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2007年4月

2007年4月27日 (金)

今朝のランカー

20070426

向かい風と波で大荒れの琵琶湖で今朝
ブンブンの店長さんが獲った1本目です。

50ちょい超えですが、こんな魚どうでしょうか?

初心者の方へ
向かい風&大波の時はベイトタックルでバイブレーションが楽です。
店長に今回の釣り方を教えて頂きました。
バイブレーションを一旦底まで落として、竿で少し浮かせた後そのまま巻き巻きです。
ルアーをロストしやすいので、練習が必要ですよ~
バイブレーションで一本釣って自信をつけておきましょ~
バイブレーションが信用出来ないと、正面から突風が吹いている時にやる事無くなってしまいますよ~。 私はレジィメタルも使います。

先日、お店に行った時に、一人の店員さんが「今度一緒に琵琶湖行きましょう」って言ってくれたので、店長も無理矢理誘ってw(車の運転までしてもらってw)行って来ました。


誘ってくれた店員さんは、お店で色々教えてもらっていると、はっきり本物だとわかるスーパーバサーです。
レコードは64、今までに(ここ10年で)釣って家にある50upの写真は、300を超えていると言います。

特に、真冬のランカーのおびき出し方等を聞いていると
私の知る限り日本一琵琶湖の岸釣りを制覇している人物では無いかと思います。
そしてその温和な人柄と何んでも隠さずに教えてくれる器の大きさに惚れこんでしまいました。
彼も店長も私のこのブログの事は知りませんが
こっそり紹介させて頂きました。w

注意)私は別にブンブンの回し者ではありませんw


そして私は坊主でしたw
(最近ボロボロですw)

でも、この魚、是非拡大(画像をクリック)して見て下さい!
これからですよねぇ?(フッフッフッ

どうですか?
ひょっとして琵琶湖へ行きたくなりましたか?w

そして満月大潮がやってきます。
良い週末を・・・

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2007年4月24日 (火)

恐ろしの池

Osorosi01

私の家からすぐ近くに緑地公園という大きな公園が有ります。
そこにはいくつかの池が有って、その中で一番人の気配が少ないのがこの池です。
木に覆われていて昼間でも薄暗いので
「恐ろしの池」と名付けました。


2001年6月27日、バス釣りを始めて未だ1ヶ月経たない頃、ここへ行ってスピニング+ナイロン8lbにゲイリーのグラブ付けて障害物の間をピッチショットで投げる練習してたら。
いきなり木の下から「ガボッ」と出てきて、もの凄いパワーで引っ張られました。(うっそ~マジか?)
心臓止まりそうでしたw

あの頃、こんなデカイ奴初めてでしたので、どう扱っていいのか?
ヒット~キャッチ~写真撮るまでに凄い時間かかった上に、まともに写真撮れませんでしたw

49センチ有りました。
この時、もうこれ以下の魚は要らないと思いました。
そしてそれを淀川か琵琶湖で釣ってみたいと・・・
未だランカーとかロクマルとかの言葉を知らない頃です。

Osorosi02 興奮状態で頭しか撮ってないしw
メジャーは細すぎるしw
たけちゃんのメジャーといっしょ!w
Osorosi03

その翌日、私はブンブンへ行って「太いメジャーと針外すペンチ~!」と叫んでましたw

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2007年4月23日 (月)

あゆちゃん

20010609

2001年6月2日、初めて琵琶湖で釣りをしました。
近所の釣具屋さん「ブンブン」で買ったバス釣りセット(ロッド&リール&ライン 1,500円)で狙っていたのはブラック・バスと言う魚です。
滋賀県に生まれ育ちながら悪名高いこの魚を見たことがありませんでした。(真っ黒な魚だと思ってました。)


仕事関係でお世話になっている釣り好きのIさんにラインの結び方から色々な事を教わり、いざ出陣!・・・・・坊主(撃沈w!

