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2007年5月

2007年5月30日 (水)

フローター

Bat

あるダムの上流です、実はこの浅い所がランカーポイント。

水中写真もお見せしましょう。
マズメ(お食事タイム)のスイッチが入ると数匹のバスが、チームになって浅い所へベイトを追い込みます。

Bat2_1

上から見るとこんな感じ! Bat_1

人の姿を見せても食ってくれるのは50未満の魚ですね。
スレランカーを釣る上手な人もいらっしゃいますが、私には無理ですw
ひろし君釣るのは一投目が勝負、
気配を殺して出来るだけ遠くから、一投で正確にルアーを着水させる必要があります。

↓こいつはもちろん上の写真を撮る前に釣れた奴(50)ですw
「ひゅ~んチャポン、ガブッ」って感じですw

Bat3

ダムへ行く時は、雨とスズメバチ対策で夏でも長袖のレインウェア、雷鳴ったらすぐに止めましょう。

早朝はこういう所が釣れますね。


↓これはまた別の日ですが、昼間ずっと遊びたい時はフローターやります。

実はダムサイトでのフローター大好きなんですw
(誰も付き合ってくれないけどw)
ボートで入れない所で、フローターに食糧と飲み物、お菓子、氷なんかを積んでの~んびりプカプカ浮くのが好きです。
フローターでも7フィート以上のベイトタックル1本
これがまた面白いのですw

でもPEラインでスピニングも有りかな~w

チビやギルが食えない物を投げますw
チビ釣ってしまうとデカイのが逃げるんですよね~

「チビでもいいから釣れてくれ~」なんて思ってるとチビも釣れない事がよくあります。
こういう遊びは、竿2本なんて弱気な事やらずに、ヘビータックル1本!
坊主で結構!w

Bat3_1

こいつはセンコウジグヘッドです。
このダムはゆ~っくり沈むワームには反応しません。
だからノーシンカーなどは×

スピナーベイトをただ沈めるだけとか、

ワームのほうが信用出来る人は、ジグヘッドか2gぐらいのテキサスで5インチセンコウや6.5カットテール、デスアダー等を、ピューーーンと沈めると、反射的にそれを追いかけて、底に着くまでに、ガブッっと食います。

私の中の記録では
午前中にフローターで50センチ3本てのが有ります。


↓これも別の日

Bat1_1 タマにはおもしろいですよ~フローター
ココはトップにもよく出るのですが、トップではまだ40upしか釣った事がありません。
Bat2_2

琵琶湖では昼間はバスボートしか乗りません。
でも夕方とか朝の陸っぱりのほうが自分に合ってるかな~w

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2007年5月27日 (日)

スピニングで初めて

今朝、スピニングでランカーが釣れました。

スピニングで琵琶湖のランカー釣ったのは初めてです。
最近買ったdepsのスピニングロッド
先週から2回続けてデカイのをジャンプ時にバラしてました。
Spning_s
昨夜ヒロさんから
今週は琵琶湖へ行けないと連絡が入ったので
一人で浜をうろついてたらカズさんに出会いました。

カズさんと言うのはもともとpapaさんの友達で
以前紹介しました常吉三兄弟の長男です(ヒロさんは三男)
生まれ育ったのは滋賀県の「におの浜」のすぐ近く
(現在京都在住)
琵琶湖のほとんどのポイントを知っている頼もしい友人です。
私がバス釣りを始めた年、ベイトタックルのブレーキの調整の仕方を教えてくれたのがカズさんでした。
私はそれ以来、ほとんどベイトタックルしか使わなくなりました。

彼はスピニングでのやりとりもかなり上手で
(常吉三兄弟は3人共スピニングがうまい!)
(特に次男タノさんのスピニング捌きはピカイチ)
カズさんも先々週、震斬でロクマルを抜き上げてます。

昨夜一緒にそのロクマルポイントへ行きました。
そこで私もスピニングで小さいミノーを投げていましたら
2本目でデカイのが来ました。
ドラグがグングン出るいい魚だったのに
またジャンプでバラしました。
先週に続いて痛恨のバラシです。

