透明バス
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今日はヒロさんと琵琶湖へ行きました。
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上)ken1デスアダー8インチにヒット(浮遊フィード際) |
バイブレーション等で新鮮なウィードを見つけて
その少し向こう側にサスペンドミノーを投げ
ゆっくりクルクルクルと巻いて来ると
ウィードの上をルアーが通過する時
下からガッツーンとルアーをひったくる。
55upを一晩で3本釣ったという、
ヒロさんが見つけた秋のウルトラおもしろポイントに
今年、新しいマンションが出来て、立ち入り禁止になってしまいました。
だんだんいいポイントが減っていきます。
今日は雨降ってくれないかな~と願いながら
南湖の濃いウィードエリアへ行って色々と投げて来ました。
ヒロさんがまずスタッガーの中層巻きで一本
その後私はデス8(デスアダー8インチ)で45up
ジャバロンハードにもカットテールにも出ましたが、いまいち君でした。
もう少しウィードが沈んでくれるとミノーが面白いのですが
今は未だトップか、水面直下10センチぐらいしか引けません。トップを引いても手前にウィード大陸が有ると回収しにくいので、良く見てウィードの無い道を探して正確に投げます。
立ち位置も大切なのですが、秋は移動しないと釣れません。
夏に比べて難しいのはそこですね。
ジャバロンハードは少し板おもりを付けると水面直下を引けるので便利ですね。
魚の出方はほとんどトップと同じで、下から急上昇してきた奴がジョボッと音を立ててルアーに食らいつきます。
夜明け近くヒロさんのスタッガーにまた大物が食らいつきましたが一旦水面まで抜きあげたのにまたウィードに潜られ、25ポンドに耐えられるはずのスナップが伸びきって痛恨のバラシでした。
でもまあ、周りの人たちは釣れてないみたいだったし、そんな中で釣れただけでヨシとしましょ。
秋は釣れる範囲が広く、魚を見つけるのが大変です。
巻物を気持ちよく投げてデカイ奴を釣りたいのですが、日々変化する色んな状況に合わせて対応しましょう。
私が秋のウィードエリアを攻めているタックルを紹介します。
ラインは12lbフロロ、300m 1,500円 巻くのは75mだけ、毎回釣りに行く前に巻き変えます。
もっと高価なフロロは沢山有りますが私はこれで十分です、チーピンとの組み合わせでラインブレークは一度も有りません。
アンタレスDCの設定はMモードでMINの2つ手前、風が吹いたらこのままでWモードに切り替えます。
1/2ozぐらいのミノーを一番気持ちよく引け、しかも渋い時、ノーシンカーをそっと吸い込んだぐらいでもアタリが取れるように感度のいいフロロにしています。
カットテール6.5ノーシンカーからジャバロンハードまでストレス無く投げられます。
ラインを14lb~16lbにすると安心ですが少しバックラ気味になりますので12lbで我慢して後は竿に任せるって感じです。
55upぐらいならウィードさえ気を付ければ12lbで獲れるし、ロクマルが出た時はその時考えます。
それよりも集中力を持続させられるように、楽に楽しく正確によく飛ぶセッティングが大事かと思っています。
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予報では雨、雷注意報も出てたので迷ったあげく2時間ぐらいやるつもりで一人で琵琶湖へ行きました。
水位は先週とそれほど変わらないのですが、水が温い。
雨がさっと降ってくれると魚が動くのですが・・・
浜に到着すると湖面は完全なべた凪、子アユが跳ねても音が聞こえるぐらいシーンとしてます。
先行者は5名、そのうち二人が絶好のポイントに立ってました。
しかし釣れていない様子で、私より2時間ぐらい前に来てたのでしょうか、完全に集中力を失って二人で大きな声で話をしながらバカ笑いしてます。
それではでかい魚が入って来ません。