その足で「ブンブン」へ行って、お店の入り口で「釣れる竿とリール頂戴!」と叫びましたw (私の中では竿とリールのせいでしたw)

何も知らない私に、店員さん(亀ちゃん)は色々と教えてくれました。(アリガト~亀ちゃんw)
見た目がスポーツカーみたいでかっこ良いからと言うだけの理由で
友達が難しいと反対するベイトタックルを購入!
(その1年後、この亀ちゃんが薦めてくれたダイコーのチーピンと言う竿で センコー+ジグヘッドと言う釣り方を発見し、月一ペースでランカーが釣れるようになり、どんどんハマってしまう事になるのですw)


翌日、浜大津港のすぐ近くに住む友人「papa」さんの家に車を置かせてもらって、キャスティングの練習に行こうとしたら、papaさんが「ちょっと待って!俺も行く!」
その時初めてpapaさんもバス釣りをする事を知りましたw

向かい風、一投目、いきなりバックラッシュ!

ほどくのに1時間ほどかかりましたw(バックラッシュって恐いw


2001年6月9日、私が「ブラックバス見たい~っ!」と言うとpapaさんは、ゴムボートを準備してくれて北湖へ行こう!と連れて行ってくれた時の写真がこれです。
もの凄く感動しました。!

「こっ!こっ!これがブラックバスか・・・・・! 可愛いやん!w」

ブラックバスが可愛いのではなく、私が釣ったのが可愛い奴だったと言う事を、その時は未だわかってませんでした。 w

この頃はまだスピニングが中心で釣りそのものが穏やかなの~んびりしたものでした。

この時釣れたルアー(ビーフリーズ)に「アユちゃん」と名前を付け、こよなく愛したのでした。
ちなみに本物のアユも見たこと有りませんw


昨日は、ヒロさんも私も可愛い奴しか釣れませんでしたw
たけちゃんも来てたのでちょっと嬉しかった!
ミッチーは45と50、み~んながやりつくした後で釣るから凄いよね~ミッチーは!
さて、来週は何処行く?ヒロさんw

depsのちょっと固めの竿買いました!(HGC-76XX)
ウォデス(大)がカットテールのように飛んで行きます!

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2007年4月21日 (土)

カットテールとラバージグ2

Hamacut 未だラバージグで釣った事の無い方へ

7gハマラバージグ(スリヌケ)にカットテール6.5を付けた状態です

針から後ろを指で強くつまんで柔らかくします。

ベイトタックルでシューン、チャッポン!と着水させて底まで沈んだらロッドを立てて、ラインのたるみだけとって、ルアーは動かさない!
(この1投目でバスはもうラバージグの目の前まで来てると思う事が大切です)
そして、アタリが出たら慌てずロッドを前に倒し、ラインのたるみをとってバッサーwです。
必ず思いっきりあわせましょう!

適当に待ってみて(10秒ぐらい)アタリが出なかったら、ロッドを使って10センチぐらい手前に動かしてまた待つ!

この時、底の様子をイメージしながら、石があるなぁとか、ウィードがあるなぁとか・・・止めながら手前に引いてる途中で、アタリが出ます。

アタリの種類は色々

  • コツン!と1回(はっきりと解り易い)
  • コンコンと複数回
  • ココココココココン、コン、コーン(これはギル、無視する!)
  • モゾーーーーって感じ(あれ?何今の・・・って感じ)
    (この時は少しラインを引っぱってみて確認してもよい)
  • 全くアタリ無し、しかしルアーの重みも無くなる
    (魚が銜えてこっちに向かって泳いで来た時)

波が強い時に強い!

波が強くても底は穏やか、丁度良い揺れが発生して勝手にアピールしてくれます。

(風と波で大荒れの琵琶湖でも釣れてます)

大荒れの中では、先行者がライトタックルの場合、誰も居なかったのに等しいw

その人が去った後に入って一発で釣れる事が多いです。

ラバージグって釣れるまで難しく感じますが一度釣れるとその威力がよくわかると思いますよ。

しかもこれで釣れるサイズの良さにハマってしまいますw
やってみたくなってきたでしょ?w

トロロが無くて、チョロウイードが有る所がいいですね。

私はフロロ14lbかナイロン20lbでやってます。
(ナイロンは太いほうが伸びないので良い!)

昨夜はこれしか釣れませんでしたが(モゾーっとしたアタリでw)

20070419 琵琶湖は大きい、何が出てもおかしくない。
さぁ釣りに行こう!w

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年4月18日 (水)

カットテールとラバージグ

Photo_18

6.5インチカットテール、なぜか55後半のバスがよく釣れてます。

長いのでギルが釣れない&ギルに切られない、ウィードの中や底でのアピール力が強くランカー狙えます。

(ギルのアタリを幸せに感じる人には向いてません!)

