2009年10月19日 (月)
2009年10月18日 (日)
千里眼
昨夜ヒロさんが別の場所で釣った2匹です。
メジャーが違うのは二本目を私が帰った後に釣ったからw
私は大きく外した上に風邪引いてしまいました。
昨夜は二箇所行って見ましたが水の状態は先週とさほど変わらず、透明度の悪い嫌な常態でした。
私はトップでチビをかけただけに終わってしまいました。
そんな中でもヒロさんはこの2匹を含む4匹。
月に2~3回、しかも土曜日か日曜日だけ琵琶湖へやってきて、先行者に叩かれまくった後でも、ハードルアーで綺麗なウィードを探し、そこに丁寧に色々なルアーをローテーションしながらバスを誘い出す。
琵琶湖の難しさは去年爆発したルアーやポイントが通用しない事ですね。
もちろん同じ場所同じルアーで釣れる事も有るのですが、その思い出に浸っているとひどい目に遭います。
同じルアーを死ぬほど投げるのではなく、ルアーをローテーションしながらポイントを移動する。
この基本がしっかり出来ているので釣果に差が出るんだと思います
私の場合は「力」、ヒロさんは「実力」で釣れている気がしました。
そして何よりも必要な能力が「感」
千里眼の能力は誰も持っていないから。
私、ヒロさん、後輩のユウ君と最近はこのメンバーで遊んでますが、まるでRPGをやっているかのようにキャラクターの種類によって武器も戦い方も全く違うのです。
頼もしい仲間達です。
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2009年10月11日 (日)
ヘビキャロスイミング
台風が去った後
急に気温が下がったせいか
かなり広い範囲で水が濁っていました。
薬品が混ざったような水です。
慣れない北湖に移動しても濁っていたのでテンション↓
でもなんとか釣れました。
以前から何度か北湖で釣れている釣り方がこれです。
前にも書きましたがヘビキャロというのはこれですが、このワームの部分にジャバロン90を付けて高速巻きします。
1オンスを使うのはシンカーが高速巻きによって浮いて来ないようにするためです。
ラインはフロロの16ぐらいを使わないと、投げるときに切れる場合が有ります。
ヘビキャロというのは本来、竿を前に倒して→たるんだ糸を巻き取り→竿を立てる。これの繰り返しでワームを水中に漂わせるイメージでアクションさせるのですが、こいつは竿を前に倒したまま高速巻きするんです、まるでルアーを回収する時のように。
するとジャバロンは全速力で岸に向かう子アユのような動きになるんでしょうね~、そして巻くのを止めるとピタッと水中でサスペンド→そしてまたすぐ巻く、私がやった時には色々やって全く無反応だった浜でいきなり釣れたので驚きました。
トロロが多いときはやってられませんw
ウィードに引っかかると面倒ですがウィードが有る方が釣れてます。
ヘビキャロで1オンスを投げるとなると長くて硬い竿が必要になります。
それとしつこくやっても無駄な気がします、釣れない時にサラッとやって駄目だったら外します。
ヘビキャロを投げる時には後ろに注意して下さい、木や草がに引っかかるとバックラしてしまうし、人が居ると大変な事故になりかねません。
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2009年10月 3日 (土)
2009年9月26日 (土)
プチターンオーバー
今回は一人で琵琶湖です。
アユが着岸している河口は何処も人がいっぱいでした。
アユに関係ない所へ移動して
秋の遊子ちゃん狙いに切替です。
と思っていたら・・・反応しませんw
秋は難しいですね~
夏のように跳ねてくれると居場所がよくわかっていいのですが、秋はシーンとしてるので想像して自分で探さなければなりません。
行き慣れた場所でもウィードの状態は毎年違う上に、秋は日に日にその様子が変わっていきます。
巻いて釣れる時はいいのですが、巻いても巻いてもダメな時は、綺麗なウィードの上にナウシカのように立っている奴か、底にじっとしてる奴を狙うしかありません。
秋はこれが特に難しいんですよね~、底はターンオーバーで濁り始めて・・・
となると、湧水や流れ込みの綺麗な水の周りを探します。
流れ込みから40~50メートル離れてルアーを落としたいのですが、今の時期流れ込みには誰かが居たり後から来たりします。
