« 2007年8月 | トップページ | 2008年3月 »

2007年9月

2007年9月30日 (日)

冷たい雨

Photo
今日釣れたのはこいつ(2.3kg)です。
(上はヒロさんのタックル、下は私のデス8+SIDEWINDER)

冷たい雨が竿を持つ手を冷やし
琵琶湖の水を温かく感じさせるくらい
涼しくなりました。

今日の狙いは「中層巻きで追わせて食わす!」
だったのですが、いまいち魚が入って来ませんでした。
大きなウィードの島がトロロと共に流されて来てて
釣り難かったです。

おまけに冷たい雨が降ってる・・・
作戦変更(臨機応変にw)底狙いです。
(今の時期、これで失敗すると坊主食らいます)

ウィードが流れて来てるという事は
当然それに付く魚が居るはずと考えて
魚の通る道を想像します。

そして狙った所へ正確にキャスト
タッポーンと思い通りの所にルアーが落ちたら
むやみに動かさず少し待ちます。
もし、バスが近くに居たら
必ずルアーの目の前まで来て
そのルアーをじっと見ていると考えます。

私の場合、底に沈むまでにアタリが出なかったら
5秒ぐらい待ちます。

そして、ルアーを5センチほど動かすつもりで竿を少し立てます。
水底でルアーがウィードから落ちたり
石から落ちたりするぐらいの動作。
(カクンって感じです)
食う奴が来てたら、だいたいこの時にアタリが出ますね
ウィードに付いてじっとしてる奴っていうのは
ほとんど食う奴だと思います。
食う気の無い奴は、ゆらゆら泳いでます。

底を狙う時はほとんど着水地点で釣れてますので
5センチずつ、1メートルほど引いたら
巻き取ります。
そして、違う所へキャスト
同じ所へ連続キャストは無駄です。

こいつはウィードについていました
ヒロさんはデカイ奴にルドラの針伸ばされて
痛恨のバラシです。
私も秋の釣りは出来ませんでしたが
50upの写真が撮れたのでヨシとします。
厳しい中、まぁまぁでしょ?w

初心者の方へワームでの合わせのタイミングについて
ワームの大きさによって違いますが
魚が針まで食ったかどうかを
アタリが消えた事でキャッチして大合わせしてます。

コッコッコッとギルみたいなアタリの時は合わせずに
逆にそのアタリが止まった時に一度聞いてからガッツーンと合わせます。
(聞く=魚がワームをくわえているか少し竿を立てて確認する)
それが早すぎるとワームがちぎれてしまってバレますね。

私の経験では、(最近デカイ物しか投げませんが)
合わせるのが遅すぎても喉に針をかけるような事はあまり無いです。
それより早すぎてバレたり
ジャバロンがちぎれるほうが痛いw

もちろんアタリが取れてないと(アタリに気付いていないと)
喉にかけて針を外すのに苦労しますよw 殺魚釣法

なので、落ち着いて!
(チビもランカーもアタリの大きさはさほど変わりません)

ただ、ラバージグの時は、ひと口で食い
違和感で吐き出すと思ってますので
コッと来たら
聞かずにそのままラインのたるみをとって
ガッツーンと合わせてます。
もしこの時、浅い所でやってて、食ったのがチビだったら
その衝撃で魚が後ろへぶっ飛んで行きますので注意しましょう。
魚が飛んで行って、犬の散歩していたおねぇさんを驚かせた事が有ります。

バス釣りを始めた最初の冬、一人で淡路島のダムへ行って、常吉スペシャル+ネコリグでアタリを取って合わせる練習しました。

その時に、竿の感度の重要性と共に
ちょっとだけ釣りがわかった気がしました。

最後まで読んでくれてありがとう。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

中層

Photo 釣れる時間と釣れる場所が先週と違ってました。
秋が難しい理由の一つです。

夏に育ちすぎたウィードの根が切れて
風や波で移動するからだと思います。

蘆際の形はさほど変わりませんが
一級ポイントの蘆際は、常に叩かれているので
週末だけやって来る私達に、なかなか釣らせてくれません。

なので、約1時間毎に回ってくる回遊型を狙うのですが
時間も場所も自分で探さなければなりません
おまけに夏は活性が上がると
水が騒ぎ出すのでよくわかるのですが
秋は水面が静かで魚が来てても視覚的にはよくわかりません。
そして底が全く駄目です。
今日も底だけやってる人は片っ端から坊主食らってました。

