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2007年6月

2007年6月27日 (水)

長男

京都在住で
とにかく今の時期一人で釣りまくるのがカズさんです。

タノさん、ヒロさん、私と3人とも大阪在住なのですが、カズさんだけは京都なので20分ほどで琵琶湖へ行けます。
(羨ましい限りですw)

ただ、冬眠から目覚めるのが私達より少し遅く、スポーニング時期にロクマルか55後半を一本釣ると、再び半冬眠状態に入ってしまって、梅雨になると徐々に復活、梅雨の後半には数時間でランカー3連発とかやってしまう凄い人です。

Photo_26 4月はまだ半冬眠(ライトも点いてません)
5月、目覚め始める。 Photo_27

6月完全に目覚める! Photo_28

7月ピークを迎える!みたいな。


私はウェーディングの楽しさをカズさんから教わったのですが、実はこのジメジメした世の中的には一番いや~な梅雨の時期が一番楽しい釣りなんです。

最初から水に入ってるのでジメジメ感は気にならない上に、雨が降っても大丈夫なウェアでやってるので、降り始めの活性が上がった所を、ガンガン釣れるんですよね~

とにかく雨が降ったら楽しい。

なかなかそんな遊びって少ないのではないでしょうか?0628_1

雨が降ると、トップやスイムベイトに出やすくなります。

今年は、私はハスペン、ウォデス、ハイサイダーかな~

底はやっぱりラバージグ、そろそろ岸からのバイブレーションはウィードが濃すぎて無理な時期ですね、なのでウィードの上にテキサスでワーム(カットテール6.5とか)を投げて、少しずつ引いてきて、ウィードからコトンと落とすとガツンと食うでかいのを狙ったりもします。

今の時期は夕方から雨が降る事が多いのでホントに釣りに行きたいんですよね~

今週いっぱいは南郷洗堰が全開らしいので、水が動きますよ~

ロクマルを除けば、一年で一番簡単にランカーが釣れる時期かも知れません。

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2007年6月24日 (日)

風裏

20070624_03 プリの時期には荒れたほうが狙えるのですが、今の時期は釣り難いので風裏へ回ってサスペンドミノーかマズメならトップで遊びます。


昨夜、ヒロさんと
ランカー狙ってベタ凪の琵琶湖へ入りましたが激渋でした。

マズメにもチビしか食いません。

朝になって、家に帰らなければならないヒロさんと別れた後
足もとのベイトフィッシュの大きさに合わせたミノーで
40upが簡単に釣れました。

ふぅ~んw なるほろ~w浮いてるのね~
雨も降ってるので、この釣り方で一日中釣れるだろうと思いましたが、体力の限界ですw
30分ぐらい車で寝てから大阪へ帰るつもりで、少し横になりました。




目が覚めたら pm 2:00、なんと車で6時間も寝てしまいましたw

フロントガラスの向こうの景色は、どしゃ降りで大荒れです。(大汗
(私の頭の中には北島三郎さんの歌のイントロが・・・)

とは言うものの、pm 2:00 ・・・ここまで来たら夕マズメ狙う?
かずさんはどうしているのかとメールしてみました。
「今日は(大荒れやし)釣りせぇへんやろ?」
かずさんからの返事は「今、琵琶湖に着きましたぁ~♪」

(≧m≦)プッ!!来てたのねw
と言うことで・・・合流する事になりましたw

かずさんの読みはこうです

日曜日の昼間だけれど
「風と波でボートが居ないはず」
「強い雨で陸っパリも居ないだろう」

という事は昼間でも釣れる!

なるほど~
という事で、風裏になると言う浜へ行きました。

↓これが風裏 (歩いて5分の距離なのに、全く波が無い!)

