☆デスアダー

2009年9月26日 (土)

プチターンオーバー

20090926今回は一人で琵琶湖です。
アユが着岸している河口は何処も人がいっぱいでした。

アユに関係ない所へ移動して
秋の遊子ちゃん狙いに切替です。

と思っていたら・・・反応しませんw
秋は難しいですね~
夏のように跳ねてくれると居場所がよくわかっていいのですが、秋はシーンとしてるので想像して自分で探さなければなりません。

行き慣れた場所でもウィードの状態は毎年違う上に、秋は日に日にその様子が変わっていきます。

巻いて釣れる時はいいのですが、巻いても巻いてもダメな時は、綺麗なウィードの上にナウシカのように立っている奴か、底にじっとしてる奴を狙うしかありません。
秋はこれが特に難しいんですよね~、底はターンオーバーで濁り始めて・・・
となると、湧水や流れ込みの綺麗な水の周りを探します。

流れ込みから40~50メートル離れてルアーを落としたいのですが、今の時期流れ込みには誰かが居たり後から来たりします。

もし流れ込みを見てベイトを確認し、かつ先行者も居なかったらそっとそこから離れて流れ込みに向かって投げます。
河口に食いに来た奴が着水同時にリアクションバイトしますね。

いずれにせよ秋の河口は前に立ちすぎると釣れません。
琵琶湖の有名ポイントは場所取りが大変ですね。

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2008年9月15日 (月)

秋バスとタックル

今日はヒロさんと琵琶湖へ行きました。

20090915

上)ken1デスアダー8インチにヒット(浮遊フィード際)
下)ヒロさんスタッガーにヒット
(浮遊フィード横中層引き)

バイブレーション等で新鮮なウィードを見つけて
その少し向こう側にサスペンドミノーを投げ
ゆっくりクルクルクルと巻いて来ると
ウィードの上をルアーが通過する時
下からガッツーンとルアーをひったくる。

55upを一晩で3本釣ったという、
ヒロさんが見つけた秋のウルトラおもしろポイントに
今年、新しいマンションが出来て、立ち入り禁止になってしまいました。
だんだんいいポイントが減っていきます。


今日は雨降ってくれないかな~と願いながら
南湖の濃いウィードエリアへ行って色々と投げて来ました。

ヒロさんがまずスタッガーの中層巻きで一本
その後私はデス8(デスアダー8インチ)で45up
ジャバロンハードにもカットテールにも出ましたが、いまいち君でした。

もう少しウィードが沈んでくれるとミノーが面白いのですが
今は未だトップか、水面直下10センチぐらいしか引けません。トップを引いても手前にウィード大陸が有ると回収しにくいので、良く見てウィードの無い道を探して正確に投げます。
立ち位置も大切なのですが、秋は移動しないと釣れません。
夏に比べて難しいのはそこですね。


ジャバロンハードは少し板おもりを付けると水面直下を引けるので便利ですね。
魚の出方はほとんどトップと同じで、下から急上昇してきた奴がジョボッと音を立ててルアーに食らいつきます。

夜明け近くヒロさんのスタッガーにまた大物が食らいつきましたが一旦水面まで抜きあげたのにまたウィードに潜られ、25ポンドに耐えられるはずのスナップが伸びきって痛恨のバラシでした。

20090915_02 でもまあ、周りの人たちは釣れてないみたいだったし、そんな中で釣れただけでヨシとしましょ。

秋は釣れる範囲が広く、魚を見つけるのが大変です。
巻物を気持ちよく投げてデカイ奴を釣りたいのですが、日々変化する色んな状況に合わせて対応しましょう。

私が秋のウィードエリアを攻めているタックルを紹介します。

20090915_04 ラインは12lbフロロ、300m 1,500円 巻くのは75mだけ、毎回釣りに行く前に巻き変えます。
もっと高価なフロロは沢山有りますが私はこれで十分です、チーピンとの組み合わせでラインブレークは一度も有りません。20090915_03
アンタレスDCの設定はMモードでMINの2つ手前、風が吹いたらこのままでWモードに切り替えます。
1/2ozぐらいのミノーを一番気持ちよく引け、しかも渋い時、ノーシンカーをそっと吸い込んだぐらいでもアタリが取れるように感度のいいフロロにしています。
カットテール6.5ノーシンカーからジャバロンハードまでストレス無く投げられます。
ラインを14lb~16lbにすると安心ですが少しバックラ気味になりますので12lbで我慢して後は竿に任せるって感じです。
55upぐらいならウィードさえ気を付ければ12lbで獲れるし、ロクマルが出た時はその時考えます。
それよりも集中力を持続させられるように、楽に楽しく正確によく飛ぶセッティングが大事かと思っています。