それを見いてたカズさんの口が開きました。
「ドラグ緩すぎるんちゃいます?」
「さっきのチビ(38君)でもドラグが出てたでしょ?」
「もうちょっと絞ったほうがいいかも」

ベイトリールのブレーキを教えてもらった5年前を思い出しました。
あれ以来ベイトタックルばかり使ってたので、スピニングはほとんど初心者状態ですw

今日は魚が浮いてるな~(底でアタリが無い)Flashminnowtr

初心者の方へ
こういう時の為にあまり沈まないミノーを一つ持っておきましょう。
いつも自分のイメージ通りの深さで釣れるわけでは有りません
底が駄目な時、中層をとる事がとても大事なんです。

特に低気圧の時は
魚の体内のウキが膨らむので魚は浮いて来ます。

雨が降り始めたら迷わずトップです。

ヒロさんみたいにラバージグやバイブレーションで中層を取るのはちょっと難しいという場合、サスペンドミノーやクランクベイトが便利です。
私は生まれて初めて釣れたのがサスペンドミノーでしたので、ミノーをとても信頼してます。
水中で止めてるだけでガツンと来る所がいいw
(休憩中に釣れますw)

なるほど、アワセ切れを恐れてドラグが緩すぎた。
もうバラシません。
ファイト中にかなり暴れてくれたランカーを
しっかり捕まえてくれていたこのスピニングロッドも信頼出来ます。
【DEPS SIDEWINDER The BOOM SLANG】
Boom_slang_1 ヒロさん、スピニングでランカー釣ったよ~w200705227

音楽友達のふぅさん
「新しいメジャーを買いました」と写真を送ってくれました。
     ↓ Pookun19

口閉じ尾開きで58です。

このブログを見て下さってる方へ
良かったらこのようにまっすぐメジャーを置いて
何でも撮って送って下さい。
注意)採用させて頂いても何も出ませんw

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2007年5月24日 (木)

秘密のバイブレーション(Flash付)

Line 20070426

この写真は先月、ブンブンの店長さんが釣った50upですが、実はこの時、私も店長さんも生まれて初めて行った浜だったんです。

しかも初めて行った湖西のこの浜で、店長さんは到着後2時間でバイブレーションで50upを2本釣ってます。

その後、別の日に私もヒロさんも40upは釣ってますが、その後店長さんは再び特大のバスをバイブレーションで2本掛けてます。

最初の日は大荒れ、2回目はベタ凪。

「状況が全然違うのに何でそんなに釣れるの?」

2回目にこの浜へ行った時(ベタ凪の日)に、この違いは何なのか。

店長さんに尋ねてみました。

沖に立っているポールを指差して

「このポールから右側はほとんどウィードが無いので
一旦底までルアーを沈めて
スレスレをただ巻いてるだけです」

と言います。

「ウィードが無い?」
私の頭の上には「?????」と?が5つぐらい出ました。


実はそのポールの右側には新鮮なサラダみたいなウィードがたっぷり有って、私がバイブレーションを投げると、重くてルアーが止まるぐらいザックリウィードが絡んで来ます。

「店長さんは遠投してると言いながら実は20mぐらいしか飛んで無いのか?」

いやまさかそんな事は無よな~~
  でも時々そんな人居るしな~w

でも店長さんは確かに、ほとんどウィードが無いと言いながら抵抗無くバイブレーションをツルツルツルと巻いてます。

「なんでこんなウィードたっぷりの所にタングステンのバイブレーションを投げてツルツル巻いて来られるの?」

店長さん自身も気付いていなかった秘密がやっとわかりました。
Calibra

このバイブレーション(CARIBRA)、店長さんが使ってたもので、タングステンで結構飛びますが、他のバイブレーションより薄めで振動幅も少なくあんまりブルブルいいません、

