« 2005年3月27日 | トップページ | 満月大潮 »

2007年4月 1日 (日)

大潮ランカー

20040401h01

今日は仕事が終わってからヒロさんと大潮ランカー勝負ですw
(4月2日から4月5日が大潮、4月3日が満月大潮です)
昨夜9時に琵琶湖に到着・・・雷雨!
何処でやるか迷いましたw
結局南湖のある浜に車を停めて・・・
しばらく考えましたが稲光が凄かったので・・・寝ましたw


夜中2:30頃、雨が止んでたので浜に出て見たら・・・
誰も居ない、そしてベタ凪です。
いつも透き通っている水はさっきの雨で濁ってます。
とりあえず二人で水に入りました。

「あれ?濁ってるのに意外に活性が高いぞ?!」
先ずヒロさんのクランクベイトにアタリ→ドラグの音→バラシ
それまで私もエギング用の8フィート以上ある竿でシャッドを投げて遊んでいたら、足もとで跳ねるベイトを見つけてしまいました。

「本気モード突入」です。

タックルを5号ベイトタックルに持ち替えて底狙いです。

  • この時期のランカーは中層~底が狙いですが、濁ると底
  • 濁りの中のワームではアピール力が弱いのでラバージグ
  • ラバージグに自信が無い人はヘビツネでも釣れる
    キャスト→ボトム→アクション→ポーズを繰り返します。
    大事なのはポーズ(待ち)、私は3秒ぐらい止めます。
  • ポーズの後、何かに引っかかった感じがしたら
    ドバーッと合わせますw、もしランカーが銜えていたら、ヘビーロッドがひん曲がります。
    (この瞬間がたまらんw)

明るくなってきたのに私たち二人だけです
濁ってるけどベイトフィッシュに気付いている私とヒロさんは
投げ続けられます。

(濁ると釣れない)
(荒れると立ちにくい)
(向かい風だと投げにくい)
と思ってしまいがちですが、アタリが弱いだけで濁ってても食うし
荒れて向かい風だとベイトフィッシュが浜に寄って来てて
実は釣れるんですよね~。

ただ、濁ってるとルアーやワームを銜えた後
魚があまり動かない事が多いのでアタリが出ない事が多いのです。
感度の高い竿と、硬いラインが必要です。
フワっと銜えるパターンですね。
聞いても返事がありません。
な・の・でw
ルアーが止まったら、とりあえず思いっきり合わせる!
魚が大きい場合、止めたままボケーっとしてると吐き出されます。
(ラバージグで釣れない人はこのパターンかも)


私の1本目は38(サンパチ)君でしたが、2本目は54
これで勝負有ったかと思いましたが
その後ヒロさんのこれです。
言う事無しで完敗しましたw

2004040101

普通、真横でランカーを釣られると戦意喪失してしまうのですが
逆に静かに燃えるタイプなんです。
ヒロさんってw

ロクマル狙ってる人にはこの大潮が最大のチャンスなのではないでしょうか?
何処の浜でもチャンスは有ると思います
ただ、状況によっては一瞬のチャンスなんですよね~

ちなみにこの浜、私もヒロさんも今年初めてです。

このランカー、もしヒロさんが集中力を失っていて、一瞬の弱~いアタリを聞き逃していたら獲れなかった奴です。
新しい竿でスーパーランカーゲットおめでとう!

しかし、やっぱり目が飛び出してるぞw
ヒロさんのランカーw

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←こちらもヨロシク

|

« 2005年3月27日 | トップページ | 満月大潮 »

ランカー」カテゴリの記事