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2008年3月

2008年3月30日 (日)

気温6度

20080329_1024 吹き荒れる風、気温6度、手の感覚はほとんどなく
体は芯から冷え切って
本当にここに魚が来るのか?と
集中力も切れかけた頃
突然バイブレーションへ来ました
いい当たり、なかなかの重さ
「ヒロさん、乗った!」私はすぐ横に居るヒロさんを呼びました
5メートルぐらいの所まで寄せて来て
ヒロさんの顔を見ながら
もう一回しっかりフッキングしておこうと思った瞬間
フワっと軽くなり
「くそーーーーーっ」
琵琶湖に向かって叫んでしまいました。
唯一のアタリでした。

最近バラしてばっかりです。


ヒロさんと色々話しながら車へ戻る途中
「すみません、メジャーお持ちですか?」と声がしました。
今釣ったとこらしい、手にはなかなかいいサイズの魚が
「ありますよ~」私は自分のメジャーを砂の上に置き
彼の魚の写真を撮ってあげました。
それがこの写真ですw

この低い気温の中、名古屋から来たという彼
私たちと同じように琵琶湖に魅せられてしまって
もう他の場所の魚では満足出来ない体になっているようですw

野池、川、ダム、色々な所で釣りをしましたが
健康的な琵琶湖のランカーを綺麗な砂浜へ引きずり出す楽しさは一度味わうとヤミツキになってしまいます。

仮眠をして朝マズメ
ミッチーとタケちゃんに会いました。
ミッチーはシーバスロッドでバイブレーションを大遠投し
激渋の浜で50upをあげてました。

え?
私とヒロさんですか?
坊主ですが、何か?w

Photo

バクラトスイマー、来週はこれで・・・

20080402_03

ペンシルベイトを沈めると・・・いい姿勢で静止するなぁ・・・

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2008年3月27日 (木)

あくまでも現実的な釣り人

P3250958 あくまでも現実的な釣り人のトシ(to4)さん、私の友人です。

普段は海釣中心のなのに、今年初めて琵琶湖へ来てこれです。

堪忍して下さいw

スコーンリグという琵琶湖で爆裂するスーパーリグでゴンです。


トシさんの友人の案内で夜釣りに行きました、私もトシさんも初めてのポイントです、あまりにも広いので何をしたら良いかわからず、トシさんは左へ私は右へ歩いて行きました。

「あの橋を越えた所にウィードが有ります」

今回案内してくれた電車で琵琶湖へ行く「ちん」さんのアドバイスで、そのエリアをミノーで探ったのですが、反応が有りません。

う~ん、どうしたものか・・・

全くアタリが無い時、私はヘビキャロですw

アンタレスDCで80mほど飛ばしました。
(ウィードの向こう側狙いです)

シュイーーン、たっぽ~ん、着底直後、コンコン、一発でアタリました。

私はゆっくりとラインのたるみを取って、7.6フィートのヘビーロッドで前から後ろへ思いっきり合わせましたが、乗った感じがしません。

80メートルのナイロン、魚が走ってくれないとライン自体が伸びてフッキング出来無いんです。(初心者の方、要注意です)

それでもなんとか、2メートルぐらいの所まで持ってきたのですが、魚の重みで石段を越えられず痛恨のバラシです。(バラす時、横たわるその魚体を見た私はあ然としました、え゛~っ)

今ので魂が抜けてしまった私ですが、そのままもう一投したらまた着水地点で食いました、でもまた今度は沖でバラシ(完全にノックアウトです)。

行きの車の中で、私だけナイロンを巻いて来た事に嫌な予感がしてたのですが、それが的中してしまいました。


その数分後、左へ歩いて行ったトシさんから携帯に・・・

「出ました^^」

それがこの魚です。

トシさんのページでその様子をご覧になって下さい。

後からそのポイントと釣り方を聞いてびっくりです。

長さ20メートル、高さ3メートルほどの橋の上から投げて、この巨体を12ポンドラインで、橋の上を横に歩きながら、芦原や岩の上を滑らせて岸に上げたと言います。

恐るべし技術、たった一つの石段を越えられなかった私とは大違いです。

トシさんは海釣でヒラスズキを上げる時にこんな感じなのでと、あっさり言ってのけますが、その高度なテクニックは流石だと思いました。

そしてこのスコーンリグ、やばいですよw

最後になりましたが、案内してくれた

ちんさん、ワッキーさん、ありがとう御座いました。


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2008年3月23日 (日)