今年は未だハードルアーしか投げてませんが、ウィードが濃くなってきたら、こいつに2gのタングステンシンカーでテキサスリグにしてトントントンと竿を振りながら泳がせてみるとなんとも美味しそうな泳ぎを見せてくれます。

ちなみに最近はこのワームしか持ってません。

注意)カラーによって固さが違いますので全然違う泳ぎになります、釣果も変わってきます。 (例えば黒は固いのでそのまま使うとイマイチ)

動きを良くする為に写真のように針(私は4/0)より後ろの部分を剣山でたたきまくって柔らかくしましょう。(揉みつぶしても良い!)

昨年ロクマル釣ったのはこのリグです。(やってみる?w)


また今年の3月には、たまたまラバージグのトレーラーに使ってみたらこれが釣れました。 20070418

空気抵抗が少なく風の中でも良く飛ぶので、ラバージグ苦手な人にもオススメです。


岸釣りによく合うラバージグはこれ!

Photo_15 浜ラバージグの7gと9g(絶対スリヌケのほうがいい)

ベタ凪で7g、ちょっと波有りで9gでバッチリ底が取れます。

さすがは村上さんのラバージグ、絶妙な重さ設定ですw

ミディアムヘビーかヘビーの竿でやるのがやりやすいです。

竿を止めてる時に、コンと振動が来たら完全に食ってると信じていいので、クルクルクルとラインのたるみを取ってから思いっきり「バッサーーッ」と合わせましょう。

でかいのが乗ると竿がひん曲がりますよ~(快感w

初心者の方へ
ラバージグは絶対パワーフックしましょうね(それほど慌てる必要は有りません、落ち着いて竿を前へ倒して、クルクルクルとたるみを取ってから一気に竿を立てるだけ!)それとスピニングでは無理です。
自分が通える場所で練習しましょう!
(何処でも釣れる可能性が有ります)
きっと釣れると信じて、竿の力でらく~に投げて、ラバージグを底まで落として少し竿を立てて、コツ・・・コツ・・・と底を感じながらゆっくり丁寧に竿で寄せて来る途中で、アタリが来ます。

真夜中によく釣れますw
実は私も、全然釣れない(タマに釣れてもドチビ)と思っていた川で夜中にランカーを釣ったのがきっかけで考え方が変わりました。
ちなみに、底で釣る時は、アクションしないほうが良いサイズが釣れます。(止めて待つ~少し移動させるの繰り返し)
バックラッシュ直してる間に50upが釣れてた事が有ります。

琵琶湖でやる人は昼間ランカーを狙うのは難しいですが夜なら可能性大です。
(夜は人の気配が少ないので魚が岸に寄ってる事が多いのです)
時々小魚がはねてる所を見つけたら出来るだけ自分の姿を岸から隠して(少し後ろへ下がって)やってみるといいと思います。
先行者が居たら諦めましょう、また自分より後からマナーを知らないバカ者が来たらさっさと帰りましょう。
所詮釣りです 、釣りと言うのは男が持つ狩猟本能をコントロール出来ないと人間で無くなってしまいます、世の中にバカはいっぱい居ると思って釣り場に出ないとトラブルのもとです。
(そのバカを貴方が成敗する必要は全く有りませんw)
一つの釣り場に拘らず、ごちゃごちゃ言わず、誰も居ない所へ行ってサッと釣るほうがかっこいいと思います。
(本当に釣れてる人はそうしてます、ヒロさんみたいにねw)

釣れない事がかっこ悪いんじゃなくて、釣れないからイライラしてしまって熊みたいにウロウロしながら他の人が居ようが居まいがルアーを投げ込んでる人を時々見ますが、それがかっこ悪いのですw

と言ってもいきなり初めての場所へ夜行っても難しいので、明るい間に(チビでも)釣れる場所を探しておいて、風の無い日にそこで夜やるのがいいと思います。
無理の無いように一番行きやすい所がいいでしょう、特にウェーディングする場合はいきなり夜は危険です。
私は最初の頃(センコーでランカー連発してた頃)ウェーディングではなく岸から釣ってました。

