あくまでも現実的な釣り人
あくまでも現実的な釣り人のトシ(to4)さん、私の友人です。
普段は海釣中心のなのに、今年初めて琵琶湖へ来てこれです。
堪忍して下さいw
スコーンリグという琵琶湖で爆裂するスーパーリグでゴンです。
トシさんの友人の案内で夜釣りに行きました、私もトシさんも初めてのポイントです、あまりにも広いので何をしたら良いかわからず、トシさんは左へ私は右へ歩いて行きました。
「あの橋を越えた所にウィードが有ります」
今回案内してくれた電車で琵琶湖へ行く「ちん」さんのアドバイスで、そのエリアをミノーで探ったのですが、反応が有りません。
う~ん、どうしたものか・・・
全くアタリが無い時、私はヘビキャロですw
アンタレスDCで80mほど飛ばしました。
(ウィードの向こう側狙いです)
シュイーーン、たっぽ~ん、着底直後、コンコン、一発でアタリました。
私はゆっくりとラインのたるみを取って、7.6フィートのヘビーロッドで前から後ろへ思いっきり合わせましたが、乗った感じがしません。
80メートルのナイロン、魚が走ってくれないとライン自体が伸びてフッキング出来無いんです。(初心者の方、要注意です)
それでもなんとか、2メートルぐらいの所まで持ってきたのですが、魚の重みで石段を越えられず痛恨のバラシです。(バラす時、横たわるその魚体を見た私はあ然としました、え゛~っ)
今ので魂が抜けてしまった私ですが、そのままもう一投したらまた着水地点で食いました、でもまた今度は沖でバラシ(完全にノックアウトです)。
行きの車の中で、私だけナイロンを巻いて来た事に嫌な予感がしてたのですが、それが的中してしまいました。
その数分後、左へ歩いて行ったトシさんから携帯に・・・
「出ました^^」
それがこの魚です。
トシさんのページでその様子をご覧になって下さい。
後からそのポイントと釣り方を聞いてびっくりです。
長さ20メートル、高さ3メートルほどの橋の上から投げて、この巨体を12ポンドラインで、橋の上を横に歩きながら、芦原や岩の上を滑らせて岸に上げたと言います。
恐るべし技術、たった一つの石段を越えられなかった私とは大違いです。
トシさんは海釣でヒラスズキを上げる時にこんな感じなのでと、あっさり言ってのけますが、その高度なテクニックは流石だと思いました。
そしてこのスコーンリグ、やばいですよw
最後になりましたが、案内してくれた
ちんさん、ワッキーさん、ありがとう御座いました。
最後まで読んでくれてありがとう。
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コメント
こんばんわ~^^
先日は楽しい釣りができました。。
実は私、ken1さんのヘビキャロ術がちょっと羨ましです。バラシは残念でしたが(>_<)次回は私もヘビキャロやってみます^^
さすがにバイブレーションとスコーンだけでは限界がありますので・・
投稿: to4 | 2008年3月28日 (金) 01時05分