もし流れ込みを見てベイトを確認し、かつ先行者も居なかったらそっとそこから離れて流れ込みに向かって投げます。
河口に食いに来た奴が着水同時にリアクションバイトしますね。
いずれにせよ秋の河口は前に立ちすぎると釣れません。
琵琶湖の有名ポイントは場所取りが大変ですね。
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2009年9月20日 (日)
微妙三兄弟
ヒロさんとユウ君と琵琶湖で待ち合わせて夜釣りです。
ポイントは先週強風で釣りにならなかった所です。
最初に竿を曲げたのはまたまたユウ君です。
巻き物強いな~w
そして私、ウィード際ジャバロンチャッポン→カボッです。
ヒロさんはトイレ休憩後、スタッガー巻き巻き→ゴン。
三人とも微妙な奴が一本づつ釣れました。
仕事が終わってそのまま琵琶湖へ行ったのもあって
夜中に眠気が襲って来ましたが別のポイントへ移動。
先行者にかなり叩かれた後なのかかなり渋く、眠気がピークに達した時、三人とも砂浜に座り込んで、それでも投げていたらユウ君のクランクベイトにゴンw
岸から3メートルぐらいの所で食いました。
座ったのが良かったのかも。
ポイントが近すきるんですよね~やっぱりw
ユウ君バス釣りデビューして数回しか琵琶湖に来ていないのに必ず釣りますw
たいしたもんだ!
私はまだ40upの呪いが解けません。
またルアーを改造してしまいました。
名前は「小五郎」、釣れたら紹介します。
次はいつ行けるかな~
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2009年9月18日 (金)
近すぎるポイント
前回アユを沢山見つけたポイントへ行ってみようと名神に乗り、ふと燃料計を見るとガソリンが切れかかってます。
これはマズイと急遽予定変更し大津で降りました。
なんとか開いているスタンドで給油して、再び北を目指したのですが、なんか面倒臭くなってスタンドの近くのポイントで釣りをする事にしました。
そう言えばここは最近カズさんがいいの釣って携帯で写真送ってくれたな~と思いながらポイントへ入ってみると、思っていたより水は綺麗になってて、釣れそうなポイントに先行者も数名。
少し離れた所で1時間ほど色々投げてみましたが反応は無りませんでした。
諦めて帰ろうかな~と思って一旦水から上がったのですが、岸から先行者の立ち位置(先行者が立っていた所)にミノーを通して見たら一発で来ました。
よく有るんですよね~
ウェーディングしている位置より岸寄りで釣れる事。
立ち位置が前すぎたというか、ポイントが近すぎたというか、ブレークがすぐ近くに有る時、入りすぎて魚が寄ってこない事がよくあります。
そのポイントの近くに居る人が帰った後5分くらいで釣れるって事がよくありました。
とりあえずここにも魚が居るという事がわかったので納得です。
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2009年9月14日 (月)
強風
一か月ぶりにヒロさんと後輩のユウ君と
三人で琵琶湖へ行ったのですが、あいにくの強風で濁り
これは先ず無理と思いながらも一応やりました。
私とヒロさんにはアタリが無かったのですが、ユウ君が30upGET
あの濁りと向かい風の中で大したもんです。
やはり濁りの中は巻き物ですね
下に行くほど濁っているわけですから理屈通りです。
結局最初のポイントは諦めて、次のポイントへ移動
次は風が有るほうが釣れるポイントです。
ところが・・・
到着したら風が止みましたw
色々投げてみましたがダメダメで
仕事終わってからやってきたヒロさんはここでダウン
私も車で休もうと思ったのですが眠れなかったので
一人で近くの別のポイントへ移動して連続で釣れました。
一本目はあと3mぐらいの所で硬いウィードに化けられてしまって
でも気を取り直してすぐにルドラに付け替えて
暗闇に向かって投げました。
シュイーンチャポン
今来た所で、暗くてウィードの状態もよくわからないので
竿を立てて、そ~っと、あまり沈まないように。
スルスルスルスルガツーン
2投目も同じ所で来ました。
ひったくるようなアタリです。
もう少しサイズが欲しいな~と贅沢こきながら
ラバージグとか投げてみましたがアタリがなく
でもバリソンミノーにするとまた釣れます
その後も40upですが続けて2本