いいですか?、夜のウェーディングは危険です、そしてくれぐれも自分がバスになってしまわないように、釣り場には子供も居ますし、子供並の頭の大人も居ます(そして脳に障害を持つ方も居ます!)貴方が大人で無くなってしまいませんように。


「水際の蝙蝠」を見て、バス釣りを始めたとか、再開したとかのメッセージを頂いてとても嬉しく思っています、他の人はどうであれ自分はマナーを守り、ゴミを出さず、気持ち良く釣りを楽しみたいと思います。(そんな人と釣り場で出会うととても嬉しいし^^)

私が釣りに行っている場所は他の人(そこをホームにしている人)や近所の住民の方にとんでもない迷惑がかかってしまうのでお話する訳にはいきません、でも岸釣りガイドに載ってるポイントしか行ってません。(確か村上晴彦さんが表紙に載ってるやつw)

何処でやったらいいのか全くわからない人は、朝か夕方の5時頃ガイドブック見てそこへ行って魚が跳ねてるのを探すといいと思います。
毎年(春秋は毎週)釣れる場所が少しずつ変わります、同じ場所に拘ってては釣れません。確かに年間通して釣れる絶好のポイントと言うのが有りますが、そんな所は既に他の人がやってる事が多いです。だから誰も居ない所でゆっくりやりたい時は自分の足で探すのです。(地図で見るより琵琶湖は広いよ~wそんな場所いっぱい有るw)
ランカーが釣りたい人は特に安全な場所へ一人で行くべしw

毎年琵琶湖で無理をして釣り人が亡くなっている事もお忘れ無く!

Photo_16 ボートから深い所を狙う時はこっち使ってます
グラスキラー(佐藤さんのラバージグ)1/2オンス

今日から大潮ですね~

また何処かで出るぞきっとw

私は仕事ですw

最後まで読んでくれてありがとう、生意気言ってごめんね~

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2007年4月15日 (日)

右のミッチー、左のヒロ

またまたロクマルポイント行きました。w
右の浜にはミッチーさん、左の浜にはヒロさんと
ロクマル狙って立ってます。

右の浜は釣れるエリアが近いので2人以上立っているとロクマルは来ないと読んで私も左の浜へ。
(北西の風で釣れるのは左の浜です)
しかしそうとは限らないのが釣りの面白い所なのですがw

今日の一番はこれ(ヒロさんの2本目)
20070415_01 今日はヒロさんだけ釣れました。
私とミッチーさんは完敗です。

昨夜、チャット部屋で友達と遊んでそのまま寝ずに琵琶湖へ行った睡眠不足の私は、バンド仲間のpapaさんのお宅にお邪魔して美人奥様のめちゃめちゃ美味しいあったかシチューをご馳走になって、朝まずめ寝過ごしてしまいました。(痛たたたw

ミッチーさんはバス釣りの師匠と一緒に到着

(タケちゃんは来なかった!)

(何故かタケちゃんが来ないとロクマルが釣れる気がしないw)

ルアーも戻ってくるような爆風の中で戦いましたが残念でした。
(今日気付いたのですかミッチーの会社の人って男前が多いです!)

20070415_02

砂浜の場合、メジャーの端を砂に突き刺すと便利です。

上の写真と下の写真は同じ魚(ヒロさんの1本目)ですが、斜めに撮ったほうが模様が綺麗ですね。フラッシュの関係かな?! 20070415_03

私とヒロさんは、ほとんどのランカーをバイブレーションとラバージグで釣ってますが、私は今回、ビッグベイトとミノー中心で攻めてみましたw、釣果はイマイチで40up4本だけ(雄3、ガリガリの雌1)、ランカーは捕れませんでした、近くで釣れるのは・・・って事ですねw

それにしてもいつも思うのですがヒロさんってミラクルですw
あの状況下でバラシも入れると4本のランカー掛けてます。
しかも全部違うルアーで!

この一週間で新しいウィードが生えたようで、釣れる位置が変わってます。
それを見つけて、そこで確実に釣る!
ヒロさんの凄い所です。


中途半端な情報はむしろ邪魔!