20070624_04


かずさん

ここは私には初めての浜でしたが、かずさんが底の地形、ウィードの生え方など細かく説明してくれます。

しかも、昨夜の夜釣りで渋いのも解っていました、無理をせず、ミノーでチビを釣りながら、サイズを上げて行く事にしました。

20070624_02

特に変わった事は何もしません。
ウィードに引っかからない軌道を見つけて高速に巻くだけです。
pm2:40 まず1本、今日はこいつ↑で終わりかと思いましたが

30分後に、こいつ↓が出ました。 (いきなりサイズアップです!) 20070624_01

この2本と、朝釣った40upは同じミノー(5cmぐらい)です。

これは私がバス釣りを始めた頃、友人からもらったもので
針は錆びてますw

スピニングロッドを買ったので、初めて投げてみたのですが
ベイトにサイズを合わせると強いですね~。
でかい奴を選り分けて釣るのではなく
渋いので食う奴を探す釣り方です。
Td_minnow

ピックアップ直前にドバーッと出ました。

私にとってはスピニング+ミノーで2本目のランカー

【DEPS SIDEWINDER The BOOM SLANG】
いいですね~
釣る時は繊細、釣ってから強引に行けますw

スピニングロッドでオススメは
この竿か、常吉3兄弟が使ってる「震斬」
ヒロさんがやってるPEラインで遠投が面白い。

PEラインにフロロを繋ぐ必要が有るのでラインとラインの結び方をマスターしておきましょう。

ラインとラインを結ぶ方法、私はホームページで見つけましたが、村上さんの何とか言うビデオで説明してるってヒロさんとかずさんが言ってました。

Boom_slang_1

雨降りは、底より水面近くを狙うんです。

初心者の方へ
スピニングでワーム中心の人も
小さいサスペンドミノーを一つ持っておきましょう。
ミノーは楽ですよ~、巻いてる途中で休憩出来るしw
同じような魚を狙えるスピナーベイトは
休憩すると沈んでしまいますからw
障害物にこすり付けるように使ったり
深い所へ沈めて行きながらアピールするのはスピナベ
沖から浅い所へ逃げ込むようにアピールするのは
ミノーのほうが楽!
みたいな感じで使ってます。
前にも言いましたが深さが合わないと全く釣れない時があります。
昨日は水面に落ちる雨のおかげで
魚の注意が上を向いてたんですね。

私の考え(想像)はこうです
ベタ凪で雨が降っていない時は、ルアーやワームの着水音で魚にアピールし、沈む所を追わせて、底で食わせる。

昨日のように結構強い雨の時は、魚の注意は既に上を向いているが、雨の為着水音は効果が少ないので、水面直下を一定の深さで走らせてアピールする。
ワームでは走らせると水面へ浮き出てしまうので
スピナベやミノーが便利!
ただ、岸からやる時
同じ所へ何度も投げても、あんまり期待出来ません。
そこに居る魚をスレさせるだけかもです。
誰も居ない時、食う奴は一度投げたら釣れるはずと思って
さっさと移動するほうが効果的です。

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2007年6月20日 (水)

初めてのラバージグ

私だけ55超えが釣れない!
辛い日が続いていました。

数年前の6月20日早朝
(ジメジメした丁度今ぐらいの時期です)
それまでスポーニング絡みでよく釣れていた川で
40upしか釣れなくなってしまったので
友人のpapaさんとバスボートで沖へ出ました。

早朝から陸っぱりで頑張ってた私は
最初のうちは集中力も有ったのですが
papaさんの殺魚釣法を見ているうちに
体力の限界がやってきてw
バスボートで眠ってしまいました。


A級ポイントへ到着した時
papaさんが起こしてくれたのですが
いきなりウォデスやブルーザー(古w)をぶち込んでしまって
魚を散らしてしまい、また眠りの中へという始末。

papaさんはそんなに釣ってど~すんの?って言うぐらい
マメばかり4kgぐらい釣ってました。w
私はライブウェルのその魚達を見て
「成仏してくれ~」と手を合わせました。
(全部殺魚釣法ですからw)

Papa01

どんな持ち方をしてもチビはチビです。Papa02

計らんでええっちゅうのw

夕方、船を降りて
体が疲れて集中力も無くなったままま
ヒロさんからのメールとかずさんからの電話で
浜へ向かいました。(まだやるか?w)


睡眠不足で、意識が朦朧としたまま立ち込んでいる私の前の沖で大きな魚がイルカみたいにゆったりジャンプしたのが見えました。
(今のバスか???まぁいいわ)
そこへ向かってラバージグを遠投し
底までス--ッと落として
ラインのテンションをかけた瞬間
鼻くそみたいな当たりがコンコン「チビか・・・?」
「まあいいわ!」パワーフックしました。
一瞬に眠気も疲れもぶっ飛びました。


今日初めて下ろしたばかりのヘビーロッド、サイボーグの竿先が
ジュボッと水の中へ吸い込まれかと思うと
まるで細い竹竿のようにひん曲がり
ガイドがギシギシ鳴くんです。

すぐに横にいるヒロさんを呼ぼうとするのですが
引きが強すぎて声が出せません!