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2008年9月 7日 (日)

温い琵琶湖

20080907_7 予報では雨、雷注意報も出てたので迷ったあげく2時間ぐらいやるつもりで一人で琵琶湖へ行きました。
水位は先週とそれほど変わらないのですが、水が温い。
雨がさっと降ってくれると魚が動くのですが・・・


浜に到着すると湖面は完全なべた凪、子アユが跳ねても音が聞こえるぐらいシーンとしてます。
先行者は5名、そのうち二人が絶好のポイントに立ってました。

しかし釣れていない様子で、私より2時間ぐらい前に来てたのでしょうか、完全に集中力を失って二人で大きな声で話をしながらバカ笑いしてます。
それではでかい魚が入って来ません。
というか入って来た魚が隅に逃げてるかもしれない・・・
てことで端っこのほうを丁寧に攻めました。ウィードが濃すぎて、カットテールではいまいち存在感がアピール出来ません。スタッガー巻いて飛び出るほど活性が高かったら彼らにも釣れてるだろうなと考えて
20080907_02

今日使ったのはこれ、デスアダー8インチにカットテール5インチを繋いだワーム、でかいのでウィードに潜り込みません。
去年の秋

30分ほどで釣れましたが、釣れた魚の腹を見てもわかるように活性は高くなく、ベラベラ友達と喋りながら釣れるような状態では無かったです。それより魚が逃げるので止めて欲しいな~と思いながら、本当はもう少しやりたかったのですが一本釣ってさっさと帰って来ました。


夜釣りに便利なライト、75mぐらい余裕で照らせます。
20080907_03 新月の水面のウィードの状態をさっと見る事が出来ますので重宝してます。

秋は一瞬の勝負です、ダメな時はいさぎよく、他の人に迷惑をかけないように男らしく黙って帰りましょ。

また忙しくなって来ました、今度はいつ行けるかな~

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2007年9月30日 (日)

冷たい雨

Photo
今日釣れたのはこいつ(2.3kg)です。
(上はヒロさんのタックル、下は私のデス8+SIDEWINDER)

冷たい雨が竿を持つ手を冷やし
琵琶湖の水を温かく感じさせるくらい
涼しくなりました。

今日の狙いは「中層巻きで追わせて食わす!」
だったのですが、いまいち魚が入って来ませんでした。
大きなウィードの島がトロロと共に流されて来てて
釣り難かったです。

おまけに冷たい雨が降ってる・・・
作戦変更(臨機応変にw)底狙いです。
(今の時期、これで失敗すると坊主食らいます)

ウィードが流れて来てるという事は
当然それに付く魚が居るはずと考えて
魚の通る道を想像します。

そして狙った所へ正確にキャスト
タッポーンと思い通りの所にルアーが落ちたら
むやみに動かさず少し待ちます。
もし、バスが近くに居たら
必ずルアーの目の前まで来て
そのルアーをじっと見ていると考えます。

私の場合、底に沈むまでにアタリが出なかったら
5秒ぐらい待ちます。

そして、ルアーを5センチほど動かすつもりで竿を少し立てます。
水底でルアーがウィードから落ちたり
石から落ちたりするぐらいの動作。
(カクンって感じです)
食う奴が来てたら、だいたいこの時にアタリが出ますね
ウィードに付いてじっとしてる奴っていうのは
ほとんど食う奴だと思います。
食う気の無い奴は、ゆらゆら泳いでます。