琵琶湖ってそれほど簡単なエリアでは無いのに・・・!
バイブレーションを四方八方に投げて、先ず綺麗なウィードを探す、そしてそこにラバージグやミノーを通してみる、基本中の基本ですね。
誰かが釣ったと言う情報で、そこへいきなりワームを投げて一日中ツネツネして運良くいいのが捕れるのはその情報の直後だけです。

風向きが変わるだけで釣れませんw

大阪市内から週に一度だけ、下道を走って2時間かけて琵琶湖に到着し、誰にも邪魔にならない所で4時間だけ大好きなバス釣りをする、そしてこの釣果を出すヒロさんは驚異的です。
(琵琶湖は決して簡単では有りません、むしろ坊主でなかったらラッキーなくらいなのです!)


私はベイトタックルしか使いませんが、ヒロさんはスピニングでのやりとりもかなり上手です。
でも昨夜はスピニングでひょっとしたら今までで一番大きかったかも知れない魚をバラしたそうです。(私が熟睡している間w)
巻いても巻いてもドラグが出て行き、ラインがリールの半分ぐらい持って行かれたそうです。
逃げられたランカーが記憶から消える事は有りません、サイズがわからないだけに悔しさが後から込み上げて来るんですw
私もロクマルを釣った翌週、同じ場所で、ガチガチに閉めたベイトリールのドラグがツルツル出て行くほど強烈な奴が掛かって、20分ほど格闘したあげく、14lbラインが切られた事がありますが、その後はショックで釣りになりません、そしてバレた魚ほど強烈に記憶に残るもんです。w
もう50upは狙っていないのだから、58が釣れた後にスピニングはダメやんヒロさんw

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年4月12日 (木)

ヒットルアー

M_1

ヘラバイブ(16g)
今春多用したルアーです。

波が高くてもベタ凪でもよく釣れてます。
実は2年ほど忙しくてほとんど釣りに行けなかったので新しいルアーを持っていなかったのですが、バンド仲間のpapaさんが使わないからと譲ってくれました。

他のバイブレーションより少し軽めで薄いのに、投げやすく飛距離が出ます。

ラトルは静かめに設定してある(スレ難い)のに、水をかき回す力が大きく、アピール力もかなり強いです。
何故か赤針が釣れます。(偶然?w)

ほとんど1投目で釣れていますので、食いに来てるバスがいるかどうか調査する時にもこれを使ってます。
軽くて薄いのでラインテンションのかけ具合で沈む速さもコントロールしやすく、こんなに薄いのに底まで落としたら頭で立ちます。

それとなにより、ヒロさんがこいつを釣ったのはこのルアーなのです。
(ヒロさんが公開してもいいと言ってくれましたので)
Photo_13 なので、回遊しているロクマル狙いのルアーとして注目してました。

未だバイブレーションでいいのを釣った事無い方にオススメです。

バイブレーションは沈む速度が速いので、着水後モタモタしてるとすぐ底まで行ってしまいますが、このバイブレーションは少しあおりながら巻くだけで中層や水面直下を引く事が結構簡単に出来ます。

「ぐっぐっと竿であおって巻く」この動作を繰り返すとぐっぐっと竿であおった時に振動し、巻く時にスーッと沈む、このスーッと沈む時にバスがパクッと食って反転する事が多いのでガツンとアタリが出ます。

反転しなかった時は突然軽くなります、次にあおったときブルブルと来なかったら釣れてる可能性大なのでしっかり巻いて合わせます、合わせないとジャンプした時外れたりします。


チョロウィードのエリアをバイブレーションで底を引きずって来る時や、雨+風+波の時などは別のバイブレーションを使ってます。 (また紹介しますね)

周りに釣り人がいっぱいいて、みんなワームでやってて全く釣れていない時に、やってみると一人でガンガン釣れたりする事が有ります。

初心者の方は、ルアーが近くへ戻ってきた時、あおるのを止めないと自分の顔めがけて飛んできますので注意して下さい。

釣り場に人とギルが増えて来ました。
これからだんだんロクマルは難しくなりますw

この週末はどうしよ?w

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2007年4月10日 (火)

こ・し・い・た・い・!

