釣り方

2008年5月 6日 (火)

GW

20080505 GWで人が多い場所を避ける為、北湖へ行って来ました。

初めての慣れない場所での釣りは先ず何を投げれば良いのかが分からず、手探りの釣リです。

というか車を止められる所を探すのが先決みたいなw

底が分からないので当然ルアーのロストも多くなるのですが、水が綺麗で人も少なく、色々試せて面白かったです。

なんとか2本釣れました。
20080505_01_2 20080505_02

ヘビキャロです
今回は、14lbのフロロに1ozのタングステン・シンカーを付けて70mぐらい投げました、ナイロンだともっと飛びますが遠くで釣れるとラインが伸びすぎて合わせ難いのでフロロでやってます。

シンカーの重さは、先に付けてるワームの重さによって変えます。

遠くでいいのが釣れると寄せてくるまでのドキドキ感がたまりません。

Photo_2

ヘビキャロと言うリグは、重いシンカーを付けていてもアタリが出やすいようにラインが繋がれています。実際に70m先でチビが食ってもしっかりアタリがわかります。

重いシンカーを付けているからこそ、遠くてもラインにテンションをかける事が出来て、シンカーより手前にワームを繋ぐラインが有るのでアタリがはっきりわかるのです。しかもワームを繋ぐ1mのラインはフリーになっているので余計なテンションがかかりません。

欠点は、重いシンカーがズル引き状態になるので、ウィードを越えるのが苦手で濃い所(特にトロロが混ざっている所)では使えません。それから大きな石が沢山有る所では根がかりしやすいですね。


タノさんが南湖で釣った魚の写真を送ってくれました。 20080426_tano

たしかこの時、タノさんもヘビキャロだったと思います、先に付いているものは違いますが漂い系のワームです。

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2007年9月23日 (日)

中層

Photo 釣れる時間と釣れる場所が先週と違ってました。
秋が難しい理由の一つです。

夏に育ちすぎたウィードの根が切れて
風や波で移動するからだと思います。

蘆際の形はさほど変わりませんが
一級ポイントの蘆際は、常に叩かれているので
週末だけやって来る私達に、なかなか釣らせてくれません。

なので、約1時間毎に回ってくる回遊型を狙うのですが
時間も場所も自分で探さなければなりません
おまけに夏は活性が上がると
水が騒ぎ出すのでよくわかるのですが
秋は水面が静かで魚が来てても視覚的にはよくわかりません。
そして底が全く駄目です。
今日も底だけやってる人は片っ端から坊主食らってました。

トップや底に全くアタリが無いのに
中層を引いてると予告も無しにガッツーンと来ます。
(これが秋!、ね~ヒロさんw)


バス釣りを始めた頃
夏はなんとか釣れてたのに
秋になると全く釣れなくなって
もう魚は沖に行ってしまって
岸際には居ないんだと思い込んでいました。

ところが違うんです
居るんですやっぱり。
ただ毎週釣れる場所と時間が変わるんです
しかも中層
だから見えなくなるんですね。

今日は私がまあまあ3本+チビ3本釣りましたが
まあまあが1本逃げましたw
全部中層です。 Photo_2
釣れたルアーはこれですw
スピナベには来ませんでしたw
テールをカットテールにする事によって
スイミング時のアピール力をアップしてみました。
頭に付いてるのはタングステンの2gのシンカー
巻くと浮いてくるのを少し抑えるのと
沈める時には頭から沈んで欲しいからです
(着底した時に立たせる為)


最近いいリールが沢山出ていますね~
私は昔からこれを気に入って使ってます。
でも、もう売ってないみたいで・・・困った。
Abusx360ic_ultra_mag
このリールに下巻き無しで
下野さんのフロロ16を75メートルだけ巻いてます。
(ヘビキャロで丁度75メートルほど飛ばします)
ミノーはナイロンのほうが投げやすいので
ちょっと悩む所ですが
(ヘビキャロ時)75メートル先のアタリをナイロンでとるのは
ちょっと難しいのと
ウィードの向こうで釣った時に、一気に魚を浮かせて
水上スキー状態で持ってないと
ウィードを越えられない場合があるので、フロロ使ってます。