小さい秋見つけたって感じでしたw
↓これはユウ君が濁りの中で釣った貴重な奴。 
↓その夜濁りのポイントでアンモナイト+すり抜けラバージグ。
(また行ったのかよ~w) 
でも最近40upしか見てないな~w
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2009年9月 7日 (月)
ベストマッチ
今日も先日バラシた奴の影を追いかけて琵琶湖へ行ってしまいました。
水は少し濁っていて、トップにチビが出るくらいで、底にも中層にも反応が有りません。
もうあきらめて帰ろうと思ったのですが、沖に少しウィードの薄い所を見つけたので、サムライを沈めてみたらガツーンと来ました。
全く居ないように見えても実は居るんですよね~
サムライ持って行って良かったな~
こいつで釣れると言う事は、新しい竿(BLACKLABEL 852MHRB) + PE用ベイトリール(ジリオン PEスペシャル) + サムライ はベストマッチです。
サムライは春にPE+スピニングで遠投して、底に居るけどワームを食わない奴をターゲットにして成功していますが、夏~秋のウィードの下から抜き上げるのにスピニングでは限界がありました。
ちょっとヤバイかも知れませんw
サイズはイマイチですがこの釣れ方にニヤッとしてしまいますw
ひょっとしたら冬も使えるかも知れない・・・
BLACKLABEL 852MHRBもう少しだけ硬いの出ないかな~
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2009年9月 5日 (土)
新しい竿
新しい竿を買ったので、二日続けて琵琶湖へ行ってみました。
ところが初日に腹を手のひらで触ってLEDライトで大きさを確認する所まで寄せておきながら、針がしっかり掛かっていなくて、5年ぶりのかなりいい型の奴をバラシました。
いまだにそのショックから立ち直れませんw
計れていないのでサイズは言えませんが、体高、顔の大きさからして今までで一番だったかも知れません、今の時期、雷魚が釣れてしまう事が有るのでその重さから慎重になりすぎたのと、新しい竿が私にしては少し柔らかくてちゃんとパワーフック出来ていませんでした。
こいつらはその後、ショックで魂が抜けたまま釣った奴らです。
くやしぃ~
(初心者の方へ)
雷魚は歯が鋭いので口持ったら大けがしますので注意して下さい。
(私も最初知らなくて、友達に教えてもらいました)
さて新しい竿とは8.5フィートのPE対応ベイトタックルなのですが今までフロロ16とかで投げてたものをPEで投げるわけですから飛距離が凄いです。
ワームをかなり遠くに投げられるのと、スコーンなんか投げると相当飛んでいきます。
欠点は向かい風だとルアーが失速するのでバックラしやすい。
(PEのバックラは厄介です)
ちなみに写真の魚はこれで釣りました。(今回はスタッガー)
アンモナイトシャッド、スタッガー、ジャバロンにすり抜けラバージグ
それぞれ水の押し方が異なります。
(ローテーションするとスレ難いかも)
アンモナイトだともっと飛びそうなので今度やってみます。
これをPEのベイトタックルで遠投して、水中のウィードの上を擦るように巻いてくると、ガッツーンとアタリが出ます。
まあ釣れたから新しい竿のデビューとしては良しとします。
金魚頭巾もゲットしたし。(意味不明w)
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2009年8月25日 (火)
濁りの中2
早く巻けば巻くほど釣れる秋の釣りです。
もうそろそろ夏の釣りは終わらないとチビオンリーか坊主食らう気がしたので、我慢してひたすら巻きました。
夏が短かったせいかラピュタが消えていくのが早いです。
小さいほうは、フローティングミノー
でかいほうはラバージグ+ジャバロン160。
一匹釣れると切れてしまうジャバロンもラバージグのトレーラーにすると長持ちしますね。
↑濁りを意識して、これにチャートを半分混ぜました。
最近気に入ってる1/2のすり抜けラバージグですが、沈んだウィードのツラを触るか触らない所で止めずにまっすぐ引いて来たら、ガッツーンとひったくるアタリが出ました。
追いかけてきて、一口で吸い込んで、斜め下へUターンしたようなアタリです。
う~んしかし、ターンオーバー早すぎかも?