実は昨夜、琵琶湖行きましたw
うちのかみさん(uzu[うず]と言います宜しく)
がミッチーの66見たいって言うもんでw
風が反対なのが少し気になったのと
この間より人も車も多いし
失敗したかな~と思いつつw
でも少しだけでもってミッチーと同じルアーで・・・


なかなか来ませんw
そんなにうまくいくわけないな~と思った瞬間!
思いっきり遠投した先でルアーがひったくられました。

「お----っきた---っ!」

ミッチーが釣った時と同じぐらいの時刻や!
しかもミッチーが投げてたのと同じ方向!
間違いない!
(uzuは車でお菓子食いながらテレビ見てますw)

私はこっちへ寄せて来る途中絶対バレないように
電撃パワーフックを5回ぐらい連続でかけていたら
最初は暴れていた魚が急にオトナシクなりました。

「あれれ~???」

軽くは無い・・・
でも、重くも無い・・・
まるでイカが釣れた時のような・・・


近くへ来たら・・・
50無いし・・・w
しかもこいつにヘビーロッドで電撃パワーフック5回も浴びせてしまったので
失神してるし。

ごめんよ~w

20070409


しかし困った!
車で待つuzuに、「これがミッチーの66だよ~っ」て言ってみるかw
48(ヨンパチ君)を釣った事の有るuzuにそんな嘘は通用しない!
しばかれる!

仕方なくそれから1時間ぐらい
あきらめずしつこくやってたら
背後の暗闇から女性の声が・・・


背後の声「まだやんの~?」
背後の声「お~い!」
私「う~ん?」
背後の声「ま・だ・や・ん・の?」
背後の声「腰痛い!」
私「う~ん?」
背後の声「こ・し・い・た・い・!」

私は仕方なく水から上がって来て月明かりでその女性の顔を見たら
見知らぬ女性でしたw

女性「あれ?!ちごたw」

(≧m≦)プッ!!
「お~い誰や~可愛い奥さんほったらかして釣りしてる奴は~w」
「待ちくたびれて相手間違ごうてはるで~」

「恐るべし見知らぬ女性」(私を水から上げてしまったw)

車へ戻ってみたら
uzuはお菓子食いながらテレビ見て笑ってました。

最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年4月 8日 (日)

恐るべしミッチーの66

20070408_01_1 何とか仕事を終わらせて夕まずめの琵琶湖で待ち合わせをしたヒロさんと私は、予想通り「丸坊主」でw、ラーメンを食った後、明日の朝まずめの為にそろそろ休もうかと、ヒロさんの車で話をしていました。


ヒロさんは車の右側(ヒロさん側)の浜を見ながら
助手席に座る私に「こっち(右)の浜はダメですよね~」と言う
私「そっち(右)で釣ってる人はみんなスピニングで釣ってるんやね~」
私は左の浜を見ながら返事する。
ヒロさん「あ~でもベイト使ってる人も居ますね~」
ヒロさん「あ~でもなんか釣れたみたいです、45ぐらいかな~」
と言った後ヒロさんの顔が動かない(その釣った人を見つめている)

ヒロさん「あれ? 結構いいサイズみたいですよ~」
私「う~ん? 50upでも釣れたのか?」
よく見るとヒロさんの眼が飛び出している。
次の瞬間ひろさんは車から降りたw
ヒロさん「ちょっと見てきます」

ヒロさんは誰かがデカイ魚を釣ると吸い込まれるようにそこへ行く癖があるのです。 (リアクションバイトって言うやつですねw)一緒に釣りをしていても誰かがデカイ魚を釣った音がしたな~と思ったら次の瞬間もう私の横に居ませんw
それが全く知らない人でもスーっとついて行きますw
子供の頃よく誘拐されなかったもんです(爆

魚を釣った見知らぬその人は、私たちの隣の車で休んでる自分の友達にその魚を見せに来たらしい。
(ヒロさんの様子を見た私も思わず車を降りました)

私はその魚を一目見た瞬間固まってしまいました。
「え~っこれ、65は有るで!」

釣ってきた彼はどうやら大きいメジャーもカメラも持っていないようでした。
車から降りてきた彼の友達は、女の子のウエストを測るような細いメジャーを出して来たので思わず私は言いました。「私が撮ってブログに載せてあげるよ」
(坊主なのに今日のプログのネタが出来てしまいましたw)
(これこそ究極の人のふんどしですw)

口を閉じてメジャーを引っぱってもらって計測したら66有りました。


彼の名前は「ミッチー」
車に待っていたのは友達の「たけちゃん」

私「凄いの釣ったね~」
ミッチー「去年もこれと同じぐらいの釣ったんです」
(え~っ!、同じぐらいってw・・・計ってないのか・・・(汗)

