2009年4月
2009年4月20日 (月)
2009年4月13日 (月)
体力回復中!
琵琶湖ダメダメでした。
温かいと言うより暑い日が続いて、瀬田川洗堰 は閉まったまんま。
水が動かないので先週とは比べ物にならないほどトロロが増えてました。
それにしてもすっごい人の数でしたよ~
それでもヒロさんと私は釣る気満々で
大きく手を振りながら浜まで歩いて行ったらけっこう強い風と波。
呆然と立ち尽くしてしまいました。
「完璧にスピニングタックルモードやったのにぃ~っ」
「琵琶湖のバッキャローっ」
と叫んだ後、Uターンしてベイトタックルを取りに戻りました。
今年の私はエギ用スピニングロッド+ハードルアー
胸の中にはスピニング用にチューンしたハードルアーばかりw
PEラインは風が強いと糸が流されて繊細な釣りが出来ません。
風よ止め~と諸葛孔明のように竿を振っても何も起こらず。
琵琶湖2週間ぶりとなるヒロさんと
先週荒らしまくった私は
なにをやったら良いのかさっぱりわからず・・・
先に来ていたタノさんも、車を止められず南の浜へ行ったto4さんもダメだったみたいです(to4さんのブログには、計らんでも27cmぐらいのが載ってましたがw)。
まあ一応、作っておいたスポーニングベッド直接攻撃用ルアーで
(ヘビキャロ並みに飛びます)
一回だけキューンとドラグが出て行くほどの魚
(目が覚めました)(・・・がバラシました)(コイかもw)
と38君が釣れたので次の釣りの為のチューンが出来そうです。
(あの状況での38君パチパチパチでしょ?と自分を慰める)
おそらくこれやばい。
トロロまみれかもw
おかしなものですね~
ヘトヘトに疲れて帰って来ても、ルアーいじってると
また行きたくなって来ます。
| ←いつもありがとう御座います。 |
2009年4月 7日 (火)
計らんでも27cm
今年初めてto4(とし)さんと琵琶湖へ釣りに行った日。
春のポイントの二つの浜をやってみたけど、夕まずめ~夜にかけて、to4さんにチビが2本釣れただけで全くアタリが無く、疲れ果てた二人はそれでも諦めがつかず、再び最初の浜へ戻ってきました。
冷たくなったウェーダーを履いて、誰も居なくなった浜へ入った瞬間、私が一匹のベイトフィッシュ(バスの餌となる小魚)を見つけました。
まだ気温は低く、釣り人にとっては過酷な状態、でも、たった一匹のベイトフィッシュを見つけただけで突然体力全快の私はto4さんに言いました。
私「to4さん、今ベイトフィッシュ見ました」
「釣れるかも知れません!」
(早春の琵琶湖ではそれほどベイトフィッシュというのが重要な要素なんです)
そして琵琶湖に向かって一投目
ワームを期待感たっぷりで投げました。
to4さんもほぼ同時にスコーンを投げました。
着水地点から底まで沈んだ時、私にコンっとアタリが有りました。
私はすぐ横にいるto4さんに向かって言いました
「to4さんアタリましたっ! 底です!」
そう言った瞬間、to4さんが
「来ました------っ!」
見るとto4さんの竿が思いっきり曲がってます。
私「早や~っw」
to4さんの竿は曲がったまんま重そうです。
これは来たな~でかいの~
としさんは必死で巻いてます。
そして手前まで引き寄せて暗闇に叫びました。
「靴でした~」
二人共「うはははははははははは~」
誰も居ない琵琶湖、暗闇の中で二人で大声で笑いながら
to4さんは言いました
「計らんでも27cmて書いてます~w」
「うははははははははははは~」
今から考えたらでかい靴でした。
あの靴、メジャー置いて写真撮ってブログに載せるべきでした。
私に全く余裕が無かった証拠ですねw