底を狙う時はほとんど着水地点で釣れてますので
5センチずつ、1メートルほど引いたら
巻き取ります。
そして、違う所へキャスト
同じ所へ連続キャストは無駄です。

こいつはウィードについていました
ヒロさんはデカイ奴にルドラの針伸ばされて
痛恨のバラシです。
私も秋の釣りは出来ませんでしたが
50upの写真が撮れたのでヨシとします。
厳しい中、まぁまぁでしょ?w

初心者の方へワームでの合わせのタイミングについて
ワームの大きさによって違いますが
魚が針まで食ったかどうかを
アタリが消えた事でキャッチして大合わせしてます。

コッコッコッとギルみたいなアタリの時は合わせずに
逆にそのアタリが止まった時に一度聞いてからガッツーンと合わせます。
(聞く=魚がワームをくわえているか少し竿を立てて確認する)
それが早すぎるとワームがちぎれてしまってバレますね。

私の経験では、(最近デカイ物しか投げませんが)
合わせるのが遅すぎても喉に針をかけるような事はあまり無いです。
それより早すぎてバレたり
ジャバロンがちぎれるほうが痛いw

もちろんアタリが取れてないと(アタリに気付いていないと)
喉にかけて針を外すのに苦労しますよw 殺魚釣法

なので、落ち着いて!
(チビもランカーもアタリの大きさはさほど変わりません)

ただ、ラバージグの時は、ひと口で食い
違和感で吐き出すと思ってますので
コッと来たら
聞かずにそのままラインのたるみをとって
ガッツーンと合わせてます。
もしこの時、浅い所でやってて、食ったのがチビだったら
その衝撃で魚が後ろへぶっ飛んで行きますので注意しましょう。
魚が飛んで行って、犬の散歩していたおねぇさんを驚かせた事が有ります。

バス釣りを始めた最初の冬、一人で淡路島のダムへ行って、常吉スペシャル+ネコリグでアタリを取って合わせる練習しました。

その時に、竿の感度の重要性と共に
ちょっとだけ釣りがわかった気がしました。

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年9月23日 (日)

中層

Photo 釣れる時間と釣れる場所が先週と違ってました。
秋が難しい理由の一つです。

夏に育ちすぎたウィードの根が切れて
風や波で移動するからだと思います。

蘆際の形はさほど変わりませんが
一級ポイントの蘆際は、常に叩かれているので
週末だけやって来る私達に、なかなか釣らせてくれません。

なので、約1時間毎に回ってくる回遊型を狙うのですが
時間も場所も自分で探さなければなりません
おまけに夏は活性が上がると
水が騒ぎ出すのでよくわかるのですが
秋は水面が静かで魚が来てても視覚的にはよくわかりません。
そして底が全く駄目です。
今日も底だけやってる人は片っ端から坊主食らってました。

トップや底に全くアタリが無いのに
中層を引いてると予告も無しにガッツーンと来ます。
(これが秋!、ね~ヒロさんw)


バス釣りを始めた頃
夏はなんとか釣れてたのに
秋になると全く釣れなくなって
もう魚は沖に行ってしまって
岸際には居ないんだと思い込んでいました。

ところが違うんです
居るんですやっぱり。
ただ毎週釣れる場所と時間が変わるんです
しかも中層
だから見えなくなるんですね。

今日は私がまあまあ3本+チビ3本釣りましたが
まあまあが1本逃げましたw
全部中層です。 Photo_2
釣れたルアーはこれですw
スピナベには来ませんでしたw
テールをカットテールにする事によって
スイミング時のアピール力をアップしてみました。
頭に付いてるのはタングステンの2gのシンカー
巻くと浮いてくるのを少し抑えるのと
沈める時には頭から沈んで欲しいからです
(着底した時に立たせる為)


最近いいリールが沢山出ていますね~
私は昔からこれを気に入って使ってます。
でも、もう売ってないみたいで・・・困った。
Abusx360ic_ultra_mag
このリールに下巻き無しで
下野さんのフロロ16を75メートルだけ巻いてます。
(ヘビキャロで丁度75メートルほど飛ばします)
ミノーはナイロンのほうが投げやすいので
ちょっと悩む所ですが
(ヘビキャロ時)75メートル先のアタリをナイロンでとるのは
ちょっと難しいのと
ウィードの向こうで釣った時に、一気に魚を浮かせて
水上スキー状態で持ってないと
ウィードを越えられない場合があるので、フロロ使ってます。