ただ、私もこのルアーに付け替えてやってみましたが、やはりウィードがザックリw

透き通った美味しそうな海老まで付いて来ますw


秘密はラインに有りました。

初日に店長さんが使っていたのはフロロ、ベタ凪の2回目はナイロンだったのです。
ナイロンはそれ自体に浮力が有るので、フロロに比べるとルアーの沈み方がゆっくりなんです。
(と言うより巻いた時の浮き上がり方が違います)

50メートルほどのナイロンって結構浮力が有るはず。

私もナイロンでやってみたらそれほどウィードが気になりません。
店長さんは、うまくウィードの上スレスレを引いてた事になります。

こんな感じかな~?(Flash) ←初心者の方へ

そう言えば、今気が付いたけど
ミッチーもヒロさんもナイロンじゃね~かw
くっそ~お前ら知ってたな~w

多分、飛距離と深ささえ合えば他のルアーでも釣れると思います。
この日、お店(ブンブン桃山台店)で売っていた、このルアーとラインが、この日のこの浜にマッチしたんですね~

今、「釣具のブンブン桃山台店」へ行くと、このルアーの所に「店長のオススメ」と言う札がかかってて、この時釣った魚を持った店長さんの写真を見る事が出来ます。(在庫が有る間だけですよw)

たまたま荒れてた最初の日はフロロ、2日目のベタ凪の日はナイロンが岸から投げている私達には丁度魚の居たウィードの面(ツラ)を取るのに良かったんですね~。

ボートや足場の高い所からだと又違うと思います。

状況に合わせて、ウィードの先が針にかかってくるぐらいの巻き方が出来ると理想的かもしれません。

チョロウィードエリアでバイブレーションの底ズル引きはよくやりましたが、ナイロンでウィード畑の面(ツラ)をとるのは一つの発見でした。

ラインの違いだけでこんなにも違うとは・・・

バイブレーションなんて何で投げても同じだと思ってました。

「そうか~」
「これからウィードが濃くなる時期にいい発見をしたな~」

自分で感動してしまいましたw

同じ浜でも、天気、風、波、気温、水温、透明度、ベイト、と状況はいつも違います。
小さい頃から釣りをしているヒロさんや、海釣りも含めて幅の広い釣りをするブンブンの店長さんは、理屈ではなく、そういった状況に自然に合わせて、自分のやり易いようにチェンジして行く、それが釣果に繋がっている気がします。


初心者のみなさんも、色んな人の釣りを参考にしながら、パターンを増やして行かれるときっと良い結果に繋がると思います。
陸っぱりやウェーディングでランカーを狙う時、飛距離は最大の武器です。
先ず、無理なく(バックラせずに)飛距離を伸ばし、そして次のステップは深さのコントロールを練習しましょ。
深さをコントロール出来たら、先行者が居たり、マナーの悪い人が自分の前に投げ込んで来ても勝ちますよw
目の前でランカー釣って、「あ~マグレで釣れた~っ」て知らん顔しときましょw

ベタ凪のウィードエリア+ナイロン+静かなバイブレーション、いいかもw、これからはトップのシーズンなのでナイロンは一石二鳥ですね。
私は5号の浜豪力でいこかな~。


今、新しい釣り方、「ヘビサミ」を研究中ですw
これめっちゃ面白いんですw
こいつで釣れたら発表しますねw

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2007年5月20日 (日)

アフターランカー

久しぶりにヒロさんと琵琶湖です
↓今朝のヒロさんのランカー

20070520_01

久しぶりの浜です。
アフター中心だろうとあまり期待して無かったので、新しく買ったスピニングロッドを試してました。

PEラインに12lbフロロのリーダー付けて1/2oz以下の様々なルアーをバイブレーション並みに遠投するという、面白い釣り方をヒロさん達がやってるので、私もやりたくなりました。


実は私、スピニングタックルが超苦手で、キャスト~フッキング~上げるに至るまでボロボロですw
まぁ40upぐらいの奴はどってこと無いですが、55以上ありそうなのが掛かったときの対処の方法が全くわかりません。