トップや底に全くアタリが無いのに
中層を引いてると予告も無しにガッツーンと来ます。
(これが秋!、ね~ヒロさんw)


バス釣りを始めた頃
夏はなんとか釣れてたのに
秋になると全く釣れなくなって
もう魚は沖に行ってしまって
岸際には居ないんだと思い込んでいました。

ところが違うんです
居るんですやっぱり。
ただ毎週釣れる場所と時間が変わるんです
しかも中層
だから見えなくなるんですね。

今日は私がまあまあ3本+チビ3本釣りましたが
まあまあが1本逃げましたw
全部中層です。 Photo_2
釣れたルアーはこれですw
スピナベには来ませんでしたw
テールをカットテールにする事によって
スイミング時のアピール力をアップしてみました。
頭に付いてるのはタングステンの2gのシンカー
巻くと浮いてくるのを少し抑えるのと
沈める時には頭から沈んで欲しいからです
(着底した時に立たせる為)


最近いいリールが沢山出ていますね~
私は昔からこれを気に入って使ってます。
でも、もう売ってないみたいで・・・困った。
Abusx360ic_ultra_mag
このリールに下巻き無しで
下野さんのフロロ16を75メートルだけ巻いてます。
(ヘビキャロで丁度75メートルほど飛ばします)
ミノーはナイロンのほうが投げやすいので
ちょっと悩む所ですが
(ヘビキャロ時)75メートル先のアタリをナイロンでとるのは
ちょっと難しいのと
ウィードの向こうで釣った時に、一気に魚を浮かせて
水上スキー状態で持ってないと
ウィードを越えられない場合があるので、フロロ使ってます。

それといくらいいリールを使っていても
突然の風の変化や、キャストミスでバックラします。
まだまだ巻けるのに75で止めてるのは
リール内に余裕(空間)を持たせて
バックラの危険性を下げる為です。
(バックラ直してる間にランカーが来てるかも知れませんものね)
ヒロさんがそうしてるって言うので
なるほどな~って感じで真似してますw

そしてヘビーロッドでガンガンやりますので
一回の釣行毎にラインを替えます。
一生に一度しか釣れないような奴が食った時に
ラインブレークなんてたまりませんからねwPhoto_3

初心者の方へ
ラインは自分で巻けるようになっておきましょう
次の釣りの準備をする事によって
色々考えたりするし、釣りが変わってきますよ。
ただ釣れればいいでは無くて、どう釣るかを想像して
そのイメージ通りに釣れた時
たとえそれがチビでも
面白い!

最後まで読んでくれてありがとう。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

秋の荒食い

20070916_03 ↑それぞれがバタバタ跳ねるので、撮りにくかったです。

ルアー、メジャー、デジカメ、ラインカッター等を
袋に入れたまま家に忘れてしまって
トランクに残ってた潰れたジャバロンと8インチデスアダーだけで
釣りをしましたw


先週、沈黙だった浜。

先週かなり水が悪かったせいか、さすがに誰もいませんw
そして先週と同じく、底にはチビのアタリしかありません。

しかし
私がジャバロンで一本釣った後
秋のヒロさんが・・・w
3連発ですw

ウィードが短くなり、水面から消えると
魚を探すのが難しく
一か所でネチネチやってると
全くアタリを得られない日も増えて来ます。

ウィードに引っかかるか引っかからないかぐらいの水深を
早めのルアーを広範囲に投げて探すのが基本です。

ウィードが無くなると、琵琶湖がやたら広く見えます。
夏の釣りで全くダメな時は思い出して下さい。

去年もそうでしたが
みんなが諦めた浜で、中層釣りのヒロさんだけが釣り始めますw

20070916_02_3

秋は短いですよ~w


秋のお料理教室w

デスアダー8インチとカットテール5インチ

01

カットして02 焼いたカッターナイフで接合
Photo 50gのデスナベ完成
DEPS SLAP SHOT 買ってからほとんどビョーキですw


ブンブンに頼んでおいたルドラ買って来ました。

Photo_3 

最後まで読んでくれてありがとう。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

ターンオーバー

P9090001

ヒロさんと琵琶湖に立って二人とも坊主、チビも無しは初めてです。
釣れる時間と場所が変わったのか
それともたまたま今日が外れ日なのか?
次の釣りへのヒントも無いまま
週末の楽しみは終わってしまいましたw