それといくらいいリールを使っていても
突然の風の変化や、キャストミスでバックラします。
まだまだ巻けるのに75で止めてるのは
リール内に余裕(空間)を持たせて
バックラの危険性を下げる為です。
(バックラ直してる間にランカーが来てるかも知れませんものね)
ヒロさんがそうしてるって言うので
なるほどな~って感じで真似してますw

そしてヘビーロッドでガンガンやりますので
一回の釣行毎にラインを替えます。
一生に一度しか釣れないような奴が食った時に
ラインブレークなんてたまりませんからねwPhoto_3

初心者の方へ
ラインは自分で巻けるようになっておきましょう
次の釣りの準備をする事によって
色々考えたりするし、釣りが変わってきますよ。
ただ釣れればいいでは無くて、どう釣るかを想像して
そのイメージ通りに釣れた時
たとえそれがチビでも
面白い!

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2007年9月16日 (日)

秋の荒食い

20070916_03 ↑それぞれがバタバタ跳ねるので、撮りにくかったです。

ルアー、メジャー、デジカメ、ラインカッター等を
袋に入れたまま家に忘れてしまって
トランクに残ってた潰れたジャバロンと8インチデスアダーだけで
釣りをしましたw


先週、沈黙だった浜。

先週かなり水が悪かったせいか、さすがに誰もいませんw
そして先週と同じく、底にはチビのアタリしかありません。

しかし
私がジャバロンで一本釣った後
秋のヒロさんが・・・w
3連発ですw

ウィードが短くなり、水面から消えると
魚を探すのが難しく
一か所でネチネチやってると
全くアタリを得られない日も増えて来ます。

ウィードに引っかかるか引っかからないかぐらいの水深を
早めのルアーを広範囲に投げて探すのが基本です。

ウィードが無くなると、琵琶湖がやたら広く見えます。
夏の釣りで全くダメな時は思い出して下さい。

去年もそうでしたが
みんなが諦めた浜で、中層釣りのヒロさんだけが釣り始めますw

20070916_02_3

秋は短いですよ~w


秋のお料理教室w

デスアダー8インチとカットテール5インチ

01

カットして02 焼いたカッターナイフで接合
Photo 50gのデスナベ完成
DEPS SLAP SHOT 買ってからほとんどビョーキですw


ブンブンに頼んでおいたルドラ買って来ました。

Photo_3 

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2007年9月 9日 (日)

ターンオーバー

P9090001

ヒロさんと琵琶湖に立って二人とも坊主、チビも無しは初めてです。
釣れる時間と場所が変わったのか
それともたまたま今日が外れ日なのか?
次の釣りへのヒントも無いまま
週末の楽しみは終わってしまいましたw

(カズさんは昨日、ウオデスで53釣ってます。)
カズさんの携帯より↓ Kazu_2  

P9090004

竿で水をかき回すと泡が残ります。

水が汚れてるんですね~
まもなくターンオーバーに突入、琵琶湖は一気に厳しくなります。

夏の釣りはそろそろ捨てないとまた坊主食らいますね~
と言っても、水中にはトロロが絡んだウィードが沈んでいて
ミノーやクランクを通すにはちょっと無理が・・・
かなり巻きにくい状況でした。

トロロ絡みのウィードエリアは、でっかいワームがいいですね~
小さいとトロロに食い込んでしまいますが、大きいワームだと上に乗るだけで潜りにくいので便利です。
最近使ってるのは8インチデスアダーです。
いいですね~これ
よく飛ぶし、テキサスにすると底で立つし
沈み方も気に入ってます。


秋はルアーを止めて食わせるより
追わせるほうがいいので
スピナベのトレーラーに8インチデスアダー付けて(不細工ですがw)
16フロロぐらいでぶん投げる!