驚きました。
(ミッチーはこの浜でロクマルを2本目か(大汗)
私「これと同じぐらいの釣ったん?」
ミッチー「うん、あっちの端でも!」
鳥肌が立ちました(ロクマル3本目かよ~(滝汗)

しかもそれなのにメジャーもカメラも持ってない!
彼は細かい事に拘っていないのです!
人間の大きさの違いに気が付いて少し恥ずかしくなりましたw


そして彼はこう言いました
「まだ釣れるかもしれん」
「あそこに人が居なくなると釣れるんです」
そして再び釣り場へ向かう彼をよく見てもっと驚きました。
「え~っ! 長靴?」

ウェーディング、ゴムボート、アルミボート、フローター、バスボートまで来るこの浜に
彼は長靴だけで立っていたのです!
誰も釣れていないこの激渋状態の浜に完全な陸っぱり!
決して偶然ではなく、彼の実力そのものなんだと確信しました。
こんな隠れたスーパーバサーが琵琶湖にはゴロゴロ居るのか?

今年のこの浜を知り尽くしたつもりでいた私とヒロさんは大いに反省しました。

ミッチーさん、自分達が釣れなかったのは悔しいけれど
一生に一度釣れるか釣れないかぐらいの怪物を、目の前で釣って見せてくれてありがとう。

20070408_03

みなさん、もうこれは別の生き物です。
子犬のような可愛い目
頭は陶器で出来た置物のように硬く
下あごの骨はとてつもなく分厚く
大きさはご覧の通り、片手では重くて長い時間持てません。
両手で下あごを持ち、カニ歩きで運ぶんですw。
まるで水のいっぱい入ったバケツです。
釣ってみたいですよね~。
20070408_02

恐るべしミッチー
そして私が今、一番興味の有る日本人は松坂大輔ではなく
京都のミッチーです。

おまけw

今度は自分が釣ってブログ書きたい・・・なぁw

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2007年4月 4日 (水)

満月大潮(夕まずめ追加編)

20040403_08 夕まずめは突風が吹いてましたw
風が吹いて波が高い時は、ここで結構楽に釣れるのですが
なかなか本当に釣れるまで信じられないものですよねw
先行者がいても次々に帰って行きます。
(あと10分で魚が入って来るのに・・・)20040403_09

今年のこの浜は、風が強いとだいたい釣れる場所が決まってるので
そこへバイブレーションをシューーーン、チャッポンと投げ入れて
ブルブルっ、ブルブルっと2回ぐらい巻くと、下からガッツーンと来ます。
その後は楽しく取り込むだけですよねw


難しかったのは朝マズメ(前回のブログ)
ベタ凪で、何処に何を投げていいのやら?w
もう少し暖かいと、迷わずバド投げますが
朝マズメの爆釣スイッチを入れたのはこのルアーです。

「ステイシー120」01
(先日、佐藤プロにラバージグもらったのでラッキークラフトを宣伝しようと思って使いましたw)02

気温低めでベタ凪、投げ易いけど何処に居るのか(方向も深さも)わからん時使ってます。
(一度釣れた場所に固執すると次回坊主食らいますw)

まずスムーズに遠投→着水後グイグイグイと沈めて止める。
少し止めたら急に走らせる(私はトゥイッチはしませんw)
これで50そこそこの群れにスイッチが入ったら、後は何を投げても釣れます。(簡単に言ってますがこれが結構難しい!)
一旦スイッチが入ったら面倒なのでバイブレーションに変更して、投げまくって釣れるだけ釣ってから
魚のテンションが下がってきたらラバージグで残りを釣る。
今回はうまく入れ食い状態になりましたので
おそらくいちいち写真撮って無かったら倍は釣れたと思います。


さすが満月大潮、琵琶湖のバスは元気です。
「ひろさ~ん、一人では獲りきれないよ~w」

でも仕事が忙しくなって来たので、釣りはしばらくお預けになりそうです。

また釣れたら書きますね、最後まで読んでくれてありがとう。

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2007年4月 3日 (火)