というか入って来た魚が隅に逃げてるかもしれない・・・
てことで端っこのほうを丁寧に攻めました。ウィードが濃すぎて、カットテールではいまいち存在感がアピール出来ません。スタッガー巻いて飛び出るほど活性が高かったら彼らにも釣れてるだろうなと考えて
今日使ったのはこれ、デスアダー8インチにカットテール5インチを繋いだワーム、でかいのでウィードに潜り込みません。
去年の秋
30分ほどで釣れましたが、釣れた魚の腹を見てもわかるように活性は高くなく、ベラベラ友達と喋りながら釣れるような状態では無かったです。それより魚が逃げるので止めて欲しいな~と思いながら、本当はもう少しやりたかったのですが一本釣ってさっさと帰って来ました。
夜釣りに便利なライト、75mぐらい余裕で照らせます。
新月の水面のウィードの状態をさっと見る事が出来ますので重宝してます。
秋は一瞬の勝負です、ダメな時はいさぎよく、他の人に迷惑をかけないように男らしく黙って帰りましょ。
また忙しくなって来ました、今度はいつ行けるかな~
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私もヒロさんも6月から仕事が忙しくなり、全く釣りが出来なかったのですが、今日3か月ぶりに竿を持ちました。
久し振りの釣りなので、いつもより少し控え目に12lbフロロ+チーピン一本で勝負しましたが、そういう時に限って釣れたりします。
今日釣れたのは、ウォーターメロン、6.5インチカットテールノーシンカーです。
使用したフックは常吉ヘビキャロフック3/0。
ウィードエリアをジャバロン、スタッガー、デス8とさんざん投げたのですが食いが悪く、カットテールにヘビキャロフックをオフセットで針をかけ、底まで沈めて竿を立てた瞬間、「コン」と来ました。
このデブ、ウィードの下から抜き出すのに苦労しました。
魚が動く度にチーピンはひん曲り、ガイドが一斉にギシギシと音を立てて泣きます。
今の時期、底から切り離されて浮遊するウィード大陸の下にバスが付いている事が多いのですが、釣った後、いかに手前のウィードを乗り越えるかが重要です。 ひたすら高速で巻き、出来るだけ魚をウィードに潜らせないようにしないと、写真に写ってるようなチビでも上がって来ません。
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これはヒロさんのヘビキャロに来た奴です。
ほぼ同時に私にも来ました。
なぜか、私のは20㎝のウルトラチビバス。
(なぜにゆえにw)
まぁ先行者が7~8人、誰も釣れてない中でしたので、この魚はヒロさんにしか釣れなかった奴ですね。
ヒロさんのヘビキャロは21g、私のヘピキャロは28g、飛距離は70~80mぐらいですね。
70m先でちゃんと20㎝のバスのアタリがわかりました。(泣
ジャバロン90、フックは2#
普段はスティックシャッドか6.5カットテール使ってるんですが、全く釣れない時、特に湖西で効きます。
漂わせるよりも、巻くほうがよく釣れますのでダメな時は試してみて下さい。
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初めての慣れない場所での釣りは先ず何を投げれば良いのかが分からず、手探りの釣リです。
というか車を止められる所を探すのが先決みたいなw
底が分からないので当然ルアーのロストも多くなるのですが、水が綺麗で人も少なく、色々試せて面白かったです。
ヘビキャロです
今回は、14lbのフロロに1ozのタングステン・シンカーを付けて70mぐらい投げました、ナイロンだともっと飛びますが遠くで釣れるとラインが伸びすぎて合わせ難いのでフロロでやってます。
シンカーの重さは、先に付けてるワームの重さによって変えます。
遠くでいいのが釣れると寄せてくるまでのドキドキ感がたまりません。
ヘビキャロと言うリグは、重いシンカーを付けていてもアタリが出やすいようにラインが繋がれています。実際に70m先でチビが食ってもしっかりアタリがわかります。