それといくらいいリールを使っていても
突然の風の変化や、キャストミスでバックラします。
まだまだ巻けるのに75で止めてるのは
リール内に余裕(空間)を持たせて
バックラの危険性を下げる為です。
(バックラ直してる間にランカーが来てるかも知れませんものね)
ヒロさんがそうしてるって言うので
なるほどな~って感じで真似してますw

そしてヘビーロッドでガンガンやりますので
一回の釣行毎にラインを替えます。
一生に一度しか釣れないような奴が食った時に
ラインブレークなんてたまりませんからねwPhoto_3

初心者の方へ
ラインは自分で巻けるようになっておきましょう
次の釣りの準備をする事によって
色々考えたりするし、釣りが変わってきますよ。
ただ釣れればいいでは無くて、どう釣るかを想像して
そのイメージ通りに釣れた時
たとえそれがチビでも
面白い!

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2007年9月16日 (日)

秋の荒食い

20070916_03 ↑それぞれがバタバタ跳ねるので、撮りにくかったです。

ルアー、メジャー、デジカメ、ラインカッター等を
袋に入れたまま家に忘れてしまって
トランクに残ってた潰れたジャバロンと8インチデスアダーだけで
釣りをしましたw


先週、沈黙だった浜。

先週かなり水が悪かったせいか、さすがに誰もいませんw
そして先週と同じく、底にはチビのアタリしかありません。

しかし
私がジャバロンで一本釣った後
秋のヒロさんが・・・w
3連発ですw

ウィードが短くなり、水面から消えると
魚を探すのが難しく
一か所でネチネチやってると
全くアタリを得られない日も増えて来ます。

ウィードに引っかかるか引っかからないかぐらいの水深を
早めのルアーを広範囲に投げて探すのが基本です。

ウィードが無くなると、琵琶湖がやたら広く見えます。
夏の釣りで全くダメな時は思い出して下さい。

去年もそうでしたが
みんなが諦めた浜で、中層釣りのヒロさんだけが釣り始めますw

20070916_02_3

秋は短いですよ~w


秋のお料理教室w

デスアダー8インチとカットテール5インチ

01

カットして02 焼いたカッターナイフで接合
Photo 50gのデスナベ完成
DEPS SLAP SHOT 買ってからほとんどビョーキですw


ブンブンに頼んでおいたルドラ買って来ました。

Photo_3 

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2007年8月 5日 (日)

ヘビキャロ

Photo_2 初心者の方へ
ヘビキャロを紹介しますね、正式にはヘビー・キャロライナ・リグだったと思います。
坊主逃れによく使いますw
近距離に魚が入って来ない時に、ノーシンカーを遠投する為のリグだと思って下さい。
はっきり言って琵琶湖では有効でよく釣れますw

結局はノーシンカーと同じなのですが、この仕掛けの大きな特徴として、大遠投出来るという事と、おもりが重いので底まで急速に沈み、着低する直前(おもりが底に着いた瞬間)にワームを繋ぐリーダーの長さ分の所でピシャっとワームが停止し、後はゆっくりと漂うって感じです。


アクションもそれほど必要無いです、「竿を立てた後、前へ倒しながら立てた分の糸を巻く」の繰り返しで手前へ寄せて来ます。

長く硬めの竿が投げやすいですよ、ベイトタックルです。
垂らしが長いリグなので、周りの人にぶつけないように注意して投げましょう。

いい奴は、さっさと釣れてしまいますね。
最初に急速に沈む時のアピールがかなり効いているんでしょうね~。

コツはあんまりウィードに絡ませずに引いて来られる所を見つける事ぐらいかな~

厄介な事は、チビもよく釣れてしまうって事ですね。

ウィードの向こうでかかるとチビでも60並の重さになっちまいますw

あと、強い向かい風の時も便利です。

てことで、今日も坊主逃れに使いました。 20070804

今週は忙しかったのでカズさんと夜中に2時間だけやりました。

最近岸際厳しいな~
来週はフローターかな~

とか思いながらこのブログ書いてたら
琵琶湖に居るカズさんから写メールが来ました。
スピニング(冴掛)で62抜きました~ってw
62kazu

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2007年5月24日 (木)

秘密のバイブレーション(Flash付)