満月大潮

失敗です。
4月(スポーニング絡み)の満月大潮(朝マズメ)
ロクマルも居たはずなのに・・・
カスリもしませんでした。
でも数は釣れました。

  • 釣れた魚は早い物にしか反応しませんでした
  • ラバージグはわざと起動を高く投げて、大きな着水音をさせると来ました

1本目 ステイシー 20070403_01

2本目 ヘラバイブ 20070403_02

3本目 ブザビ 20070403_03 20070403_04

4本目 ラバジ 20070403_05

5本目 ラバジ 20070403_06

6本目 ラバジ 20070403_07

ロクマルの写真を見て頂こうと思ったのに悔しいです。


魚がジャンプしたらみなさんは何を投げますか?
私はラバジかバイブです。
水面から背筋だけでジャンプ出来る魚を見たことが無いからです。
底から全速力で上がって来てジャンプし、また底か中層へ戻ると考えています。


釣った後に必死でそこに投げ込んでる人が居ましたが
違うんですよ
そこにはもう居ないんです
(時間を置いたら又入りますが)
だから少しずらして釣るんです。

さてここはもう終りかも・・・
今度は何処で釣るか考えないと・・・

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2007年4月 1日 (日)

大潮ランカー

20040401h01

今日は仕事が終わってからヒロさんと大潮ランカー勝負ですw
(4月2日から4月5日が大潮、4月3日が満月大潮です)
昨夜9時に琵琶湖に到着・・・雷雨!
何処でやるか迷いましたw
結局南湖のある浜に車を停めて・・・
しばらく考えましたが稲光が凄かったので・・・寝ましたw


夜中2:30頃、雨が止んでたので浜に出て見たら・・・
誰も居ない、そしてベタ凪です。
いつも透き通っている水はさっきの雨で濁ってます。
とりあえず二人で水に入りました。

「あれ?濁ってるのに意外に活性が高いぞ?!」
先ずヒロさんのクランクベイトにアタリ→ドラグの音→バラシ
それまで私もエギング用の8フィート以上ある竿でシャッドを投げて遊んでいたら、足もとで跳ねるベイトを見つけてしまいました。

「本気モード突入」です。

タックルを5号ベイトタックルに持ち替えて底狙いです。

  • この時期のランカーは中層~底が狙いですが、濁ると底
  • 濁りの中のワームではアピール力が弱いのでラバージグ
  • ラバージグに自信が無い人はヘビツネでも釣れる
    キャスト→ボトム→アクション→ポーズを繰り返します。
    大事なのはポーズ(待ち)、私は3秒ぐらい止めます。
  • ポーズの後、何かに引っかかった感じがしたら
    ドバーッと合わせますw、もしランカーが銜えていたら、ヘビーロッドがひん曲がります。
    (この瞬間がたまらんw)

明るくなってきたのに私たち二人だけです
濁ってるけどベイトフィッシュに気付いている私とヒロさんは
投げ続けられます。

(濁ると釣れない)
(荒れると立ちにくい)
(向かい風だと投げにくい)
と思ってしまいがちですが、アタリが弱いだけで濁ってても食うし
荒れて向かい風だとベイトフィッシュが浜に寄って来てて
実は釣れるんですよね~。

ただ、濁ってるとルアーやワームを銜えた後
魚があまり動かない事が多いのでアタリが出ない事が多いのです。
感度の高い竿と、硬いラインが必要です。
フワっと銜えるパターンですね。
聞いても返事がありません。
な・の・でw
ルアーが止まったら、とりあえず思いっきり合わせる!
魚が大きい場合、止めたままボケーっとしてると吐き出されます。
(ラバージグで釣れない人はこのパターンかも)


私の1本目は38(サンパチ)君でしたが、2本目は54
これで勝負有ったかと思いましたが
その後ヒロさんのこれです。
言う事無しで完敗しましたw

2004040101

普通、真横でランカーを釣られると戦意喪失してしまうのですが
逆に静かに燃えるタイプなんです。
ヒロさんってw

ロクマル狙ってる人にはこの大潮が最大のチャンスなのではないでしょうか?
何処の浜でもチャンスは有ると思います
ただ、状況によっては一瞬のチャンスなんですよね~

ちなみにこの浜、私もヒロさんも今年初めてです。

このランカー、もしヒロさんが集中力を失っていて、一瞬の弱~いアタリを聞き逃していたら獲れなかった奴です。
新しい竿でスーパーランカーゲットおめでとう!

しかし、やっぱり目が飛び出してるぞw
ヒロさんのランカーw

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