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2009年8月23日 (日)
ラピュタ
久しぶりにpapaさんと琵琶湖へ行きました。
ラピュタの横で40up2本はpapaさん、私はサンパチ君(くっそ~w)
ちなみにpapaさんは高校からの友人で、バス釣りはpapaさんが私よりほんの少し先輩。(かずさんはpapaさんの友達)
全く釣れない頃、二人でキャスティングの練習したりw
ゴムボート、フローター、アルミボート
バスボートも3艇と買い換えながら
琵琶湖上を無駄に動きまくってましたw
後でわかったのですが
当時のpapaさんは釣りより乗り物が好きなのでした。
バスボートや愛車はいつもピカピカにしてるのに
リールに巻いてるラインは3年前のフロロ10ポンド
手で強く引っ張るとプチンと切れるラインで
いつもビクビクしながら釣りしてますw
なので50upが釣れると確実にラインが切れますw
(ジャバロンハード投げるだけでラインが切れて飛んで行きますw)
そして私に言うのです
「いい引きやった!」
(釣れよそれw)
あ~でかいの釣りたい。
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2009年8月 3日 (月)
2009年7月26日 (日)
濁りの中
辛い釣りでした。
雨が降るとの予報に期待を高めながら、ヒロさんとto4さん、二人のランカーゲッターと共に夜の琵琶湖へ行って来ました。
しかし予想は大きく外れて雨は降らず・・・
昼間降った強い雨で田んぼの水が流れ込み強い濁り・・・
上、中、底共にアタリは無し
カットテールノーシンカーで丁寧に探っても
ギルすら当たらない、もう手がない・・・
もう諦めモードに入って色々投げてみよ~っと思って
たまたま家に有ったスタッガー(デカイほう)に10/0のフック付けて水面に引き波が立つように引いてみたら突然出ました。
トップ気味に引いてたので、ジャバロンハードやペンシルを丸飲みするような食い方でした。
「スルスルスルジュボッ」って感じです。
初めて投げましたがこの大きなスタッガー
6インチのスタッガー(上)と違っておとなしい尻尾の振り方します。
まさかこいつに出るとは思ってなかったので驚きでした。
実はこれを引きたかったわけではなくて、10/0というでかい針を買ったので、それにピッタリのワームを探してたら家にたまたまこれが有ったので持っていただけでした。(ラッキー)
しかしこの後、ヒロさんにサンパチ君、to4さんはバラシ、それ以外3人共アタリが無く、撃沈してしまいました。
なかなか思うように釣れないものです。
でも人の少ない夜の琵琶湖が好きです。
時々前から吹いてくるやわらかい風
遠くの夜景を写す鏡のような水面
あちこちで聞こえる魚の跳ねる音
都会の雑踏から少し離れて
客観的に自分を見つめると
行き詰っている問題から一瞬解放されます
また闘う力を琵琶湖からもらいます。
疲れが取れたらタックルを整理して
また行きます
夜の琵琶湖へ。
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2009年7月15日 (水)
ガンダムジャバロン D-45
まず、慎重に針を外して・・・
頭に針金を付けます(吊り下げ用)
関節部分に塗装が着くとルアーの動きが悪くなるので、可動部分にグリスを塗っておきます。