40メートルぐらい沖で釣れたのですが
30ポンドナイロンのラインがグングン引っ張られて、引きが止まったかと思うと、まるで何か大きなものに根がかりしてしまったように動きません。
ドラグを緩める暇もありません
またすぐに襲ってくる引きが強すぎて
片手で竿を支えられないんです。


「ラインを新品にしといてよかった!」
「そうか30ポンドといえどもナイロンのラインは少し伸びるのでドラグと同じ効果が有るんや!」
「バレるなよ~」

1メートルずつぐらいしか寄せて来られません。

「ランカーは何本も釣ったけど、こんなん初めてや!」
やっとの思いで砂浜へ引きずり出しました。
体高の有る奴は強い。20030621_01

「これ凄いわ~」
ヒロさんの目ん玉は飛び出していました。

カズさんが見つけた場所で、ヒロさんが見つけた釣り方で
私にとっては初めてラバージグで釣れたランカーでした。


ラバージグをマスターしたおかげで
私は真冬でもランカーが釣れるようになりました。
初バスは4年続けてランカーです。

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「あくまでも現実的な釣り人」 さんが例のラバージグで釣れたと連絡下さいました。

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2007年6月17日 (日)

次男

常吉三兄弟次男(タノさん)

20070616_01

ヒロさんがオークションに出した竿を購入した事によって知り合ったというスピニングの名手が常吉三兄弟の次男タノさんである。
もちろん常吉三兄弟なので村上晴彦さんの信者の一人です。
常吉兄弟は、最低でも以下の条件を満たしていなければなりません。
 1.車にでっかい常吉のステッカーを貼っていなければならない。
 2.所持する竿は100%ハートランドZでなければならない。
 3.岸釣りでランカーを年間10本以上釣らなければならない。

竿がDEPS、リールがアブの私やメガバスの竿を全て所有するpapaさんにはその時点で資格が無い。

そういえば、竿がカワスペ(ハートランドZ、川スペシャル)なのに、ルアーがメガバスで66を釣ってしまったミッチーにも資格が無いw
でも、みんな楽しい仲間(ランカーゲッター)なのです。


タノさんは岸釣りで4ポンドラインで私が知っているだけでもランカーを5本以上釣り上げるスピニングの名手なのです。
綺麗なウィードの上にそっと置かれているタノさんのスーパーセコリグをうっかり口に入れてしまったランカーは、必死でラインを切ろうとするのですが、絶妙なドラグコントロールとロッドさばきで決して逃れられません。

側で見ていると、釣られた魚が途中で「アキラメマシタ!」と言ってるようにも見えますw
では、その一部始終をお見せしましょう。


風と波の中でタノさんの竿が曲がりました。 20070616_02_1

「50は有りそうです。」そう言ったタノさん、巧みに竿を操りながら少しずつ後ろへ下がる。

20070616_03_1 「おお?おお?おお?」決して無理しない。

20070616_04_1 釣り上げるのに何分でも時間をかけるタノさん
釣られた魚は疲れ果て、もう諦めている。20070616_05  ↓竿は「震斬

そして満面の笑みを浮かべる。(ニヒヒヒヒ-ッ 20070616_06

昨日は梅雨の中休みで思いっきり高気圧、この空の下であいつが釣れるのは次男だけだった。
昨夜、大阪のラーメン屋でタノさんにバッタリ出会った時から、やってくれる気がしてましたw

20070616_07_1

う~ん、カメラマンになったらよかったかも?w


ヒロさ~ん、岸から55アップ3連発無理っすw
狙ってやるもんちゃうんちゃう?(弱気w
いや狙ってやろ!