スポーニング

20030303_01_2 満月大潮、外してしまいました。

スポーニングエリア、60前後の魚出してる人はちゃんと出してる中、私には回遊のこいつとドちび数匹(泣

ヒロさんはスピニングリール+PEラインでリーダーがすっぽ抜けて2回もバラシ、サスペンドミノーを2個(メガバス110を2個w)、ロストしました。

その直後にジャンプしたバスの口にヒロさんのミノーが付いたままで、ジャラジャラ音がしたそうです(笑


ヒロさんの話によると、新しくリーダー用のラインを買ったらしいのですが、それをPEラインと繋いだ後、ちゃんと引っ張って確認しなかったからとの事です。(今までと違ったラインを使う時には注意したほうが良さそうですね)

その上、レアなバイブレーションをリグってる時に水中に落してしまって、合計3個のルアーをロストし、凹みまくりのヒロさんに追い打ちをかけるように、すぐ隣で知らない人がプリプリの60弱のバスを釣りあげました。私はその時少し離れた所に居たので見てませんが、すぐ隣で私やカズさん以外にランカー持って行かれたのはヒロさんにとっては初めての事だそうです。

「そんな時もある」

20030303_02 しかし流石はヒロさん、朝はほとんどアタリの無い中でちゃんと40upは釣ってます。

でもアフター(産卵後のバス)です(早w

オスかと思ったらメスでした。

今年は2月が結構寒かったのでスポーニングがダラダラ始まってしまいましたね~(だらだら始まると狙いにくい)

既に諦めモードの私はw、新しいリールのテストを色々やってました。


新しいリールというのはこれです。Adc02_2

シマノのアンタレスDC、6万円を超える高価なリールですが、ブレーキの調整が他のリールに比べて簡単で初心者の方にもお勧めします。説明書を読まずに使うと勘違いしやすいのがモードの切り替えでL(ロング)→M(マルチ)→A(アキュラシー)→W(ウインド)がブレーキの効き具合の順かと思ったらそうではなくて。
弱い順に書くとL(ロング)→M(マルチ)→W(ウインド)→A(アキュラシー)とAが一番強くなります。
ほとんどのルアーはMで投げられますが、ラバージグはWがいいのかも知れません。
私は説明書を読まずにAでやって重すぎるな~と感じてました。
Wこそが向かい風でも飛んで行く画期的なモードらしいのにテストしてませんw

Adc03 もうちょっとちゃんと調整してまたお知らせしますが、今の時点でミノー、バイブレーションを投げた感じはとても気に入ってます、後はWモードでスピナベ、ラバージグをやってみないとw

遠投そんなにうまくない私が、普通の状態で気楽に投げられるのは、M-1 でバイブレーション、M-2で1/2以上のミノー、デス8(デスアダー8インチ)などの高比重ワームだとM-1でいいですね。

ブンブンの店員さんが教えてくれたように、基本的にほとんどMで釣りが出来ます。

ブレーキゼロで重いものが飛んで行くのは当たり前なのでとくに驚きませんが、失速しやすいルアーが気持ちよく飛んで行くのがいいですね~

とにかく一年で一番大事な満月大潮を40upで終わらせてしまった私とヒロさんは、寝坊したタノさんを残して、以外と爽やかに大阪へ帰ったのでした。

「釣れたからいいやんw」

初心者の方へ(まずめ)

ブザービーター(ブザビ)タングステンBbt01

とても大きな音がします、まずめ時間帯、荒れている時に使ってます。(実は今日、これで釣りたかったw)

「まずめ」と言うのは、魚の活性が上がる時刻の事で、釣り場によって違いますが、一日に何度かやってきます、ウェーディングや陸っぱりにはとても重要な要素で、その時刻になると突然釣れはじめたりします。

上手な人は、それを自分で調べて、効率良く釣ってるんですね。

地元のバサーの方々が自転車やバイクでスーっとやってくる時間がそれと見てもいいかも知れません。

とにかくその時間帯は、バスのほうが食う気マンマンなので、何を投げても釣れる場合が多いです。

となると、目立つルアーがいいかも・・・と

ベタ凪の時はキラキラしたルアーやひらひら沈むラバージグ、荒れている時は大きな音のするルアーを使ってます。


一発が出る確率が高い時期だけに 熱くなりやすいこの時期、琵琶湖の水位は去年に比べてかなり上がってます。夜中に場所取りに必死で他の人を追い越して急いで歩こうとすると、石につまずいてこけたりして危険ですので気をつけましょう。

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2008年3月17日 (月)