ダンボールの箱で風よけを作って上に穴をあけてルアーを吊ります、この時に針金を回すとルアーが回転するようにしておきます。

最初は黄色(Mr.COLOR 4#)を全体的にうすーく2度塗り。
晴れた朝だとすぐに乾くので、後方下からオレンジ、前方斜め上サイドからグリーンを薄い色から順に重ねて最後に一番濃いグリーンを頭からシュッとひと吹きするとこんな感じになります。
釣り行きて~
ちなみに今回使ったラッカーを整理すると
①Mr.COLOR イエロー4
②ACCEL HandMadeCOLOR マッドオレンジ(つや消し)
③Mr.COLOR ルマングリーン64
④Mr.COLOR デイトナグリーン66
⑤Mr.COLOR ダークグリーン70
⑥TAMIYA COLOR ゴールドリーフ X-12
①~⑤まではスプレーです。
実際に自分でルアー塗装をやってみる人はお店で聞いたり、よく知ってる人のプログやホームページを読んで下さいね。
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2009年7月13日 (月)
バリソンミノー130をホットタイガーに
これがまたよく飛ぶんです。
先日、初めてルアーに色を塗ってみたのですが、案外簡単にうまく塗れたので、調子に乗ってバリソンミノー130Fもホットタイガーにしてみました。(ちなみに元はグラスキャット)
注意)バリソンミノーはグラスキャットでもよく釣れる上に、ホットタイガーは自分で塗らなくても売ってます。
でも模様を金でもう少し細かくしたかったので・・・
塗装の仕方はブンブンで教えてもらいましたよ~。
針を外して、ディップをマスキング、吊るして回転させやすいように針金をしっかり付けます。
まずは全体に黄色(Mr.COLOR #4)をうす~く2度塗り
(薄く塗るほうが乾くのが早いので一度にベッタリ塗るよりも結局早く綺麗に出来ます)
乾いたら後方下からオレンジをしゅっとひと吹き(HandMadeCOLOR 23マットオレンジ)
20センチぐらい離して新聞紙でテストしてからね。
そしてグリーンは3種類(Mr.COLOR #64,#66,#70)薄い色は両サイドの斜め上から、濃い色は頭のほうからサッとひと吹き、
天気が良いと、ここまでで1時間半ぐらいかな。
HandMadeCOLORが無くなったので(早っ
今回は500円ぐらいのMr.COLORという100ml入りのスプレーラッカーを使ってます。(ガンダム塗るやつですw)
これがなかなか渋い色になりますw
最後にウレタンコートすると、艶消しカラーで塗装しても結局艶が出てしまうのですが、艶有りの上にコーティングするのと、艶消しの上にコーティングするのでは明らかに色が違いますね。
緑もなかなか渋いいい感じです。
(注意 バスが好きかどうかは別w)
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2009年7月 4日 (土)
雨の前と雨上がり
梅雨の時期、雷さえ大丈夫なら雨の前を狙います。
竿一本でトップもボトムもやりたいのでラインはフロロの16lbでラバージグと浮力の大きなトップルアーぱかり持って行きます。
(↑これは雨が上がった後、底で釣れた奴です。)
雨が降り始めると突然 魚の活性が上がるので、出来るだけ目立つ色でウィードの有る所をトップか水面下20㎝までを泳がせて誘いますが、サイズはともかくまず間違いなく出ますね。