Line 20070426

この写真は先月、ブンブンの店長さんが釣った50upですが、実はこの時、私も店長さんも生まれて初めて行った浜だったんです。

しかも初めて行った湖西のこの浜で、店長さんは到着後2時間でバイブレーションで50upを2本釣ってます。

その後、別の日に私もヒロさんも40upは釣ってますが、その後店長さんは再び特大のバスをバイブレーションで2本掛けてます。

最初の日は大荒れ、2回目はベタ凪。

「状況が全然違うのに何でそんなに釣れるの?」

2回目にこの浜へ行った時(ベタ凪の日)に、この違いは何なのか。

店長さんに尋ねてみました。

沖に立っているポールを指差して

「このポールから右側はほとんどウィードが無いので
一旦底までルアーを沈めて
スレスレをただ巻いてるだけです」

と言います。

「ウィードが無い?」
私の頭の上には「?????」と?が5つぐらい出ました。


実はそのポールの右側には新鮮なサラダみたいなウィードがたっぷり有って、私がバイブレーションを投げると、重くてルアーが止まるぐらいザックリウィードが絡んで来ます。

「店長さんは遠投してると言いながら実は20mぐらいしか飛んで無いのか?」

いやまさかそんな事は無よな~~
  でも時々そんな人居るしな~w

でも店長さんは確かに、ほとんどウィードが無いと言いながら抵抗無くバイブレーションをツルツルツルと巻いてます。

「なんでこんなウィードたっぷりの所にタングステンのバイブレーションを投げてツルツル巻いて来られるの?」

店長さん自身も気付いていなかった秘密がやっとわかりました。
Calibra

このバイブレーション(CARIBRA)、店長さんが使ってたもので、タングステンで結構飛びますが、他のバイブレーションより薄めで振動幅も少なくあんまりブルブルいいません、

ただ、私もこのルアーに付け替えてやってみましたが、やはりウィードがザックリw

透き通った美味しそうな海老まで付いて来ますw


秘密はラインに有りました。

初日に店長さんが使っていたのはフロロ、ベタ凪の2回目はナイロンだったのです。
ナイロンはそれ自体に浮力が有るので、フロロに比べるとルアーの沈み方がゆっくりなんです。
(と言うより巻いた時の浮き上がり方が違います)

50メートルほどのナイロンって結構浮力が有るはず。

私もナイロンでやってみたらそれほどウィードが気になりません。
店長さんは、うまくウィードの上スレスレを引いてた事になります。

こんな感じかな~?(Flash) ←初心者の方へ

そう言えば、今気が付いたけど
ミッチーもヒロさんもナイロンじゃね~かw
くっそ~お前ら知ってたな~w

多分、飛距離と深ささえ合えば他のルアーでも釣れると思います。
この日、お店(ブンブン桃山台店)で売っていた、このルアーとラインが、この日のこの浜にマッチしたんですね~

今、「釣具のブンブン桃山台店」へ行くと、このルアーの所に「店長のオススメ」と言う札がかかってて、この時釣った魚を持った店長さんの写真を見る事が出来ます。(在庫が有る間だけですよw)

たまたま荒れてた最初の日はフロロ、2日目のベタ凪の日はナイロンが岸から投げている私達には丁度魚の居たウィードの面(ツラ)を取るのに良かったんですね~。

ボートや足場の高い所からだと又違うと思います。

状況に合わせて、ウィードの先が針にかかってくるぐらいの巻き方が出来ると理想的かもしれません。

チョロウィードエリアでバイブレーションの底ズル引きはよくやりましたが、ナイロンでウィード畑の面(ツラ)をとるのは一つの発見でした。

ラインの違いだけでこんなにも違うとは・・・

バイブレーションなんて何で投げても同じだと思ってました。

「そうか~」
「これからウィードが濃くなる時期にいい発見をしたな~」

自分で感動してしまいましたw

同じ浜でも、天気、風、波、気温、水温、透明度、ベイト、と状況はいつも違います。
小さい頃から釣りをしているヒロさんや、海釣りも含めて幅の広い釣りをするブンブンの店長さんは、理屈ではなく、そういった状況に自然に合わせて、自分のやり易いようにチェンジして行く、それが釣果に繋がっている気がします。


初心者のみなさんも、色んな人の釣りを参考にしながら、パターンを増やして行かれるときっと良い結果に繋がると思います。
陸っぱりやウェーディングでランカーを狙う時、飛距離は最大の武器です。
先ず、無理なく(バックラせずに)飛距離を伸ばし、そして次のステップは深さのコントロールを練習しましょ。
深さをコントロール出来たら、先行者が居たり、マナーの悪い人が自分の前に投げ込んで来ても勝ちますよw
目の前でランカー釣って、「あ~マグレで釣れた~っ」て知らん顔しときましょw

