緑色の嫌な水
ヒロさんと朝マズメ狙いましたが全く反応無く
周りも全然釣れてないようでした。
明るくなってから気がついたのですが、私の足元にランカーサイズが1本、少し離れてもう一本、まるで新鮮な流れ込みの水を飲み来たように漂っています。
じっと見ていると居なくなるのですが、一定の周期でギルの群れと一緒にまた戻ってきます。
おもしろ~
昔、バスボートで漁港へ行った時や沖ノ島の古い船がいっぱい沈んでいる所では船の上から魚雷みたいなデカバスを見たことが有りますが、立ち込んでる自分の足元に普通にランカーが近寄って来るのを初めて見ました。
もちろんルアーなど食わないと思いつつジャバロン・ハードで誘ってみましたが、野池のスレバスのようにだだじっと眺めてるだけでしたw
てか既に目が合ってるし食うわけないですよねw
先週と全く違う水、流れ込みの雨水は透明なのに琵琶湖側の水が緑色です。
これはもっと雨が降って水が入れ替わってくれないと、私たちの釣り方ではしばらく厳しいかも知れません。
釣れない時は、自然に持って行くルアーが増えますが、今日メインに使ったのはこれだけです
結局ヒロさんがワームで40未満を一本釣りましたが、それでもあの状況で釣るのはたいしたもんだと思いました。
夜はかなり冷えるようになって来ました、そろそろ防寒ウェアも要りますね。
琵琶湖の近くの釣り具屋さんに金色のジャバロンが売っていたので、思わず反射食いしてしまいました。
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