すり抜けラバージグにジャバロン160ですが、大きなトレーラーを付けるとウィードの上を流すのも楽な上に、すり抜けラバージグによって手前にウィードが有っても気にせず巻けます。
やばいですよ~これ。ジャバロン+FILPDIP
こっちは雨の降り始めにバタバタっと上で釣れました。

昨日、ブンブンでラッカー買って来てホットタイガーにするつもりでしたが間に合わずw
とりあえず目立てばいいかとフローティング・ジャバロン・ハードを黄色に塗りましたw
↓別の場所でかずさんからもメールが来ました。
今の時期のかずさんは恐いですよ~w


爆釣したのですがルアーの針で怪我してしまいました。
キズパワーパッド←教えてもらったのですが、これ持っておいたほうがいいです。
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2009年6月29日 (月)
ジャバロン+FILPDIP
買いすぎ?w
兵庫・大阪の方ならブンブン西昆陽店に置いてましたよ~。
よく釣れるカラーは店員さんに聞いて下さいね。
ちなみに私は薦められて初めて使ってみたら一投目でドーンと来ましたよ。
釣り行きて~っ
2009年6月22日 (月)
2009年5月24日 (日)
後輩登場
ヒロさんが会社の後輩を連れて来ると言うので
3週間ぶりに琵琶湖へ来ました。
後輩はユウ君と言います。(ヨロシク)
で、このユウ君ですが、高校生の頃、近くの野池でバス釣りをした事があって30数センチのを釣った事があるらしいのですが、琵琶湖はヒロさんに連れられて今日で3回目、なのにw、40アップも釣ったことが無いのに、本日私の目の前でランカーゲットしました、買ったばかりのベイトタックルとバイブレーションで・・・
この魚はその初ランカーなのです。
その後、冬眠から目覚めた(遅っw)カズさんは40up
タノさんもやって来て・・・
大先輩4人を黙らせたユウ君に拍手です。
タノさんも40アップ釣ってるので
私だけかよ~丸坊主はw
しかし、ウェーディング3回目で50アップを手にしてしまうと
ハマッてしまうかも知れませんね~
今日は、20ポンドのフロロに1オンスのシンカー付けて投げてました。
謙虚さが足らんのかな~
新しいデジカメで写真撮らせて頂きましたw
でも面白いな~バス釣りって。
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2009年5月 7日 (木)
2009年5月 4日 (月)
ザリガニ食い
実家に用が有って帰ったついでに、生まれて初めて50upを釣ったポイントで、久し振りに竿一本だけ持って陸っぱりしました。
ウェーディングと違って足場の高い所から抜き上げないといけないので、釣った後、何処を通して来るかを決めてから釣りをします。
竿にミノーを付けた先行者2人が行った後、ここはザリガニやで~と底をコンコンやってたら、2投目でガツーンといいアタリで来ました。
(今年は釣れる日は何故か2投目で釣れるな~)
無理に引き上げず、左右に泳がせて十分疲れさせてから・・・
そう言えば昔ここで強引に抜き上げて竿(チーピン)を折りました。
あの頃から比べると少し落ち着いて釣りが出来るようになったかも。
ゴールデンウィーク、いい釣りしてますか?
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2009年4月20日 (月)
2009年4月13日 (月)
体力回復中!