そしてヒロさんもタノさんも大阪在住なのに知り合って5年間琵琶湖でしか会っていない事と本名を知らない事に今気付きましたw

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2007年6月15日 (金)

新月大潮

久しぶりに琵琶湖行って来ました。

ラバージグ

20070615_01

バイブレーション20070615_02
とりあえず朝2時間ほどやって中途半端な奴が2本釣れました。

隣で大阪から来た、アッちゃん(知らない人ですw)が50、Kさん(アッちゃんの友達と思われる知らない女性ですw)が40up釣ってはりました。

女性バサー久しぶりに見ました、かっこよかったな~
ウェーディング姿がスラーっとしてベイトタックル投げてる姿がサマになってました。

昔、名鉄で見たランカーネェちゃんみたいでした。

ランカーネェちゃん=彼氏はチビ釣ってるのに彼女がラバージグでランカー釣りまくってたので勝手にそう名付けました。

20060615_03

カズさんの51+58の連絡で、ホントはカズさんと今日の夕マズメを攻めたかったのですが、今夜は別の約束が有ったので、朝行っときました。

ヒロさん>3人で55upを3連発したあの時とよく似た雰囲気でしたよ^^

今日の釣れ方
浜に到着した時、サギが浜に立っていたので誰も居なかったと判断しました。(ヒロシ君が居るはずですw)

とりあえず一番釣りたいルアー、ハイサイダーPhoto_23_1 1オンスチューンハマクルPhoto_22_1 で水面直下を探りながら10メートル間隔で100メートルぐらい移動、移動中にベイトの群れを発見、ルアーに反応は無いが水が騒いでました。
確実に釣れる状況に見えたけど55後半を狙いたかったので、50up確実のパターンを捨てて、ウオデスとハイサイダー、そうこうしているうちに誰か来たのでさっさと釣ってしまおうとラバージグに変更して1投目が上の奴です。

後からやって来た3人組(チームアッちゃん)に囲まれて身動きが出来なくなったけど、一人が女性でしかもカッコよかったので心が和みましたw(まぁいいかw)

初心者の方へ、低気圧 + ベタ凪 + 早朝、これは例のセンコージグヘッドでかなり高い確率で釣れるシチュエーションです。
ラバージグに自信の無い人はやってみてねw
但し、出来るだけ遠くへ飛ばせるほうが有利です、練習しましょう。

ロッドの固さ=ミディアムヘビーかヘビー(私はヘビー)
ライン=ナイロン5号(遠投&ランカーに対応する為)で行くか
村上さんがやってるPEライン+スピニングで大遠投するのもいいかも知れません。

センコージグヘッドはオフセットの1gジグです
オフセットなので初心者に優しいのです。
ベイトタックルでやって慣れてきたら、そのままの感覚でラバージグが使えるようになります。

マズメが終わったのか岸寄りで釣れなくなったのでバイブレーションに変更、あまり早く沈まないバイブレーションをナイロンラインで投げる(例の奴です)これこれw
これも1投目で釣れました。

魚の食う位置が少し変わってました。
ベイトが多すぎて、ワンドの中まで来る必要が無いみたい。

初心者の方は自分で釣れる場所がわからない時は、バイブレーションを投げて綺麗なウィードを見つけましょう。

見つけたらそのウィードの上に自分の信用しているワームを置くように投げてしばらく待つ、アタリが無かったら5cm移動、を繰り返しているとコツっと来ます。
コココココココココ---ンはギルなのでほっときましょう。

う~ん大潮の魚じゃないけど、とりあえず報告まで
今日カズさんがロクマル釣るかも。

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2007年6月14日 (木)

放流

Yanagi02 さきほどテレビのニュースで
「琵琶湖のコグチバスが増えて在来種が被害を受けている・・・」と言うニュースの最後にキャスターがこう言いました。
「現在、警察によって取り調べを強化し・・・・・」
「バス釣り愛好家の中にはバスを放流する人が居て・・・」
と言ってるのが耳に引っかかってしまいました。
犯人は捕まっていないと言いながら
なんでバス釣り愛好家の中って決め付けてるのか?