なのでスピニングの竿は全部処分して1本も持っていませんでした。

冬に漁港で遊んだりしなかったので必要無いと思ってました。
冬は普通に釣れないのでみんな漁港でチビ釣りして遊んでるんだと思ってたんです。
ところが、漁港で、しかも6ポンドラインで50upを釣りながらロクマル狙っている人に出逢って、考え方が変わりました。
「そんな釣りが出来る竿がスピニングロッドの中にも有るんだ~」
今までスピニングは渋い時に坊主逃れをする為の竿だと思ってたので、自分の中では全く要らない竿だったんです。
でも、どうやら違うみたいなんです。
なのでほとんど新品のまま残ってたステラと共に復活です。

しかし、予想通り今朝もけっこうデカイのを途中まで持ってきたのにワンジャンプでバラしてしまいました。

せっかくこのブログに載せる魚が釣れたのにぃ~w

でもその後を任せてちゃんと釣ってくれるのがヒロさんです。
頼もしいでしょ~?w


「よしっ!50有りますっ!」と
大遠投で掛けた魚を上げているヒロさん。
   ↓20070520_02r

エキストラヘビーの竿が曲がったまんま、まさしくランカーですよね~


これは4年ぶりにスピニングで釣れた魚w
すんません、私にはスピニングでこれ以上の魚ムリっすw
   ↓

20070520_03r 新しく買ったのはDEPSのBOOM SLANG HGCS-68(MHR 6'8)デカバス対応のスピニングロッドだそうです。
凄い人気の竿らしいのですが、ブンブンの店長さんに頼んでおいたら1週間で来ました。(ラッキーv)


最近買った、これもDEPSの SLAP SHOTっていう竿(超硬い竿)がメチャメチャ気に入ってて、2.5オンスのHIGH SIDERって奴を投げてみるのですが、ベタ凪の時に岸から遠投してると、デカすぎてw、どうも半径50メートル以内の魚を全部散らしてしまってる気がしてwww

でも、梅雨の時期になるとランカーがトップに出やすくなるので、コイツで釣ってみたいです。

これのもう少し小さいのが有るらしいんです、多分それだと陸っパリでも遠投しやすくて、十分狙えると思います。
Photo_21 ↑DEPS HIGH SIDER(2.5oz) これ2個持ってます。

20㎝ぐらい有りますが一応ミノーなんですよね~これも。
くねくねとかなりヤバイ動きしますよw

今日は久しぶりにミッチーとタケちゃんにも会えてちょっと楽しい一日でした。

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2007年5月16日 (水)

初めてのダム2

実はこのダム、個人的にとても気に入ってるので
もう少しだけお話します。

D_zone

ここはデカイのが居る!とわかったら続けて来ますw

スピナベに反応がいいのもわかっているので
夜明け前からDゾーン投げてたらドーンと来ました。

初心者の方へ
バスは真っ暗でも正確にルアーの位置を知ることが出来ます。
はっきり言って真っ暗のほうが釣れます。

しかも、夜中は思いっきり岸に寄ってる事が多いので、足元ギリギリまで巻きます。
こいつもそうでした、私の足元から2メートルぐらいの所で食いましたよ。

真っ暗でもルアーを根がかりさせずにスムーズに引いてくる練習を、昼間にしておくのです。

底スレスレとか、そんなに高度な事を頑張ってする必要は全く無いですよ!

ふつ~にピロピロピロって巻くだけです。


Bat08 サルも居ます、鳥も鳴いてて、今の時期が一番気持ちがいいです。

Bat04 上流側はこんな感じ、水は綺麗でそっとカメラを入れると・・・Bat07

こんな写真も撮れてしまうのです。
「お母さんは何処行ったの?w」

Bat06 岸から釣るならやっぱりスピナーベイトなんですココw
(今度は浜スピナーベイト)

チビだってスピナーベイトに来ますw

せこいワームから離れられないと坊主食らいますよここだけはw

それさえわかったらこっちのもんですw

時々釣り人を見るけど、みんなそれに気付いてるかな~

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2007年5月14日 (月)

初めてのダム

Bat01

Bat1Bat2  これまた昔の話で申し訳ありませんが、2002年の6月の事です。

目の前にこんなダムが有って、水際に5cm未満の小魚が沢山見えます。
Bat05 貴方なら何を投げますか?