重いシンカーを付けているからこそ、遠くてもラインにテンションをかける事が出来て、シンカーより手前にワームを繋ぐラインが有るのでアタリがはっきりわかるのです。しかもワームを繋ぐ1mのラインはフリーになっているので余計なテンションがかかりません。
欠点は、重いシンカーがズル引き状態になるので、ウィードを越えるのが苦手で濃い所(特にトロロが混ざっている所)では使えません。それから大きな石が沢山有る所では根がかりしやすいですね。
↓タノさんが南湖で釣った魚の写真を送ってくれました。 
たしかこの時、タノさんもヘビキャロだったと思います、先に付いているものは違いますが漂い系のワームです。
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↑ヒロさんラバージグ ↓コリちゃん2号で
今回は日曜日の夕方からヒロさんと琵琶湖へ行きました。
到着早々思いっきり風吹いてます。
ベイトが底を這うように泳いでました。
早速コリちゃんの出番です。
コリちゃん二つ用意したのですが、両方とも好調です。
デビュー早々4本釣れました。
50upは出ませんでしたが、強い風の中でも投げやすく初心者の方にもお勧めです。
ジャバロン160を適当な所で切ります。
ラバージグは7g(1/4oz)ぐらいがウィードの上にチョコンと乗って丁度いいかと。
フッキングしゃすいように、カッターの刃をペンチで掴んで焼き、赤い線ぐらいの所まで溶かします。
渋い時に使ってみて下さい。
実釣テストではかなりいい成績で釣れてます。
問題点は釣れた後に針にかなり強い圧力がかかるのか、少し錆びた針だと折れてしまう事と、高い確率でチビも釣れてしまう事です。(チビが丸のみすると針が外しにくいのですw)
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琵琶湖には多くの川が流れ込んでますが、琵琶湖から水が流れ出ている自然の川は瀬田川だけです。洗堰は琵琶湖の水位を調節するために瀬田川の下流、南郷(なんごう)という所に作らた堰です。
2002年5月5日ゴールデンウイーク最後の日、瀬田川で行われる「朝日レガッタ」というボートレースの前日、ラインは20lbフロロ、ラインの先には1/2オンスのラバージグ、トレーラーは覚えてません。
早朝狙いのつもりが早く着いてしまったので、ぼーっと川を眺めてました。すると何が起こったのか、今まで静かだった水面のあちこちで突然魚が跳ね始めたんです。
「え?」
私は急いで車に戻り、とりあえず竿に付いていたラバージグを投げ込んでみました。
夏にカットテールでチビしか釣った事の無かった私にとって、ラバージグで釣るというのはある意味「あこがれ」でw、桟橋の上から下流に向かって、シューンチャポン。(20mぐらいしか飛んでませんw)
底の取り方はネコリグなんかと同じ感じなのかなぁ? 何も分からないまま、底を10㎝ずつ動かしては止めを繰り返していたら、コン、コンコンと明確な当たりが出たのでバッサーッと合わせたのですが乗らず・・・う~んやっぱりラバージグで釣るのはまだ自分には無理かぁ・・・、その時ポケットに有ったのがセンコー、針はオフセットのジグヘッドしか有りませんでしたw、モタモタしてると魚が居なくなると思った私は、とりあえずそのセンコーにジグヘッドを付けて同じ所へ投げてみました。
うん? 石や、ウィードに軽く引っ掛かって底がわかりやすい・・・
止めているセンコーにアタリが出ました、大アワセ、今度は乗りました。今まで経験した事のないほどの重さ、近くに寄せて来てもまだグイグイ引っ張っていく瀬田川のバス、体高が有る上に卵を持ったコロンコロンの魚、初めての50upでした、私は暗闇の中で一人しばらく興奮してました。
今の水位はあの時と全く同じ+18㎝、行ってみたいな~
先週琵琶湖へ行った時に、シーバスロッドでブラックバスを狙う、朝日レガッタ3連覇中の東レ滋賀の代表選手の方に出会いました。
練習中にボートの上からランカーが見えるそうです。