(カズさんは昨日、ウオデスで53釣ってます。)
カズさんの携帯より↓ Kazu_2  

P9090004

竿で水をかき回すと泡が残ります。

水が汚れてるんですね~
まもなくターンオーバーに突入、琵琶湖は一気に厳しくなります。

夏の釣りはそろそろ捨てないとまた坊主食らいますね~
と言っても、水中にはトロロが絡んだウィードが沈んでいて
ミノーやクランクを通すにはちょっと無理が・・・
かなり巻きにくい状況でした。

トロロ絡みのウィードエリアは、でっかいワームがいいですね~
小さいとトロロに食い込んでしまいますが、大きいワームだと上に乗るだけで潜りにくいので便利です。
最近使ってるのは8インチデスアダーです。
いいですね~これ
よく飛ぶし、テキサスにすると底で立つし
沈み方も気に入ってます。


秋はルアーを止めて食わせるより
追わせるほうがいいので
スピナベのトレーラーに8インチデスアダー付けて(不細工ですがw)
16フロロぐらいでぶん投げる!

近くの野池でやりましたが
こいつに乗る魚のアタリは凄いですよ~。
25センチのワームを一気に吸い込む口を持ってる魚が
かぶりついた瞬間Uターンするわけですから
ガッツーーーンっと来ます。 P9090002

注意)細い竿でやると投げる時に折れます。
私の持ってる竿ではSLAP SHOTが丁度いいぐらいです。

来週はこれで行ってみましょw

最後まで読んでくれてありがとう。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

秋の釣り

20070902_00 秋は魚が夏よりも広範囲に移動すると聞きました。
なのでマキモノ系がいいと言われます。
広範囲に移動するという事は同時に、底から少し浮いてるって事が想像出来ますよね。(そのほうが動き易いので)
クランクやスピナベは簡単に中層を探れるルアーなので秋に良しとされてるのでしょう。
ただ、岸からやるには、クランクベイトはあまり飛ばないのですぐに飽きてしまいますw、それを克服するとなるとバイブレーションかな~

バイブレーションほどぶっ飛ぶミノーがいいですね~

秋の荒食いとか言いますが、実は秋はとても短くて
さっさと釣れる場所を見つけないと
そのまま厳し~い冬に突入です。

だいたい毎年同じ所で釣れるのですが、陸っぱりやウェーディングでは移動範囲が限られてるので、釣れる場所が少し沖に移動しているだけで結構辛いものが有りまね。


琵琶湖における今の時期のウィードは、夏に成長しすぎて根が切れた浮島状態のウィードが多いのですが、この下で確かに釣れます。
ただ、こいつの向こう側で釣れた時が一番大変です。
昨夜もヒロさんやっちまいました。

ナイロン20lbで一発のアタリに化けられました。
(化けられる=魚がウィードにもぐって針を外し、代わりに重いウィードや木の枝が上がってくること)
これがまた悔しいんです。

今の時期、ナイロン使うかフロロ使うかちょっと悩みます。
ウィードの隙間見つけてミノーやクランクもやりたいし、でも潜られたらまず抜けないし・・・

フロロだとフッキングは確実で、魚を浮かせ易いけど飛距離が落ちるし・・・

20070902_01

こいつは、ジャバロン泳がせてたら釣れました。
このへんの奴は丸のみしてない事が多くて、あわてて合わせると食いちぎられるんですよね~

なのでどちらかと言うとミノーで釣りたいw
サスペンドルアーで釣るにはまだ水中のウィードが長すぎました。
なのでまたまたテキサスです。


20070902_02 こいつも、8インチ・デスアダー泳がせてたら釣れました。
合わせた直後、50有ると思いましたが全然足りんかったですw

秋にいい思い出来るといいですね~

私はしばらく(1年半ほど)仕事が忙しくて
バス釣りをしてなかったのですが
去年の秋に復帰して3回の釣行でいきなり50up、60upと釣れたので水面からウィードが消える直前はちょっと期待してたのですが
今年はダメでした。


話は全く変わりますがw
ヒロさんはトロロが大嫌いw
なので中層の釣りが中心です。

もう少しウィードが低くなると
ほとんどの魚を中層で釣るヒロさんのシーズンです。
タノさんは山にこもり、カズさんは眠りにつくw

最後まで読んでくれてありがとう。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2008年3月 »