琵琶湖ダメダメでした。
温かいと言うより暑い日が続いて、瀬田川洗堰 は閉まったまんま。
水が動かないので先週とは比べ物にならないほどトロロが増えてました。
それにしてもすっごい人の数でしたよ~
それでもヒロさんと私は釣る気満々で
大きく手を振りながら浜まで歩いて行ったらけっこう強い風と波。
呆然と立ち尽くしてしまいました。
「完璧にスピニングタックルモードやったのにぃ~っ」
「琵琶湖のバッキャローっ」
と叫んだ後、Uターンしてベイトタックルを取りに戻りました。
今年の私はエギ用スピニングロッド+ハードルアー
胸の中にはスピニング用にチューンしたハードルアーばかりw
PEラインは風が強いと糸が流されて繊細な釣りが出来ません。
風よ止め~と諸葛孔明のように竿を振っても何も起こらず。
琵琶湖2週間ぶりとなるヒロさんと
先週荒らしまくった私は
なにをやったら良いのかさっぱりわからず・・・
先に来ていたタノさんも、車を止められず南の浜へ行ったto4さんもダメだったみたいです(to4さんのブログには、計らんでも27cmぐらいのが載ってましたがw)。
まあ一応、作っておいたスポーニングベッド直接攻撃用ルアーで
(ヘビキャロ並みに飛びます)
一回だけキューンとドラグが出て行くほどの魚
(目が覚めました)(・・・がバラシました)(コイかもw)
と38君が釣れたので次の釣りの為のチューンが出来そうです。
(あの状況での38君パチパチパチでしょ?と自分を慰める)
おそらくこれやばい。
トロロまみれかもw
おかしなものですね~
ヘトヘトに疲れて帰って来ても、ルアーいじってると
また行きたくなって来ます。
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2009年4月 7日 (火)
計らんでも27cm
今年初めてto4(とし)さんと琵琶湖へ釣りに行った日。
春のポイントの二つの浜をやってみたけど、夕まずめ~夜にかけて、to4さんにチビが2本釣れただけで全くアタリが無く、疲れ果てた二人はそれでも諦めがつかず、再び最初の浜へ戻ってきました。
冷たくなったウェーダーを履いて、誰も居なくなった浜へ入った瞬間、私が一匹のベイトフィッシュ(バスの餌となる小魚)を見つけました。
まだ気温は低く、釣り人にとっては過酷な状態、でも、たった一匹のベイトフィッシュを見つけただけで突然体力全快の私はto4さんに言いました。
私「to4さん、今ベイトフィッシュ見ました」
「釣れるかも知れません!」
(早春の琵琶湖ではそれほどベイトフィッシュというのが重要な要素なんです)
そして琵琶湖に向かって一投目
ワームを期待感たっぷりで投げました。
to4さんもほぼ同時にスコーンを投げました。
着水地点から底まで沈んだ時、私にコンっとアタリが有りました。
私はすぐ横にいるto4さんに向かって言いました
「to4さんアタリましたっ! 底です!」
そう言った瞬間、to4さんが
「来ました------っ!」
見るとto4さんの竿が思いっきり曲がってます。
私「早や~っw」
to4さんの竿は曲がったまんま重そうです。
これは来たな~でかいの~
としさんは必死で巻いてます。
そして手前まで引き寄せて暗闇に叫びました。
「靴でした~」
二人共「うはははははははははは~」
誰も居ない琵琶湖、暗闇の中で二人で大声で笑いながら
to4さんは言いました
「計らんでも27cmて書いてます~w」
「うははははははははははは~」
今から考えたらでかい靴でした。
あの靴、メジャー置いて写真撮ってブログに載せるべきでした。
私に全く余裕が無かった証拠ですねw
友達と釣りしてると本当に楽しいw
今の浜はランカー釣りたい人、ロクマル狙ってる人だらけ
殺気立ってます。
気をつけて~
私も行きたい~
| ←いつもありがとう御座います。 |
2009年4月 5日 (日)
陸っぱり
腰痛のto4さんと二人でw(私も腰痛です)
雨の琵琶湖、いつもの浜を攻めてみましたが全く反応が無く、冷たい水に体温が奪われるばかりでした。
この時間に無反応ってことは無理かも・・・ってことで、次のマズメを待たずに車で別の浜へ移動し、陸っぱりをしに行きました。
実はこの浜、私が50upを生まれて初めて釣った場所の近くで、底がどんなふうになってるか、どういう食い方するのかよく知っています。