ベタ凪のウィードエリア+ナイロン+静かなバイブレーション、いいかもw、これからはトップのシーズンなのでナイロンは一石二鳥ですね。
私は5号の浜豪力でいこかな~。


今、新しい釣り方、「ヘビサミ」を研究中ですw
これめっちゃ面白いんですw
こいつで釣れたら発表しますねw

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年5月12日 (土)

初めて釣れたランカー

20020505 生まれて初めてランカーが釣れたのは5月でした。

(そう言えば今年みたいに2月から暖かい年だったな~)

2002年5月5日、朝マズメをやる予定だったのに、眠れなかった私は、一人で深夜2時に琵琶湖につながる大きな川へ行って、ゆらゆらと夜景の写る川を眺めていたんです。

そしたら突然水が騒ぎ出して、あちこちで魚が跳ね始めたんです。

「え?こんな時間にお食事タイム?」

思わず車に有ったタックルを取りに行きました、戻ってきたら水は静かになっていましたが、数投したら、当時全く信用してなかったラバージグに「カツーン」とはっきりアタリが出ました。

でも乗りません。(この頃ラバージグで釣った事無かったんです)

ラバージグって難しいな~って思った私は、ポケットに持ってた2gのオフセットジグヘッドと5インチセンコーをリグってみました。

Photo_20 こんな感じです。

初心者の方へ

キャストして底で一旦止めます。(ゆっくり5つ数えるくらい)
次が大事ですが、5センチぐらい手前に引きます。(必ず竿で)
そしてまた5つ以上数える。
注意)絶対にアクションさせようと思わないように。
ただ5センチ手前に引くだけです。
この時アタリが来ると思ってラインのたるみを取ります。

今もあの時の感動は忘れません。

とにかく初めての重さと初めての引き。

40upは何本か釣ってましたが、50超えたのはこれが初めてでした。

しかも大きな川の魚は強いんです。

とんでもない力で「グイグイっ、グイグイっ、グイグイっ」と3回もぐった後、一瞬に右や左へ移動します、必ず竿は反対側へ寝かせてテンションをかけたままです。

(竿は固くて長いほうがやりやすいです)

多分今の時期の夜中、あの川は釣れる!

川のスポーニングエリアを探して下さい、ほとんどの場合、葦の近くです、そして風の無いベタ凪の日を狙うんです。

ポイントに近づきすぎない事

川岸まで行かずに、3メートルほどバックして投げるとか・・・
静かな日に、ポイント近くで友達とベラベラ喋りながら釣れる魚って・・・

本当に釣りたかったら、一人もしくは静かな友達と行くベシw


夏の夜釣りにも効きます、横で別の人のスピニングの細い音がしてる時、一人でガンガン抜けました。

私は12~14lbフロロでベイトタックルでした、今の竿、サイドワインダーだと16lbフロロでやります。

ブログ持って無い人は釣れたら写真送って下さったら載せます。
(スパムが多いのでコメントでお知らせ下さい)

このブログを見て下さってる方に、いいのが釣れますように!

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2007年5月 1日 (火)

ビミョウな奴

20070430

アフターバス

サスペンドミノーを追いかけて来て、私の目の前で食いました。
結局こいつ一本です、でもよく食ってくれたな~って感じです。

(食ったと言うより針先をついばんだって感じです)

ミノーの強みはそれでも釣れるとこですよね~

渋かったです
ベタ凪、弱い追い風
この浜では釣れないパターンです。

雨上がりで濁りも入ってました。

誰も釣れてないな~
こんな時にはひたすらサスペンドミノーで中層引きかバイブレーションの超スローズル引きかな~
バスが居てもエサとして食わないので針を食わせる釣り方です。
(ラバージグ等は食わせ難い)
変にアクションせずに、ただバスの目の前にゆっくりルアーを通す感じです。

これは去年の秋、ヒロさんに教えてもらった釣り方で、「小さいワームで、思いっきり粘ってる人たちが誰も釣れてない時に55が2本釣れたのでken1さんもやってみて下さい!」と言われて、翌週やってみたらホントに釣れたのでびっくりしましたw。
今年の3月、4月の渋い時にもこれで2本釣ってます。

