_tano

だ~れも釣れてない中、唯一、タノさんだけが黙って釣ってます。
しかも自己記録更新
しかも初めてベイトタックルでランカーw
ずるいや~んタノさんw


タノさんは持っている竿のうち4本がスピニング、ベイトは1本だけ
(バランス悪いや~んw)
昨日知ったのですが、今までのランカーは全て岸からスピニングで釣っていたそうです。
恐るべし常吉兄弟。
私と全く逆のスタイルです。
私は最近スピニングを使い始めたのに対して、タノさんは今日初めてベイトタックルでランカー釣ったそうです。
しっかしこれ、ブリブリでんがな~

フライトフリップぶち曲がりです。

やっぱり晴れたらタノさんやねv

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2007年6月27日 (水)

長男

京都在住で
とにかく今の時期一人で釣りまくるのがカズさんです。

タノさん、ヒロさん、私と3人とも大阪在住なのですが、カズさんだけは京都なので20分ほどで琵琶湖へ行けます。
(羨ましい限りですw)

ただ、冬眠から目覚めるのが私達より少し遅く、スポーニング時期にロクマルか55後半を一本釣ると、再び半冬眠状態に入ってしまって、梅雨になると徐々に復活、梅雨の後半には数時間でランカー3連発とかやってしまう凄い人です。

Photo_26 4月はまだ半冬眠(ライトも点いてません)
5月、目覚め始める。 Photo_27

6月完全に目覚める! Photo_28

7月ピークを迎える!みたいな。


私はウェーディングの楽しさをカズさんから教わったのですが、実はこのジメジメした世の中的には一番いや~な梅雨の時期が一番楽しい釣りなんです。

最初から水に入ってるのでジメジメ感は気にならない上に、雨が降っても大丈夫なウェアでやってるので、降り始めの活性が上がった所を、ガンガン釣れるんですよね~

とにかく雨が降ったら楽しい。

なかなかそんな遊びって少ないのではないでしょうか?0628_1

雨が降ると、トップやスイムベイトに出やすくなります。

今年は、私はハスペン、ウォデス、ハイサイダーかな~

底はやっぱりラバージグ、そろそろ岸からのバイブレーションはウィードが濃すぎて無理な時期ですね、なのでウィードの上にテキサスでワーム(カットテール6.5とか)を投げて、少しずつ引いてきて、ウィードからコトンと落とすとガツンと食うでかいのを狙ったりもします。

今の時期は夕方から雨が降る事が多いのでホントに釣りに行きたいんですよね~

今週いっぱいは南郷洗堰が全開らしいので、水が動きますよ~

ロクマルを除けば、一年で一番簡単にランカーが釣れる時期かも知れません。

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2007年6月24日 (日)

風裏

20070624_03 プリの時期には荒れたほうが狙えるのですが、今の時期は釣り難いので風裏へ回ってサスペンドミノーかマズメならトップで遊びます。


昨夜、ヒロさんと
ランカー狙ってベタ凪の琵琶湖へ入りましたが激渋でした。

マズメにもチビしか食いません。

朝になって、家に帰らなければならないヒロさんと別れた後
足もとのベイトフィッシュの大きさに合わせたミノーで
40upが簡単に釣れました。

ふぅ~んw なるほろ~w浮いてるのね~
雨も降ってるので、この釣り方で一日中釣れるだろうと思いましたが、体力の限界ですw
30分ぐらい車で寝てから大阪へ帰るつもりで、少し横になりました。




目が覚めたら pm 2:00、なんと車で6時間も寝てしまいましたw

フロントガラスの向こうの景色は、どしゃ降りで大荒れです。(大汗
(私の頭の中には北島三郎さんの歌のイントロが・・・)

とは言うものの、pm 2:00 ・・・ここまで来たら夕マズメ狙う?
かずさんはどうしているのかとメールしてみました。
「今日は(大荒れやし)釣りせぇへんやろ?」
かずさんからの返事は「今、琵琶湖に着きましたぁ~♪」

(≧m≦)プッ!!来てたのねw
と言うことで・・・合流する事になりましたw

かずさんの読みはこうです

日曜日の昼間だけれど
「風と波でボートが居ないはず」
「強い雨で陸っパリも居ないだろう」

という事は昼間でも釣れる!

なるほど~
という事で、風裏になると言う浜へ行きました。

↓これが風裏 (歩いて5分の距離なのに、全く波が無い!)

20070624_04


かずさん

ここは私には初めての浜でしたが、かずさんが底の地形、ウィードの生え方など細かく説明してくれます。

しかも、昨夜の夜釣りで渋いのも解っていました、無理をせず、ミノーでチビを釣りながら、サイズを上げて行く事にしました。

20070624_02

特に変わった事は何もしません。
ウィードに引っかからない軌道を見つけて高速に巻くだけです。
pm2:40 まず1本、今日はこいつ↑で終わりかと思いましたが

30分後に、こいつ↓が出ました。 (いきなりサイズアップです!) 20070624_01

この2本と、朝釣った40upは同じミノー(5cmぐらい)です。

これは私がバス釣りを始めた頃、友人からもらったもので
針は錆びてますw

スピニングロッドを買ったので、初めて投げてみたのですが
ベイトにサイズを合わせると強いですね~。
でかい奴を選り分けて釣るのではなく
渋いので食う奴を探す釣り方です。
Td_minnow

ピックアップ直前にドバーッと出ました。

私にとってはスピニング+ミノーで2本目のランカー

【DEPS SIDEWINDER The BOOM SLANG】
いいですね~
釣る時は繊細、釣ってから強引に行けますw

スピニングロッドでオススメは
この竿か、常吉3兄弟が使ってる「震斬」
ヒロさんがやってるPEラインで遠投が面白い。

PEラインにフロロを繋ぐ必要が有るのでラインとラインの結び方をマスターしておきましょう。

ラインとラインを結ぶ方法、私はホームページで見つけましたが、村上さんの何とか言うビデオで説明してるってヒロさんとかずさんが言ってました。

Boom_slang_1

雨降りは、底より水面近くを狙うんです。

初心者の方へ
スピニングでワーム中心の人も
小さいサスペンドミノーを一つ持っておきましょう。
ミノーは楽ですよ~、巻いてる途中で休憩出来る