陸っぱり
腰痛のto4さんと二人でw(私も腰痛です)
雨の琵琶湖、いつもの浜を攻めてみましたが全く反応が無く、冷たい水に体温が奪われるばかりでした。
この時間に無反応ってことは無理かも・・・ってことで、次のマズメを待たずに車で別の浜へ移動し、陸っぱりをしに行きました。
実はこの浜、私が50upを生まれて初めて釣った場所の近くで、底がどんなふうになってるか、どういう食い方するのかよく知っています。
バス釣りを始めた頃、陸っぱり専門で、大阪、兵庫、岡山、京都、奈良、滋賀と、とにかく陸っぱりしまくりました。
琵琶湖はいいのが釣れるらしいのですが初心者の私には広すぎて、いったい何処で何をどうやったら釣れるのかさっぱりわからなかったんです。
とにかく地図に池やダムらしきものが書いてるのを見つけたら、とりあえずそこへ行って、水が有ったらとりあえずルアーを投げてました。
最近バス釣りを始めた方がいらっしゃったら、やっぱり最初はワームで底とりをお勧めします。
ウィードを探してアタリをとり、ゆっくりと底の状態を頭に描く、「あれ?何か引っかかるものがあるな」と思ったらそれをゆっくり越えてみる。
そして少し「待ち」を入れる(ルアーを止める)。
きっと魚はそのルアーを見てます。
熱帯魚の水槽に何か小さい小石を沈めると、最初は必ず魚が寄ってきます。
そして餌じゃないとわかると離れて行き、だんだん反応しなくなります。
野池やダムのように「閉じたエリア」では、魚が居るのは判っているのですが、入れ替わる事がないのでその分相当難しいです。
でも、基本がちゃんと出来ていないと、やっばり琵琶湖へ行っても釣れません。(釣れてもマグレ、続きません)
いきなり人がいっぱい居るポイントへ行って、闇雲にハードルアーを投げても釣れる確率はかなり低く、逆に同じ事を繰り返しすぎると、そのポイントそのものを釣れなくしてしまいます。 (近くにそういう人が居る時は、それ自体も環境と考えて釣りをします)
出来るだけ人の少ない時間、場所へ移動して、丁寧に底をとる。
これがちゃんと出来てる人の釣果はやっぱり違います。
↓こいつ移動して2投目で釣れました。
そして、to4さんが釣れるのを待ってる間、しばらくしてもう一本追加。
私のスナップを破壊し、to4さんのルアーを食いちぎる「竜」みたいな奴が居ました。
あいつ釣りたかったな~
2本ともto4さんがブーツでバシャバシャ入ってキャッチして下さいました。
to4さんありがと~
今回は御免ね~
次回は釣ってもらいます。
今日はジグヘッドでした。
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