洗堰が放流を始めると、もの凄い勢いで琵琶湖の水が瀬田川から流れ出ます、その力は相当なもので、魚たちも流されまいと淀み(水が止まっている所)に集まっているそうです。
なるほど~そう言えば私が釣ったのはその淀みでした。
夜中だったので堰は閉まっていて、流れは止まっていたのですが、昼間の間に集まって来た魚がそのまま居ついていたのかも知れませんね。
流れが強いと産卵出来ないだろうし・・・
今日は午後から雨、既にかなり増水気味の琵琶湖、しばらく堰が開けられるでしょう。
釣りに行ける人は淀みを探してみるのもいいかも知れませんね。
瀬田川の放水量はここでチェック出来ます。
↑これ、前回釣りに行った時、あまりにもの重さに、16lbのフロロがぶっちぎれて、遥か彼方へ飛んで行ってしまったので、新しい秘密兵器としてこれ↓ 作りました。
名前はコリちゃん、(熱帯魚のコリドラスに似ているので)
ラバジのトレーラーに潰れたジャバロン付けただけですが何か?w
最後まで読んでくれてありがとう。
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今週はヒロさんが来られないので、やめとこかな~と思ってたのですが、先々週初バス59を釣った あくまでも現実的な釣り人 のトシさんに時間が出来たので二人で琵琶湖へ行って来ました。
春のポイントは何故かダメダメだったので、誰も居ない夏のポイントへ移動、トシさんの3投目でガッツーンと食いました。
トシさんは日頃バス釣りはあまりしないのに、私と3回釣りに行って3回とも初めての場所で3回ともランカー釣ってます。
えっと私ですか?
坊主ですが何か? w
ハイサイダーのディップを取って、板おもりを下に貼り付け、下のフックを取り払い、代わりに背中と胴にダブルフックを4つネジ止めしてます。
これ自体がチビバスぐらいの重さ有りますw
どうしてもこれで釣りたいのですが、なんか魚が全部逃げてしまってる気がしてなりませんw
ゆらゆらと、とてもいい感じで底に沈むんですけど・・・ダメですか?w
今の時期、新しく釣れる場所が見つかったのに
また仕事が忙しくなって来そうです。
う~残念w
最後まで読んでくれてありがとう。
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吹き荒れる風、気温6度、手の感覚はほとんどなく
体は芯から冷え切って
本当にここに魚が来るのか?と
集中力も切れかけた頃
突然バイブレーションへ来ました
いい当たり、なかなかの重さ
「ヒロさん、乗った!」私はすぐ横に居るヒロさんを呼びました
5メートルぐらいの所まで寄せて来て
ヒロさんの顔を見ながら
もう一回しっかりフッキングしておこうと思った瞬間
フワっと軽くなり
「くそーーーーーっ」
琵琶湖に向かって叫んでしまいました。
唯一のアタリでした。
最近バラしてばっかりです。
ヒロさんと色々話しながら車へ戻る途中
「すみません、メジャーお持ちですか?」と声がしました。
今釣ったとこらしい、手にはなかなかいいサイズの魚が
「ありますよ~」私は自分のメジャーを砂の上に置き
彼の魚の写真を撮ってあげました。
それがこの写真ですw
この低い気温の中、名古屋から来たという彼
私たちと同じように琵琶湖に魅せられてしまって
もう他の場所の魚では満足出来ない体になっているようですw
野池、川、ダム、色々な所で釣りをしましたが
健康的な琵琶湖のランカーを綺麗な砂浜へ引きずり出す楽しさは一度味わうとヤミツキになってしまいます。
仮眠をして朝マズメ
ミッチーとタケちゃんに会いました。
ミッチーはシーバスロッドでバイブレーションを大遠投し
激渋の浜で50upをあげてました。
え?
私とヒロさんですか?
坊主ですが、何か?w
バクラトスイマー、来週はこれで・・・
ペンシルベイトを沈めると・・・いい姿勢で静止するなぁ・・・最後まで読んでくれてありがとう。
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