近くの野池でやりましたが
こいつに乗る魚のアタリは凄いですよ~。
25センチのワームを一気に吸い込む口を持ってる魚が
かぶりついた瞬間Uターンするわけですから
ガッツーーーンっと来ます。 P9090002

注意)細い竿でやると投げる時に折れます。
私の持ってる竿ではSLAP SHOTが丁度いいぐらいです。

来週はこれで行ってみましょw

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年8月29日 (水)

魚道

20070829

この浜へは、今年はまだ4回しか来ていないのですが、昨夜は満月だったので行ってみました。
誰も居ないかな~と思っていたのですが、先行者が2人。

ランカーを狙っている人達では無く、数釣りを楽しんでいる人達のようでした。
一人の方がもう一人の方に色々教えながら、40upが釣れると暗闇の中で歓声が上がってました。
友達と夜釣りって楽しいですよねw

水面まで顔を見せているウィードエリアでかなり細いスピニングを使っていらっしゃったので、私にしてみると先行者無しと同じだったのですが、まずいのはその方々、魚道に立っていらっしゃる。(あいたた~

そこはデカイ奴が入ってくる通り道なので、そこに立ってしかも話をしながら夜釣りをされると・・・
運良く股の下をくぐりぬけて来た奴しか釣れないのです。
でも、そんな事知ったこっちゃ無いですよね~w
(まぁいいかw


今日はべた凪+大潮+低気圧だったので期待してたのですが、50超えたのは1本だけでした。
60超えてそうな雷魚も釣りましたが、とたんに雷が鳴り始めたので帰りました。

8インチデスアダーに6/0フックに50up
ハイサイダー、ジャバロンに40up
小さいの投げると無数にチビのアタリ。

昨夜釣ってたお二人へw
あと5メートル後ろへさがって、声を出さず、大きめのワームで底を狙うと、一時間毎にその細い竿が折れるほどブチ曲がりますよ~。
と教えてあげたかった。
そこはロクマルポイントなのですから。

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年8月26日 (日)

秋の蝙蝠

20070825 「あ゛ぁぁぁあぁああ~ばれた~」
「・・・8インチデスアダー~・・・・」
「あ゛ぁあああああ~~~~~」

暗闇にヒロさんの声が響きわたる。

久し振りの琵琶湖です。

上のヒロさんのセリフをもう少しわかりやすく書くとこうです。
「あ~しまった、バレた~」
「8インチのデスアダーを一口で丸のみにするぐらいデカい奴やったのにぃぃぃいい~」
「くっそぉぉぉぉおおおお~」

私のすぐ横で、目がそう言ってましたw

こんな感じで、長年の経験から
バラした魚の大きさをわかっているヒロさんは
後からじわ~っと悔しさが込み上げて来て
しばらくこの事を忘れられないのですw


三週間ぶりにヒロさんと琵琶湖です。
私は昨日、このポイントを調べておいたので
釣れる時間、場所、深さを正確に掴んでいました。
(上の写真はその時の奴)
ウィードエリアはテキサスで攻めます
(私はタングステン2g 針は4/0 ラインは20lb) Photo
夕方、カズさんとヒロさんと3人で攻めた別の浜では
カズさんの巨ギルしか釣れなかったので
今日仕事の予定が有るカズさんとは別れて
私とヒロさんは二人でそこへ行ったのです。
カズさんの巨ギル↓
Gill


「今は全くアタリが無いけど、○時○分頃になったら
このウィードの手前で突然活性が上がるからね。」

そんな事を話した後、その通りにヒロさんの竿がひん曲った!

そしてバレたw

いいポイントは何故かいつも同じ時間に
計ったように正確に活性が上がるんですよね~
それを知ってる人は、自分の殺気を消し
じっとその時間まで待って。
だいたい一投目でいいのを釣ります。


土日は釣り人も多く、叩かれまくってるので
魚は沖へ逃げてますが
夜中、人の気配が無くなって来ると
そっと戻ってくるんですよね~
私も水がゴボコボ言うほどデカイ奴を
すぐ近くまで寄せてきたのに、目の前でウィードに潜られて
格闘の末、バラしてしまいました。

次のマズメは1時間後、サイズは下がりますw
「まぁいいか~」とヒロさんと1匹ずつ40up釣って帰りました。

第二マズメでヒロさんと一緒に釣った奴↓
40up

久し振りの琵琶湖を十分楽しめました。

最後まで読んでくれてありがとう。

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