以前、友達のpapaさんが偶然滋賀県の山奥で見つけて連れて行ってくれたダム湖です。
「とりあえずワーム!」と思って自信たっぷりのセンコウやカットテールを投げて投げて隅々まで投げても何の反応もありません。
釣れないと、投げる物がだんだん小さくなって行きますよね~w

papaさんは、シャロークランクで40までの奴を何匹か楽しそうに釣ってるのに、私には何も来ません。(よく見ると3枚目の写真に写ってるのがpapaさん)

ここはチビしかいてないんやな~と決め付けてました。
ヘビーロッドしか持って来てないし~・・・papaさんが今やってるみたいな小さなシャロークランクは投げられないし~
午後2時頃、ワームにもう飽きてしまった私は、papaさんの横へ行って「魚集めたろ~っ!」と言いながらw
バドを投げてチャカポコチャカポコと引いて来て水の中をよく見たら、なんと40~50ぐらいの奴が4~5匹ついて来てるじゃないですかw

「マジっすかぁ~!」


でもバドにはついてくるけど食いませんでした。
「え~っちょっと待って~! こんな事してる場合とちゃうわw」
2投でやめて、すぐに1/2スピナーベイトをくくって投げた1投目!
ス-っと沈めて底から斜め上に上げてくる途中、「ガッツ--ン」
「何怒ってんねんお前~っ」見たいなアタリでした。

SRminiブラック1/2oz(今はもう売ってない?w)
コンパクトでよく飛びました。

結構遠くて深い所で釣れたので上げて来るまで大変でした。
琵琶湖の回遊バスと全く同じ引きです。

Sp50_2

決め付けたらあきませんね。

Sp50 「君たちそこにいたの~」
釣った私が一番ビックリしました。

このダム、早いものや落ちていくものに異常に反応します、この後もスピナーベイトで40upを3本釣りました。

それからです、スピナーベイトも好きなルアーとなりました。
風が吹いたらスピナーベイトってよく聞きますが、この日は無風でした。
しかもこのダム、綺麗な湧き水が集まって出来てるみたいで、水の透明度はかなり高かったです。

特に変わった事はしてません、買ったまんまのスピナーベイトに何も付けずに
投げて沈めて巻くだけで使ってます。
同じ所に2回続けて投げません。
想像に過ぎませんが「これ食う奴は一回目に食う」と思ってます。

竿は固めでないと巻くときにストレス溜まって来ますよ~w

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年5月12日 (土)

初めて釣れたランカー

20020505 生まれて初めてランカーが釣れたのは5月でした。

(そう言えば今年みたいに2月から暖かい年だったな~)

2002年5月5日、朝マズメをやる予定だったのに、眠れなかった私は、一人で深夜2時に琵琶湖につながる大きな川へ行って、ゆらゆらと夜景の写る川を眺めていたんです。

そしたら突然水が騒ぎ出して、あちこちで魚が跳ね始めたんです。

「え?こんな時間にお食事タイム?」

思わず車に有ったタックルを取りに行きました、戻ってきたら水は静かになっていましたが、数投したら、当時全く信用してなかったラバージグに「カツーン」とはっきりアタリが出ました。

でも乗りません。(この頃ラバージグで釣った事無かったんです)

ラバージグって難しいな~って思った私は、ポケットに持ってた2gのオフセットジグヘッドと5インチセンコーをリグってみました。

Photo_20 こんな感じです。

初心者の方へ

キャストして底で一旦止めます。(ゆっくり5つ数えるくらい)
次が大事ですが、5センチぐらい手前に引きます。(必ず竿で)
そしてまた5つ以上数える。
注意)絶対にアクションさせようと思わないように。
ただ5センチ手前に引くだけです。
この時アタリが来ると思ってラインのたるみを取ります。