蝙蝠参上

20070315

約5か月ぶりに琵琶湖へ行きました。

ご無沙汰しております。
仕事の関係で秋は釣りが出来ませんでしたので
そのまま冬眠してました。
そろそろ春の釣りが出来ますね~
常吉三兄弟(カズさん、タノさん、ヒロさん)も動き始めました。
この写真は土曜日にヒロさんが(私のすぐ横でw)釣ったバスです。

そう言えばこのブログを書いてみようかなって思ったのは昨年の3月でした、もう一年経ったんですね~

5ヵ月ぶりに
金曜日はカズさんと
土曜日はヒロさんと
日曜日はタノさん(偶然出会いましたw)
それぞれ場所は違いますが会う事が出来ました。

でも私に来たのは40up1本だけ

せめて私も50後半釣りたかったです。
多分、久し振りの釣りで殺気がビシビシ伝わってるんでしょうねw


春先はバイブレーションを丸のみしてくれる場合も有りますが、ミノーやラバージグにガツーんとアタリが出るけど食わないって事も結構あります。
そこを通してくると必ずアタリが有る、でも針がかからない・・・
ラバージグでもミノーでも・・・
何度も通しているとスレで40upがかかりました。
スポーニングを控えて縄張り意識が強くなっているんでしょうか?
今の時期はそこで釣ってる人間も縄張り意識が強くなりますw
一発が出る可能性が高いからしょうがないですよね。

一番いいのは、釣れる時刻と釣れる場所を見つけておいてこっそり(誰も居ない時に)そこへ行く、なのですが私が知ってる所は限られていて常に先行者がいるんですよね~
おまけにネットで暴露されたポイントは、片っぱしから潰れて行きますので、誰も居ない時っていうのが、大荒れの時とか寒い時って事になり、つら~い修行みたいな釣りになってしまいます。

でも、疲れた体と半分感覚が麻痺しかけている手で竿を握り締めて、気力だけでルアーを投げ続け、目標の魚が釣れなかった時、温かいラーメンや友達の笑顔が、バスになりかけている自分を人間に戻してくれます。


ヒロさんがこの魚を釣った時はこんな感じでした。
私はサスペンドミノー、ヒロさんはバイブレーション
足元にはベイトフィッシュ
確実に来ると私は思っていました。

ずっと黙って釣りをしていたヒロさんが私の所へ寄って来て言う。
「そろそろですよね?」

そう言った瞬間ヒロさんの硬めの竿が綺麗なUの字に曲がり
「来ました! 結構いい魚です!」

そしてその魚を手にした瞬間ドーパミンが爆発して、そのままその魚を高々と掲げて
「わお~~~~っ」

ヒロさんのオタケビが琵琶湖に響き渡り
その目は既に別の世界へ行ってしまってました。

ヒロさんっていつも私に話しかけて来た時に釣れるよな~w


奥さんが許してくれる土曜日だけ、高速代がもったいないからと3時間かけて下道を走って大阪から琵琶湖へやってきて
中古ルアーショップへ行くと、中古のバイブレーションを買うかどうかを30分悩み~結局もったいないからと諦め
古いウェアがオークションで高く売れたと嬉しそうに話しながら、今年初めてのウェーディングできっちりランカーを釣って帰るヒロさん。
来週も一緒に釣りが出来たらいいね~

初心者の方へ

20080319 春はサスペンドミノーが面白いです

投げる→ゆっくりクルクルクルと巻いてくる→何かに引っかかる→それを丁寧に外す、その瞬間にアタリが出る事が結構多いです。

バスが中層に浮きながら、その引っかかった何かの側に居るんですね。

注意は、潜りすぎない事、残ってるウィードの頭をかすって来るぐらいのルアーがやってて一番面白いです。

中層(サスペンド)しているバスを狙うのはフフロのラインがいいですね、ナイロンだと止めた時にルアーが浮いてくるのと、食う気の無い魚だとアタリがわかりにくいので・・・となると、ベイトリールのほうがトラブル少ないですね。タックルを探す人は釣り具屋さんで聞くといいですよ。私は100%教えてもらって買ってます。

今はラバージグやバイブレーションも同じ竿でやりたいので、硬めで長めの竿にフロロ14~16lbのベイトタックルでやってます。

釣れ方はそれぞれの浜に特徴が有りますので一概には言えません、春先でもバイブレーションのズル引きが効く場所もあります、私はメタルやバイブレーションをしゃくって釣るのが苦手(ヘタクソ)なので底をやる時はラバージグが多いです。

またぼちぼちブログ書きます。

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