どんな事実証拠が有ってそう言ってるのか
その放送局に電話して説明を求めました。
「取材にもとずき事実を述ているはず」と言われました。

「取材した相手が単にそう思うと言った事を証拠も無いのに事実のように述べたのでは無いのですか?」

と尋ねると、お客様の声は、いちおう担当者に伝えますと言われました。

それ以上言う事が無くなってしまったので、電話に出た方の名前だけ聞いて切ったのですが、本当にバス釣り愛好家の中に、わざわざ琵琶湖にブラックバスを放流する人が居るのだろうか?

もしその証拠が有るのならちゃんと提示して欲しいと思いました。

琵琶湖にブラックバスを放流すると言うのは犯罪なのですから「バス釣り愛好家の中には」と言うのであれば証拠を提示して頂かないと困るのです。

ちなみにバス釣り愛好家の一人として言わせて頂きますと
とてもじゃないですがそんな面倒な事しません。

バス釣り愛好家は
そんな事をしてまでバス釣りをしたいなんて思ってませんよ?

今更どうでもいいけど、テレビで言うと信じてしまうんですよね~

バス釣りする人=隠れて悪い事する人、と解釈する人も沢山出来てしまいます。

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2007年6月13日 (水)

殺魚釣法

釣りには行けないのですが
寂しいのでこの間紹介しましたpapaさんネタでw

Photo_24

これはpapaさんの殺魚釣法と言います。
別にフローターとは関係ないのですが、papaさんはよく、ラインの先にワームをつけたままパンを食べたり、携帯メールを打ったりします。 その時にデカイ奴が釣れる事が多いんです。


アクションは全く何もせず
ただ底まで沈めてパンを食ってるだけです。
但しワームがセコイとチビが針を飲み込んでいる事が多く
かなり高い確率で釣った魚が死にます。
なのでこれをpapaさんの殺魚釣法と言います。

その応用でバックラ釣法と言うのも有ります。
これはベイトタックルでやるのですが、papaさんがベイトタックルを使うとかなり高い確率でバックラッシュします。
そのバックラッシュをほどいている間に釣れてしまうという釣り方です。
ぶはははは。


なんだと思われるかも知れませんが
実はここに岸からランカーを釣る為の大事な事が二つ有ります。

二つの釣り方の共通点は「何もしない!」
と言うより、「何もしてはいけない!」
と言ったほうがいいかも知れません。
そして「底!」

もう見つけている人は沢山いると思いますが、ワームやルアーを下手に動かすと、そこに居るチビが釣れてしまうんです。
チビも釣れない人は、バスが居ない所でやってるんだと思って下さい。(居たら必ず食うと思ってもいいくらいです)

そしてポイントを決めて移動せずに釣る場合、スレさせたら終りです。
ルアーを変えてもパターンはしれてます。
しつこく、コマゴマ動かしてると、しまいにはギルにも見捨てられて
心の中でギルのアタリを待ち焦がれるという情けない状態になってしまいます。
(そんななった時は貴方は相当疲れてます、家に帰りましょう)

以前紹介しましたセンコージグヘッドは、殺魚釣法をヒントに見つけた釣り方なのですが、「むやみに動かさない!」のがミソです。

丁度今の時期によく釣れました。
ちゃんと魚が居る所でやると(魚が食事をする場所でやると)
いい時は2時間に1本ぐらいは50upが釣れました。
大事なことは2つ
 ・ 着水する時に、少し音をさせること
   (タッポン!って感じがいいみたいですw)
 ・ 着水後は何もしない事!
食わせようと思って、ワームを細かく動かすと40upやそれ以下のドチビが釣れてしまいます。動かす時は5センチぐらい手前に移動するだけ。
でかい奴って結構拾い食いするんですよね~

