カットテールとラバージグ2
7gハマラバージグ(スリヌケ)にカットテール6.5を付けた状態です
針から後ろを指で強くつまんで柔らかくします。
ベイトタックルでシューン、チャッポン!と着水させて底まで沈んだらロッドを立てて、ラインのたるみだけとって、ルアーは動かさない!
(この1投目でバスはもうラバージグの目の前まで来てると思う事が大切です)
そして、アタリが出たら慌てずロッドを前に倒し、ラインのたるみをとってバッサーwです。
必ず思いっきりあわせましょう!
適当に待ってみて(10秒ぐらい)アタリが出なかったら、ロッドを使って10センチぐらい手前に動かしてまた待つ!
この時、底の様子をイメージしながら、石があるなぁとか、ウィードがあるなぁとか・・・止めながら手前に引いてる途中で、アタリが出ます。
アタリの種類は色々
- コツン!と1回(はっきりと解り易い)
- コンコンと複数回
- ココココココココン、コン、コーン(これはギル、無視する!)
- モゾーーーーって感じ(あれ?何今の・・・って感じ)
(この時は少しラインを引っぱってみて確認してもよい) - 全くアタリ無し、しかしルアーの重みも無くなる
(魚が銜えてこっちに向かって泳いで来た時)
波が強い時に強い!
波が強くても底は穏やか、丁度良い揺れが発生して勝手にアピールしてくれます。
(風と波で大荒れの琵琶湖でも釣れてます)
大荒れの中では、先行者がライトタックルの場合、誰も居なかったのに等しいw
その人が去った後に入って一発で釣れる事が多いです。
ラバージグって釣れるまで難しく感じますが一度釣れるとその威力がよくわかると思いますよ。
しかもこれで釣れるサイズの良さにハマってしまいますw
やってみたくなってきたでしょ?w
トロロが無くて、チョロウイードが有る所がいいですね。
私はフロロ14lbかナイロン20lbでやってます。
(ナイロンは太いほうが伸びないので良い!)
昨夜はこれしか釣れませんでしたが(モゾーっとしたアタリでw)
琵琶湖は大きい、何が出てもおかしくない。
さぁ釣りに行こう!w
最後まで読んでくれてありがとう。
| ←こちらもヨロシク |
| 固定リンク
「釣り」カテゴリの記事
- GW(2008.05.06)
- 日曜日の夕方(2008.04.21)
- 洗堰(2008.04.16)
- 新月大潮(2008.04.08)
- 恐るべしミッチーの66(2007.04.08)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/207251/14793293
この記事へのトラックバック一覧です: カットテールとラバージグ2:




コメント