フローター
久しぶりに琵琶湖へフローター浮かべてみました。
実は琵琶湖で浮くのはフローター買ってから4回目ぐらいです。
しかも2回はpapaさんにアルミで引っ張ってもらってw
琵琶湖でのフローターは色々な難しい問題があるんです。
風が沖へ向かって吹くと戻って来られない。
入水、上陸する所で釣りをしている場合が多いので申しわけ無くて通れない等
ところが、本来ならガンガン釣れる名ポイントなのに、今年は全く駄目で釣り人が居ない所を見つけたので、こっそり行って来ました。
予想通り陸っぱりでは届かない所で釣れました。
というか、バスが潜むウィードの浮島が沖に出来てるのです。
こいつが無いとダメなんですよね~
このウィードの浮島さえ有れば、トップにガバガバ出ます。
ハスペン浮かべてカポって水を飛ばすと、突然下から食らいついて思いっきり沈んで行きます。
↓サイズはイマイチですが、ちょっとマシなのだけ撮っておきました。
せっかくですから、陸っぱりでは狙えない所をやりましょう。
フローターはボートに比べて魚にプレッシャーを与えにくいですが、フィンを止めて漂いながら釣らないと、デカイのはやっぱり逃げます。
上手な人が真剣にデカイ奴を狙う時は、アルミでもバスボートでもエレキを止めて少し離れた所から狙ってますね。
近すぎるとチビしか釣れません。
その点ウェーディングはほとんど動かずに遠投して魚を狙うので、狙える範囲は狭いのですが、入ってきたデカイ奴を逃さずに釣れる確率が高いんですね~。
マズメはトップ、その後はヘビキャロ。
高速に沈むシンカーとワームに反射で反応させた後
水中に漂うセコいワームで誘うヘビキャロは
ウェーディングには必須の究極の釣り方だと思います。
| 初心者の方でヘビキャロを知らない方はまたブログで紹介します。 とりあえずネットで検索して調べてみて下さいね。 |
↓これは昨日ヒロさんがヘビキャロで釣った奴です
週末は釣りに行けなかったので、平日休暇とって行こかな~w
被災生活中のみなさんへお見舞い申し上げます。 http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/spot/2004-niigata-eq/contrib.html |
最後まで読んでくれてありがとう。
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