ヒロさんはルアーチェンジが早いので、色んな釣り方を見つけるのがうまいんですよね~。
そしていつも釣れたら自分でびっくりしてますw
「うぉ~釣れた!」って感じでw
しかもいつもヒロさんがそうやって釣る奴はデカイのですw(ほんと不思議w)

初心者の方へ
渋い時、針先を食わせる釣り方で一番大切なのは、針先のチェックです。
針先を人差し指の先で触ってみて、引っかかる感じが無いとバレる確立が高いですよ~。

しかもヘタするとバレた事にすら気付かないでしょうね~w


先月の満月大潮絡みで爆釣した次の釣りで、その時使ってたバイブレーションをそのまま使ってしまって、超大物をキャッチ直前にバラしました。
この時はちゃんとアタリも出て、パワーフックもしたのですが、バスがこっちに泳いで来てた上に、針が丸かったので口の中でツルっと滑ったんでしょうね~
こっちへ泳いでたので大きさもわからず、40upかと思って適当に巻いてきたのですが、水面まで上げたら真っ黒な頭とハト胸のドデカいバスでした(泣
私の手から30センチぐらいの所でバケツみたいな口を開けたまま、プルブルっと頭を振って外されてしまいました。


バイブレーションは特に底をズル引きしたり、釣れた後など、針先が丸くなりやすいんですよね~
渋い時はワンチャンスを逃さない為にも、必ずチェックしましょう。
又、自分で針先を尖らせるのは結構難しいです。
針を取り替えるほうがいいかも・・・
私はミニルーターのダイヤモンドカッターで尖らせてます。

今回の魚、針が尖って無かったら、魚の存在すら気付かなかったと思います。

5月は苦手なんですw

でも私が生まれて初めてランカー釣ったのはゴールデンウィークだったんですよね~

しばらく釣れないかも・・・
釣れたらまた報告します。

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年4月27日 (金)

今朝のランカー

20070426

向かい風と波で大荒れの琵琶湖で今朝
ブンブンの店長さんが獲った1本目です。

50ちょい超えですが、こんな魚どうでしょうか?

初心者の方へ
向かい風&大波の時はベイトタックルでバイブレーションが楽です。
店長に今回の釣り方を教えて頂きました。
バイブレーションを一旦底まで落として、竿で少し浮かせた後そのまま巻き巻きです。
ルアーをロストしやすいので、練習が必要ですよ~
バイブレーションで一本釣って自信をつけておきましょ~
バイブレーションが信用出来ないと、正面から突風が吹いている時にやる事無くなってしまいますよ~。 私はレジィメタルも使います。

先日、お店に行った時に、一人の店員さんが「今度一緒に琵琶湖行きましょう」って言ってくれたので、店長も無理矢理誘ってw(車の運転までしてもらってw)行って来ました。


誘ってくれた店員さんは、お店で色々教えてもらっていると、はっきり本物だとわかるスーパーバサーです。
レコードは64、今までに(ここ10年で)釣って家にある50upの写真は、300を超えていると言います。

特に、真冬のランカーのおびき出し方等を聞いていると
私の知る限り日本一琵琶湖の岸釣りを制覇している人物では無いかと思います。
そしてその温和な人柄と何んでも隠さずに教えてくれる器の大きさに惚れこんでしまいました。
彼も店長も私のこのブログの事は知りませんが
こっそり紹介させて頂きました。w

注意)私は別にブンブンの回し者ではありませんw


そして私は坊主でしたw
(最近ボロボロですw)

でも、この魚、是非拡大(画像をクリック)して見て下さい!
これからですよねぇ?(フッフッフッ

どうですか?
ひょっとして琵琶湖へ行きたくなりましたか?w

そして満月大潮がやってきます。
良い週末を・・・

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2007年4月18日 (水)

カットテールとラバージグ

Photo_18

6.5インチカットテール、なぜか55後半のバスがよく釣れてます。

長いのでギルが釣れない&ギルに切られない、ウィードの中や底でのアピール力が強くランカー狙えます。

(ギルのアタリを幸せに感じる人には向いてません!)