今もあの時の感動は忘れません。

とにかく初めての重さと初めての引き。

40upは何本か釣ってましたが、50超えたのはこれが初めてでした。

しかも大きな川の魚は強いんです。

とんでもない力で「グイグイっ、グイグイっ、グイグイっ」と3回もぐった後、一瞬に右や左へ移動します、必ず竿は反対側へ寝かせてテンションをかけたままです。

(竿は固くて長いほうがやりやすいです)

多分今の時期の夜中、あの川は釣れる!

川のスポーニングエリアを探して下さい、ほとんどの場合、葦の近くです、そして風の無いベタ凪の日を狙うんです。

ポイントに近づきすぎない事

川岸まで行かずに、3メートルほどバックして投げるとか・・・
静かな日に、ポイント近くで友達とベラベラ喋りながら釣れる魚って・・・

本当に釣りたかったら、一人もしくは静かな友達と行くベシw


夏の夜釣りにも効きます、横で別の人のスピニングの細い音がしてる時、一人でガンガン抜けました。

私は12~14lbフロロでベイトタックルでした、今の竿、サイドワインダーだと16lbフロロでやります。

ブログ持って無い人は釣れたら写真送って下さったら載せます。
(スパムが多いのでコメントでお知らせ下さい)

このブログを見て下さってる方に、いいのが釣れますように!

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2007年5月 9日 (水)

水際の蝙蝠たち

Kazu00

カズさん、タノさん、ヒロさん、パパさん。

この4人がよく一緒に釣りをする仲間です。

カズさんは琵琶湖のほとんどのポイントを経験していて、私はバス釣りを始めた頃、ベイトリールの調整の仕方や遠投のコツ等を教えてもらいました。


Kazu_60

釣りはうまいのに、何故か知り合った頃はランカーが獲れてなくて、教えてもらっていた素直な私にランカーが来るって感じでした。 一昨日2本目のロクマルの知らせが入って携帯から写真 を送ってくれました。


Kazu_s01 魚をかける!
Kazu_s02 引っ張る!
Kazu03_2 糸切れる!

みたいなw

(このブログ見てないと思うけど、カズさんゴメン!)

カズさんの春は毎年5月からなので、そろそろここにも登場する事になると思います。


Photo_19

「常吉三兄弟」

私は、カズさん、タノさん、ヒロさんを常吉三兄弟と呼んでいます。
それぞれ釣りのスタイルは違うのですが、三人とも村上晴彦さんの信者で、車にtsunekitiステッカー貼ってますw


Papa 「papaさん」

パパさんと私はボートもフローターもやりますので、色んな人の影響を受けてますw
最近私はデプス色になりつつありますw


Ken1

さて、3月から書き始めた「水際の蝙蝠」思いもよらず沢山の方に読んで頂いてありがとう御座います。

少し真面目に仕事をしなければなりませんのでブログのほうの更新はマッタリとしますが、また時々覗いてやって下さい。

そろそろpapaさんと一緒に琵琶湖岸にスロープ付きの別荘でも買いたいな~と思ってます。

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年5月 4日 (金)

つぶらな瞳

20070502_01

北湖へ行ってみました。

今日はヒロさんの魚です。
目が綺麗でしょ~
いいな~この魚。


今日の浜は、風が無く、波も穏やかでした。
ベイトがたっぷりなせいかバスがガツガツしてません。
ヒロさんが釣ったこの魚も、ワームを銜えて動かなかったようです。
「全くアタリが出ませんでした」と言うヒロさんの繊細な釣りです。
ヘビータックルオンリーの私には無理な魚でした。
(1/2oz未満の物が投げられません)
(その代わり2.5oz楽勝ですw)
(う~ん、デプスのスピニングロッド買おかな~!)
(ちなみに今回のヒロさんの竿は「震斬(しんざん)」です)