バス釣りを始めた頃、陸っぱり専門で、大阪、兵庫、岡山、京都、奈良、滋賀と、とにかく陸っぱりしまくりました。
琵琶湖はいいのが釣れるらしいのですが初心者の私には広すぎて、いったい何処で何をどうやったら釣れるのかさっぱりわからなかったんです。
とにかく地図に池やダムらしきものが書いてるのを見つけたら、とりあえずそこへ行って、水が有ったらとりあえずルアーを投げてました。
最近バス釣りを始めた方がいらっしゃったら、やっぱり最初はワームで底とりをお勧めします。
ウィードを探してアタリをとり、ゆっくりと底の状態を頭に描く、「あれ?何か引っかかるものがあるな」と思ったらそれをゆっくり越えてみる。
そして少し「待ち」を入れる(ルアーを止める)。
きっと魚はそのルアーを見てます。
熱帯魚の水槽に何か小さい小石を沈めると、最初は必ず魚が寄ってきます。
そして餌じゃないとわかると離れて行き、だんだん反応しなくなります。
野池やダムのように「閉じたエリア」では、魚が居るのは判っているのですが、入れ替わる事がないのでその分相当難しいです。
でも、基本がちゃんと出来ていないと、やっばり琵琶湖へ行っても釣れません。(釣れてもマグレ、続きません)
いきなり人がいっぱい居るポイントへ行って、闇雲にハードルアーを投げても釣れる確率はかなり低く、逆に同じ事を繰り返しすぎると、そのポイントそのものを釣れなくしてしまいます。 (近くにそういう人が居る時は、それ自体も環境と考えて釣りをします)
出来るだけ人の少ない時間、場所へ移動して、丁寧に底をとる。
これがちゃんと出来てる人の釣果はやっぱり違います。
↓こいつ移動して2投目で釣れました。
そして、to4さんが釣れるのを待ってる間、しばらくしてもう一本追加。
私のスナップを破壊し、to4さんのルアーを食いちぎる「竜」みたいな奴が居ました。
あいつ釣りたかったな~
2本ともto4さんがブーツでバシャバシャ入ってキャッチして下さいました。
to4さんありがと~
今回は御免ね~
次回は釣ってもらいます。
今日はジグヘッドでした。
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2009年4月 3日 (金)
2009年4月 2日 (木)
雨上がり
日中の気温が上がらず、冷たい雨が降った後の琵琶湖
渋かったです。
でもなんとか釣れました。(ラッキーです)
先行者も釣れてないみたいで、みんなあきらめて帰った後、底を丁寧に調べましたが全くアタリが無く、バイブレーション、ウオデスにも来ない・・・これは久し振りに坊主を食らうかな~と思いながら、サスペンドミノーをゆっくり巻いてみたらガツ-ンと来てくれました。
冷たい水が下に入って、魚は浮いてたんでしょうね~
しかし今年の琵琶湖、春のウェーディングは難しいです。
気温差が激しくて、魚の居る層を探すのが大変です。
通い慣れた浜でも、いくつかの釣り方のパターンを持ってないとチビも釣れない時が有りますね。
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2009年3月31日 (火)
2009年3月30日 (月)
サムライ
寒いと集中力がどのくらい持つかという問題が先に来ますね。
全くアタリの無い状況で長時間釣りをしていると、疲れ果てた体はゾンビのように浜を彷徨い、理性を失い、先行者の邪魔をしてでも釣りたいという欲望を抑え切れない、そんな正気を失った人に時々出くわします。
釣れてないボートが、浜に人が居てもお構いなしに岸に寄り、ポイントの真上に乗って釣りをしてるのもそれによく似ています。
自分がバスになってしまっているんですね。
ゾンビ化してる人は誰かが一発いいのを釣ると、吸い込まれるようにそちらの方向へ移動して行き、その釣れた所へひたすら投げ続けます。(恐いですね~w)そういうもんじゃ無いのにな~
自分がバス並みの頭になってしまっては釣れるはずがありません。
(そうなる前に帰りましょう)
今、ちょっとハマってるのはこれ。
サスペンドルアーにワイヤーを付けて投げてます。
まっすぐ「スーッ」と沈んで行って底で立つんですよね~
沈んで行く時にリアクションするのと、底でずっと待ち続けることの出来るルアーです。
名前はネコミノー・サムライ。
| ←いつもありがとう御座います。 |
















