今年は未だハードルアーしか投げてませんが、ウィードが濃くなってきたら、こいつに2gのタングステンシンカーでテキサスリグにしてトントントンと竿を振りながら泳がせてみるとなんとも美味しそうな泳ぎを見せてくれます。

ちなみに最近はこのワームしか持ってません。

注意)カラーによって固さが違いますので全然違う泳ぎになります、釣果も変わってきます。 (例えば黒は固いのでそのまま使うとイマイチ)

動きを良くする為に写真のように針(私は4/0)より後ろの部分を剣山でたたきまくって柔らかくしましょう。(揉みつぶしても良い!)

昨年ロクマル釣ったのはこのリグです。(やってみる?w)


また今年の3月には、たまたまラバージグのトレーラーに使ってみたらこれが釣れました。 20070418

空気抵抗が少なく風の中でも良く飛ぶので、ラバージグ苦手な人にもオススメです。


岸釣りによく合うラバージグはこれ!

Photo_15 浜ラバージグの7gと9g(絶対スリヌケのほうがいい)

ベタ凪で7g、ちょっと波有りで9gでバッチリ底が取れます。

さすがは村上さんのラバージグ、絶妙な重さ設定ですw

ミディアムヘビーかヘビーの竿でやるのがやりやすいです。

竿を止めてる時に、コンと振動が来たら完全に食ってると信じていいので、クルクルクルとラインのたるみを取ってから思いっきり「バッサーーッ」と合わせましょう。

でかいのが乗ると竿がひん曲がりますよ~(快感w

初心者の方へ
ラバージグは絶対パワーフックしましょうね(それほど慌てる必要は有りません、落ち着いて竿を前へ倒して、クルクルクルとたるみを取ってから一気に竿を立てるだけ!)それとスピニングでは無理です。
自分が通える場所で練習しましょう!
(何処でも釣れる可能性が有ります)
きっと釣れると信じて、竿の力でらく~に投げて、ラバージグを底まで落として少し竿を立てて、コツ・・・コツ・・・と底を感じながらゆっくり丁寧に竿で寄せて来る途中で、アタリが来ます。

真夜中によく釣れますw
実は私も、全然釣れない(タマに釣れてもドチビ)と思っていた川で夜中にランカーを釣ったのがきっかけで考え方が変わりました。
ちなみに、底で釣る時は、アクションしないほうが良いサイズが釣れます。(止めて待つ~少し移動させるの繰り返し)
バックラッシュ直してる間に50upが釣れてた事が有ります。

琵琶湖でやる人は昼間ランカーを狙うのは難しいですが夜なら可能性大です。
(夜は人の気配が少ないので魚が岸に寄ってる事が多いのです)
時々小魚がはねてる所を見つけたら出来るだけ自分の姿を岸から隠して(少し後ろへ下がって)やってみるといいと思います。
先行者が居たら諦めましょう、また自分より後からマナーを知らないバカ者が来たらさっさと帰りましょう。
所詮釣りです 、釣りと言うのは男が持つ狩猟本能をコントロール出来ないと人間で無くなってしまいます、世の中にバカはいっぱい居ると思って釣り場に出ないとトラブルのもとです。
(そのバカを貴方が成敗する必要は全く有りませんw)
一つの釣り場に拘らず、ごちゃごちゃ言わず、誰も居ない所へ行ってサッと釣るほうがかっこいいと思います。
(本当に釣れてる人はそうしてます、ヒロさんみたいにねw)

釣れない事がかっこ悪いんじゃなくて、釣れないからイライラしてしまって熊みたいにウロウロしながら他の人が居ようが居まいがルアーを投げ込んでる人を時々見ますが、それがかっこ悪いのですw

と言ってもいきなり初めての場所へ夜行っても難しいので、明るい間に(チビでも)釣れる場所を探しておいて、風の無い日にそこで夜やるのがいいと思います。
無理の無いように一番行きやすい所がいいでしょう、特にウェーディングする場合はいきなり夜は危険です。
私は最初の頃(センコーでランカー連発してた頃)ウェーディングではなく岸から釣ってました。

いいですか?、夜のウェーディングは危険です、そしてくれぐれも自分がバスになってしまわないように、釣り場には子供も居ますし、子供並の頭の大人も居ます(そして脳に障害を持つ方も居ます!)貴方が大人で無くなってしまいませんように。


「水際の蝙蝠」を見て、バス釣りを始めたとか、再開したとかのメッセージを頂いてとても嬉しく思っています、他の人はどうであれ自分はマナーを守り、ゴミを出さず、気持ち良く釣りを楽しみたいと思います。(そんな人と釣り場で出会うととても嬉しいし^^)