友達と釣りしてると本当に楽しいw
今の浜はランカー釣りたい人、ロクマル狙ってる人だらけ
殺気立ってます。
気をつけて~
私も行きたい~
| ←いつもありがとう御座います。 |
2009年4月 5日 (日)
陸っぱり
腰痛のto4さんと二人でw(私も腰痛です)
雨の琵琶湖、いつもの浜を攻めてみましたが全く反応が無く、冷たい水に体温が奪われるばかりでした。
この時間に無反応ってことは無理かも・・・ってことで、次のマズメを待たずに車で別の浜へ移動し、陸っぱりをしに行きました。
実はこの浜、私が50upを生まれて初めて釣った場所の近くで、底がどんなふうになってるか、どういう食い方するのかよく知っています。
バス釣りを始めた頃、陸っぱり専門で、大阪、兵庫、岡山、京都、奈良、滋賀と、とにかく陸っぱりしまくりました。
琵琶湖はいいのが釣れるらしいのですが初心者の私には広すぎて、いったい何処で何をどうやったら釣れるのかさっぱりわからなかったんです。
とにかく地図に池やダムらしきものが書いてるのを見つけたら、とりあえずそこへ行って、水が有ったらとりあえずルアーを投げてました。
最近バス釣りを始めた方がいらっしゃったら、やっぱり最初はワームで底とりをお勧めします。
ウィードを探してアタリをとり、ゆっくりと底の状態を頭に描く、「あれ?何か引っかかるものがあるな」と思ったらそれをゆっくり越えてみる。
そして少し「待ち」を入れる(ルアーを止める)。
きっと魚はそのルアーを見てます。
熱帯魚の水槽に何か小さい小石を沈めると、最初は必ず魚が寄ってきます。
そして餌じゃないとわかると離れて行き、だんだん反応しなくなります。
野池やダムのように「閉じたエリア」では、魚が居るのは判っているのですが、入れ替わる事がないのでその分相当難しいです。
でも、基本がちゃんと出来ていないと、やっばり琵琶湖へ行っても釣れません。(釣れてもマグレ、続きません)
いきなり人がいっぱい居るポイントへ行って、闇雲にハードルアーを投げても釣れる確率はかなり低く、逆に同じ事を繰り返しすぎると、そのポイントそのものを釣れなくしてしまいます。 (近くにそういう人が居る時は、それ自体も環境と考えて釣りをします)
出来るだけ人の少ない時間、場所へ移動して、丁寧に底をとる。
これがちゃんと出来てる人の釣果はやっぱり違います。
↓こいつ移動して2投目で釣れました。
そして、to4さんが釣れるのを待ってる間、しばらくしてもう一本追加。
私のスナップを破壊し、to4さんのルアーを食いちぎる「竜」みたいな奴が居ました。
あいつ釣りたかったな~
2本ともto4さんがブーツでバシャバシャ入ってキャッチして下さいました。
to4さんありがと~
今回は御免ね~
次回は釣ってもらいます。
今日はジグヘッドでした。
| ←いつもありがとう御座います。 |
2009年4月 3日 (金)
2009年4月 2日 (木)
雨上がり
日中の気温が上がらず、冷たい雨が降った後の琵琶湖
渋かったです。
でもなんとか釣れました。(ラッキーです)
先行者も釣れてないみたいで、みんなあきらめて帰った後、底を丁寧に調べましたが全くアタリが無く、バイブレーション、ウオデスにも来ない・・・これは久し振りに坊主を食らうかな~と思いながら、サスペンドミノーをゆっくり巻いてみたらガツ-ンと来てくれました。
冷たい水が下に入って、魚は浮いてたんでしょうね~
しかし今年の琵琶湖、春のウェーディングは難しいです。
気温差が激しくて、魚の居る層を探すのが大変です。
通い慣れた浜でも、いくつかの釣り方のパターンを持ってないとチビも釣れない時が有りますね。
| ←いつもありがとう御座います。 |