ごろた石の多いこの浜では、魚が動かないと石に引っかかったのか魚が食ったのかが解りにくいです。
こんな場合も針先をキンキンに尖らせておくと、バレる確立が下がりますね。


水際の蝙蝠を見てウェーダーを買ったとかのメールを時々頂きます。
(お返事出来なくてスミマセン)
とても嬉しい事ですが、ウェーディング初心者の方は、足もとが悪い浜では特に気をつけて下さいね。
急に深くなってたり、足もとに石が有ったりしてつまずいてコケルとウェーダーに水が入って立てなくなります。

20070502_02デプスのメジャー便利です!(お勧めします!)
ケースからスパッと抜くだけで一本の棒のようになります。

さてゴールデンウィークは名神が込むので釣りは今回だけかな~

また釣れたらお知らせします。

釣りに行かれる方には、いいのが釣れますように。

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2007年5月 1日 (火)

ビミョウな奴

20070430

アフターバス

サスペンドミノーを追いかけて来て、私の目の前で食いました。
結局こいつ一本です、でもよく食ってくれたな~って感じです。

(食ったと言うより針先をついばんだって感じです)

ミノーの強みはそれでも釣れるとこですよね~

渋かったです
ベタ凪、弱い追い風
この浜では釣れないパターンです。

雨上がりで濁りも入ってました。

誰も釣れてないな~
こんな時にはひたすらサスペンドミノーで中層引きかバイブレーションの超スローズル引きかな~
バスが居てもエサとして食わないので針を食わせる釣り方です。
(ラバージグ等は食わせ難い)
変にアクションせずに、ただバスの目の前にゆっくりルアーを通す感じです。

これは去年の秋、ヒロさんに教えてもらった釣り方で、「小さいワームで、思いっきり粘ってる人たちが誰も釣れてない時に55が2本釣れたのでken1さんもやってみて下さい!」と言われて、翌週やってみたらホントに釣れたのでびっくりしましたw。
今年の3月、4月の渋い時にもこれで2本釣ってます。

ヒロさんはルアーチェンジが早いので、色んな釣り方を見つけるのがうまいんですよね~。
そしていつも釣れたら自分でびっくりしてますw
「うぉ~釣れた!」って感じでw
しかもいつもヒロさんがそうやって釣る奴はデカイのですw(ほんと不思議w)

初心者の方へ
渋い時、針先を食わせる釣り方で一番大切なのは、針先のチェックです。
針先を人差し指の先で触ってみて、引っかかる感じが無いとバレる確立が高いですよ~。

しかもヘタするとバレた事にすら気付かないでしょうね~w


先月の満月大潮絡みで爆釣した次の釣りで、その時使ってたバイブレーションをそのまま使ってしまって、超大物をキャッチ直前にバラしました。
この時はちゃんとアタリも出て、パワーフックもしたのですが、バスがこっちに泳いで来てた上に、針が丸かったので口の中でツルっと滑ったんでしょうね~
こっちへ泳いでたので大きさもわからず、40upかと思って適当に巻いてきたのですが、水面まで上げたら真っ黒な頭とハト胸のドデカいバスでした(泣
私の手から30センチぐらいの所でバケツみたいな口を開けたまま、プルブルっと頭を振って外されてしまいました。


バイブレーションは特に底をズル引きしたり、釣れた後など、針先が丸くなりやすいんですよね~
渋い時はワンチャンスを逃さない為にも、必ずチェックしましょう。
又、自分で針先を尖らせるのは結構難しいです。
針を取り替えるほうがいいかも・・・
私はミニルーターのダイヤモンドカッターで尖らせてます。

今回の魚、針が尖って無かったら、魚の存在すら気付かなかったと思います。

5月は苦手なんですw

でも私が生まれて初めてランカー釣ったのはゴールデンウィークだったんですよね~

しばらく釣れないかも・・・
釣れたらまた報告します。

最後まで読んでくれてありがとう。

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