私が釣りに行っている場所は他の人(そこをホームにしている人)や近所の住民の方にとんでもない迷惑がかかってしまうのでお話する訳にはいきません、でも岸釣りガイドに載ってるポイントしか行ってません。(確か村上晴彦さんが表紙に載ってるやつw)

何処でやったらいいのか全くわからない人は、朝か夕方の5時頃ガイドブック見てそこへ行って魚が跳ねてるのを探すといいと思います。
毎年(春秋は毎週)釣れる場所が少しずつ変わります、同じ場所に拘ってては釣れません。確かに年間通して釣れる絶好のポイントと言うのが有りますが、そんな所は既に他の人がやってる事が多いです。だから誰も居ない所でゆっくりやりたい時は自分の足で探すのです。(地図で見るより琵琶湖は広いよ~wそんな場所いっぱい有るw)
ランカーが釣りたい人は特に安全な場所へ一人で行くべしw

毎年琵琶湖で無理をして釣り人が亡くなっている事もお忘れ無く!

Photo_16 ボートから深い所を狙う時はこっち使ってます
グラスキラー(佐藤さんのラバージグ)1/2オンス

今日から大潮ですね~

また何処かで出るぞきっとw

私は仕事ですw

最後まで読んでくれてありがとう、生意気言ってごめんね~

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2007年4月 4日 (水)

満月大潮(夕まずめ追加編)

20040403_08 夕まずめは突風が吹いてましたw
風が吹いて波が高い時は、ここで結構楽に釣れるのですが
なかなか本当に釣れるまで信じられないものですよねw
先行者がいても次々に帰って行きます。
(あと10分で魚が入って来るのに・・・)20040403_09

今年のこの浜は、風が強いとだいたい釣れる場所が決まってるので
そこへバイブレーションをシューーーン、チャッポンと投げ入れて
ブルブルっ、ブルブルっと2回ぐらい巻くと、下からガッツーンと来ます。
その後は楽しく取り込むだけですよねw


難しかったのは朝マズメ(前回のブログ)
ベタ凪で、何処に何を投げていいのやら?w
もう少し暖かいと、迷わずバド投げますが
朝マズメの爆釣スイッチを入れたのはこのルアーです。

「ステイシー120」01
(先日、佐藤プロにラバージグもらったのでラッキークラフトを宣伝しようと思って使いましたw)02

気温低めでベタ凪、投げ易いけど何処に居るのか(方向も深さも)わからん時使ってます。
(一度釣れた場所に固執すると次回坊主食らいますw)

まずスムーズに遠投→着水後グイグイグイと沈めて止める。
少し止めたら急に走らせる(私はトゥイッチはしませんw)
これで50そこそこの群れにスイッチが入ったら、後は何を投げても釣れます。(簡単に言ってますがこれが結構難しい!)
一旦スイッチが入ったら面倒なのでバイブレーションに変更して、投げまくって釣れるだけ釣ってから
魚のテンションが下がってきたらラバージグで残りを釣る。
今回はうまく入れ食い状態になりましたので
おそらくいちいち写真撮って無かったら倍は釣れたと思います。


さすが満月大潮、琵琶湖のバスは元気です。
「ひろさ~ん、一人では獲りきれないよ~w」

でも仕事が忙しくなって来たので、釣りはしばらくお預けになりそうです。

また釣れたら書きますね、最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年3月16日 (金)

センコー+ジグヘッド

Photo

バス釣りを始めた頃、偶然見つけたこの方法で50upを15本以上釣りました。
釣り方のイメージはこんな感じです→ここをクリック
このフラッシュは5年以上前に作りました。説明の中に出てくるチーピンと言う竿は現在では製造されていません、7.1フィートのミディアムヘビーのカーボンロッドです。
その他、今から思うと間違ってる事も有りますが、もし初心者の方が見て下さっていたらイメージとして参考にして下さい。(ベテランの方は笑って許して下さいw)
ランカーは夜、岸に寄るのか夜のほうが釣り易いですね。


初心者の方へ
ジグヘッドで底をとると、ノーシンカーやテキサスに比べて根がかりし易いですが、少しぐらい根かがりするほうが底の様子が良くわかっていいと思います。
知らない所でいきなりノーシンカーではルアーの位置もわかり難くかえってむずかしいですよ。

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