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2008年4月

2008年4月21日 (月)

日曜日の夕方

20080420_01 ↑ヒロさんラバージグ ↓コリちゃん2号で 20080420_02
今回は日曜日の夕方からヒロさんと琵琶湖へ行きました。
到着早々思いっきり風吹いてます。
ベイトが底を這うように泳いでました。
早速コリちゃんの出番です。
コリちゃん二つ用意したのですが、両方とも好調です。
デビュー早々4本釣れました。
50upは出ませんでしたが、強い風の中でも投げやすく初心者の方にもお勧めです。


ジャバロン160を適当な所で切ります。01_2
ラバージグは7g(1/4oz)ぐらいがウィードの上にチョコンと乗って丁度いいかと。02

フッキングしゃすいように、カッターの刃をペンチで掴んで焼き、赤い線ぐらいの所まで溶かします。

渋い時に使ってみて下さい。
実釣テストではかなりいい成績で釣れてます。Photo
問題点は釣れた後に針にかなり強い圧力がかかるのか、少し錆びた針だと折れてしまう事と、高い確率でチビも釣れてしまう事です。(チビが丸のみすると針が外しにくいのですw)

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2008年4月16日 (水)

洗堰

20080415 瀬田川洗堰

琵琶湖には多くの川が流れ込んでますが、琵琶湖から水が流れ出ている自然の川は瀬田川だけです。洗堰は琵琶湖の水位を調節するために瀬田川の下流、南郷(なんごう)という所に作らた堰です。


2002年5月5日ゴールデンウイーク最後の日、瀬田川で行われる「朝日レガッタ」というボートレースの前日、ラインは20lbフロロ、ラインの先には1/2オンスのラバージグ、トレーラーは覚えてません。

早朝狙いのつもりが早く着いてしまったので、ぼーっと川を眺めてました。すると何が起こったのか、今まで静かだった水面のあちこちで突然魚が跳ね始めたんです。

「え?」

私は急いで車に戻り、とりあえず竿に付いていたラバージグを投げ込んでみました。
夏にカットテールでチビしか釣った事の無かった私にとって、ラバージグで釣るというのはある意味「あこがれ」でw、桟橋の上から下流に向かって、シューンチャポン。(20mぐらいしか飛んでませんw)

底の取り方はネコリグなんかと同じ感じなのかなぁ? 何も分からないまま、底を10㎝ずつ動かしては止めを繰り返していたら、コン、コンコンと明確な当たりが出たのでバッサーッと合わせたのですが乗らず・・・う~んやっぱりラバージグで釣るのはまだ自分には無理かぁ・・・、その時ポケットに有ったのがセンコー、針はオフセットのジグヘッドしか有りませんでしたw、モタモタしてると魚が居なくなると思った私は、とりあえずそのセンコーにジグヘッドを付けて同じ所へ投げてみました。

うん? 石や、ウィードに軽く引っ掛かって底がわかりやすい・・・

止めているセンコーにアタリが出ました、大アワセ、今度は乗りました。今まで経験した事のないほどの重さ、近くに寄せて来てもまだグイグイ引っ張っていく瀬田川のバス、体高が有る上に卵を持ったコロンコロンの魚、初めての50upでした、私は暗闇の中で一人しばらく興奮してました。

今の水位はあの時と全く同じ+18㎝、行ってみたいな~


先週琵琶湖へ行った時に、シーバスロッドでブラックバスを狙う、朝日レガッタ3連覇中の東レ滋賀の代表選手の方に出会いました。
練習中にボートの上からランカーが見えるそうです。

洗堰が放流を始めると、もの凄い勢いで琵琶湖の水が瀬田川から流れ出ます、その力は相当なもので、魚たちも流されまいと淀み(水が止まっている所)に集まっているそうです。

なるほど~そう言えば私が釣ったのはその淀みでした。
夜中だったので堰は閉まっていて、流れは止まっていたのですが、昼間の間に集まって来た魚がそのまま居ついていたのかも知れませんね。
流れが強いと産卵出来ないだろうし・・・

今日は午後から雨、既にかなり増水気味の琵琶湖、しばらく堰が開けられるでしょう。
釣りに行ける人は淀みを探してみるのもいいかも知れませんね。Auto002

瀬田川の放水量はここでチェック出来ます。


Photo

↑これ、前回釣りに行った時、あまりにもの重さに、16lbのフロロがぶっちぎれて、遥か彼方へ飛んで行ってしまったので、新しい秘密兵器としてこれ↓ 作りました。

名前はコリちゃん、(熱帯魚のコリドラスに似ているので)
ラバジのトレーラーに潰れたジャバロン付けただけですが何か?wPhoto

私の経験から言わせて頂きますと、これかなりヤバイですw

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2008年4月 8日 (火)

新月大潮

20070407_01 今週はヒロさんが来られないので、やめとこかな~と思ってたのですが、先々週初バス59を釣った あくまでも現実的な釣り人 のトシさんに時間が出来たので二人で琵琶湖へ行って来ました。
春のポイントは何故かダメダメだったので、誰も居ない夏のポイントへ移動、トシさんの3投目でガッツーンと食いました。
トシさんは日頃バス釣りはあまりしないのに、私と3回釣りに行って3回とも初めての場所で3回ともランカー釣ってます。
えっと私ですか?
坊主ですが何か? w

Photo [ズル引き仕様のハイサイダー]

ハイサイダーのディップを取って、板おもりを下に貼り付け、下のフックを取り払い、代わりに背中と胴にダブルフックを4つネジ止めしてます。

これ自体がチビバスぐらいの重さ有りますw

どうしてもこれで釣りたいのですが、なんか魚が全部逃げてしまってる気がしてなりませんw

ゆらゆらと、とてもいい感じで底に沈むんですけど・・・ダメですか?w

今の時期、新しく釣れる場所が見つかったのに

また仕事が忙しくなって来そうです。

う~残念w


最後まで読んでくれてありがとう。

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