近くでスピニングに細いワーム付けて、小刻みに竿先を震わせている人が居たらチャンスです。

チビが全部そこに集まってます。

その人から少しだけ離れて、沖へ投げて下さい。

う~ん説明してたら行きたくなってきましたw
今週行こかな~仕事ほっといてw

でもこの釣りはベタ凪狙いですよ。
川でやる時は、すぐ近くに流れが有るのに、水の止まってる所を探します。
石やウィードの有る所がいいですね。

アタリが出てから、竿をゆっくり前へ倒して、ラインのたるみを取ってから一気にあわせましょう。


話は全然変わりますが、以前水中写真を載せた所、沢山の方にどうやって撮ったのか聞かれましたので少し紹介します。
Photo_25 Cybershot_u

SONY Cyber-shot U (DSC-U60)
これが水深1.5mまで沈めて撮れるデジカメです。
現在は後継機も含めて製造されていないそうです。
でも釣りには最適です。
中古市場で探すと有るかも知れません。
CCDに不具合が有ったらしく、もし壊れていてもCCDの部分だと解ったら、SONYが無償で引取修理してくれます。

これは楽しいカメラですよ~

もちろん水中だけじゃなく普通に撮れます。Papa2

↓papaさんとカズさんは仲良し!

Papakazu それから問い合わせの多かった、この動く画像ですがFlashというソフトで作ってます。
簡単な解説書がたくさん出ていますので、探してみて下さい。
ジル(竿を持った蝙蝠)もフラッシュで作っています。

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無理の無いように続けます。

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2007年6月 9日 (土)

外道

何故か家に未開封のルアーがいっぱい有って・・・ Etc01_1

Etc02_2 Etc03_1 Megabass01_2  Megabass02_1 ロッドもこんなに持っているのにスピニング1本しか使わず Etc04_1

琵琶湖まで歩いて5分なのに、わざわざ車で行き

Papa_bmw_1

タマにベイトタックル使うと何故か外道ばかり釣れてしまう
私の友人papaさんとは、こんな奴ですw Papa_kaeru Papa_namazu Papa_koi Ken1_raigyo

おっと↑これは私が釣った雷魚でしたw

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2007年6月 5日 (火)

関節技で・・・

Photo_22 次回の釣りは一番いい時間帯をこいつで釣りたいです。

下に板おもりを貼り付けて現地で調整します。

水温とラインの浮力で沈み方が変わるので気持ちよ~く投げられて、ウィードの表面を楽に引けるくらいにチューニングして遊びます!

Photo_23 少し荒れてたら大きめのこっちの関節技でいこうかな~と思ってます。

先日釣った魚よりこのルアーのほうが大きいけどw

大きいほうが2.5oz、小さいほうが1.6ozぐらいです。

これも一つシンキングチューンしておこうと思ってます。

これらの関節技ルアー、投げる時だけ重心が尾っぽ側へ移動して、関節が固定され、着水後ラインにテンションをかけた時に関節が動くように作れたら、サミーみたいにぶっ飛ぶのにな~

50メートルほど沖で釣れるとまた面白いな~

こういうゆったりとした泳ぎをするルアーに
でかい奴が下から襲い掛かる!
これがなんともたまりません。


(注意w)
誰も居ない時にしましょうw
こういうでかいルアーを引いてくると、先ず魚はついてきますw
で、食わなかった時w
貴方が寄せてきた魚を
となりでワーム投げてる人が釣ってしまいますw
これはバイブレーションとかでも同じ事ですw
ひたすらバイブレーション投げてる人の足元に
ワームをちょいと投げてランカーw
よく有るパターンなんですw


江波戸さんって絶対にハードルアーしか投げない桂川が得意のあの江波戸さんですよね~w
面白くなってきた!


ヒロさ~ん、終わったと思ってたあの浜に鮎が鮎がぁぁああ、鮎がぁぁぁぁあああああ今までに見た事が無いくらい鮎が入ってて、40upバカスカ釣れるな~と思ってたら、ランカー持ったカズさんが出た!w
                           ↓Kazu20070605_02

その微笑がちょっと恐かった!

                    ↓これ3本目

Kazu20070605[常吉三兄弟の長男、カズ]

「ken1さん、思いっきり鮎が入ってます!」とかずさんからのメールで行ってみたのでした。
やっぱ6月はカズさんやな~w

さあ次はタノさんかヒロさんの番やで~w

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2007年6月 3日 (日)

満月大潮

20070603_01 すんません。

ほんますんませんw

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