2008年6月 2日 (月)

梅雨入り

20080531 土曜日に久し振りにヒロさんカズさんと琵琶湖へ行きました。

これはヒロさんのヘビキャロに来た奴です。

ほぼ同時に私にも来ました。
なぜか、私のは20㎝のウルトラチビバス。
(なぜにゆえにw)

まぁ先行者が7~8人、誰も釣れてない中でしたので、この魚はヒロさんにしか釣れなかった奴ですね。


ヒロさんのヘビキャロは21g、私のヘピキャロは28g、飛距離は70~80mぐらいですね。
70m先でちゃんと20㎝のバスのアタリがわかりました。(泣

Java

ジャバロン90、フックは2#

普段はスティックシャッドか6.5カットテール使ってるんですが、全く釣れない時、特に湖西で効きます。

漂わせるよりも、巻くほうがよく釣れますのでダメな時は試してみて下さい。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

GW

20080505 GWで人が多い場所を避ける為、北湖へ行って来ました。

初めての慣れない場所での釣りは先ず何を投げれば良いのかが分からず、手探りの釣リです。

というか車を止められる所を探すのが先決みたいなw

底が分からないので当然ルアーのロストも多くなるのですが、水が綺麗で人も少なく、色々試せて面白かったです。

なんとか2本釣れました。
20080505_01_2 20080505_02

ヘビキャロです
今回は、14lbのフロロに1ozのタングステン・シンカーを付けて70mぐらい投げました、ナイロンだともっと飛びますが遠くで釣れるとラインが伸びすぎて合わせ難いのでフロロでやってます。

シンカーの重さは、先に付けてるワームの重さによって変えます。

遠くでいいのが釣れると寄せてくるまでのドキドキ感がたまりません。

Photo_2

ヘビキャロと言うリグは、重いシンカーを付けていてもアタリが出やすいようにラインが繋がれています。実際に70m先でチビが食ってもしっかりアタリがわかります。

重いシンカーを付けているからこそ、遠くてもラインにテンションをかける事が出来て、シンカーより手前にワームを繋ぐラインが有るのでアタリがはっきりわかるのです。しかもワームを繋ぐ1mのラインはフリーになっているので余計なテンションがかかりません。

欠点は、重いシンカーがズル引き状態になるので、ウィードを越えるのが苦手で濃い所(特にトロロが混ざっている所)では使えません。それから大きな石が沢山有る所では根がかりしやすいですね。


タノさんが南湖で釣った魚の写真を送ってくれました。 20080426_tano

たしかこの時、タノさんもヘビキャロだったと思います、先に付いているものは違いますが漂い系のワームです。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

日曜日の夕方

20080420_01 ↑ヒロさんラバージグ ↓コリちゃん2号で 20080420_02
今回は日曜日の夕方からヒロさんと琵琶湖へ行きました。
到着早々思いっきり風吹いてます。
ベイトが底を這うように泳いでました。
早速コリちゃんの出番です。
コリちゃん二つ用意したのですが、両方とも好調です。
デビュー早々4本釣れました。
50upは出ませんでしたが、強い風の中でも投げやすく初心者の方にもお勧めです。


ジャバロン160を適当な所で切ります。01_2
ラバージグは7g(1/4oz)ぐらいがウィードの上にチョコンと乗って丁度いいかと。02

フッキングしゃすいように、カッターの刃をペンチで掴んで焼き、赤い線ぐらいの所まで溶かします。

渋い時に使ってみて下さい。
実釣テストではかなりいい成績で釣れてます。Photo
問題点は釣れた後に針にかなり強い圧力がかかるのか、少し錆びた針だと折れてしまう事と、高い確率でチビも釣れてしまう事です。(チビが丸のみすると針が外しにくいのですw)

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

洗堰

20080415 瀬田川洗堰

琵琶湖には多くの川が流れ込んでますが、琵琶湖から水が流れ出ている自然の川は瀬田川だけです。洗堰は琵琶湖の水位を調節するために瀬田川の下流、南郷(なんごう)という所に作らた堰です。


2002年5月5日ゴールデンウイーク最後の日、瀬田川で行われる「朝日レガッタ」というボートレースの前日、ラインは20lbフロロ、ラインの先には1/2オンスのラバージグ、トレーラーは覚えてません。

早朝狙いのつもりが早く着いてしまったので、ぼーっと川を眺めてました。すると何が起こったのか、今まで静かだった水面のあちこちで突然魚が跳ね始めたんです。

「え?」

私は急いで車に戻り、とりあえず竿に付いていたラバージグを投げ込んでみました。
夏にカットテールでチビしか釣った事の無かった私にとって、ラバージグで釣るというのはある意味「あこがれ」でw、桟橋の上から下流に向かって、シューンチャポン。(20mぐらいしか飛んでませんw)

底の取り方はネコリグなんかと同じ感じなのかなぁ? 何も分からないまま、底を10㎝ずつ動かしては止めを繰り返していたら、コン、コンコンと明確な当たりが出たのでバッサーッと合わせたのですが乗らず・・・う~んやっぱりラバージグで釣るのはまだ自分には無理かぁ・・・、その時ポケットに有ったのがセンコー、針はオフセットのジグヘッドしか有りませんでしたw、モタモタしてると魚が居なくなると思った私は、とりあえずそのセンコーにジグヘッドを付けて同じ所へ投げてみました。

うん? 石や、ウィードに軽く引っ掛かって底がわかりやすい・・・

止めているセンコーにアタリが出ました、大アワセ、今度は乗りました。今まで経験した事のないほどの重さ、近くに寄せて来てもまだグイグイ引っ張っていく瀬田川のバス、体高が有る上に卵を持ったコロンコロンの魚、初めての50upでした、私は暗闇の中で一人しばらく興奮してました。

今の水位はあの時と全く同じ+18㎝、行ってみたいな~


先週琵琶湖へ行った時に、シーバスロッドでブラックバスを狙う、朝日レガッタ3連覇中の東レ滋賀の代表選手の方に出会いました。
練習中にボートの上からランカーが見えるそうです。

洗堰が放流を始めると、もの凄い勢いで琵琶湖の水が瀬田川から流れ出ます、その力は相当なもので、魚たちも流されまいと淀み(水が止まっている所)に集まっているそうです。

なるほど~そう言えば私が釣ったのはその淀みでした。
夜中だったので堰は閉まっていて、流れは止まっていたのですが、昼間の間に集まって来た魚がそのまま居ついていたのかも知れませんね。
流れが強いと産卵出来ないだろうし・・・

今日は午後から雨、既にかなり増水気味の琵琶湖、しばらく堰が開けられるでしょう。
釣りに行ける人は淀みを探してみるのもいいかも知れませんね。Auto002

瀬田川の放水量はここでチェック出来ます。


Photo

↑これ、前回釣りに行った時、あまりにもの重さに、16lbのフロロがぶっちぎれて、遥か彼方へ飛んで行ってしまったので、新しい秘密兵器としてこれ↓ 作りました。

名前はコリちゃん、(熱帯魚のコリドラスに似ているので)
ラバジのトレーラーに潰れたジャバロン付けただけですが何か?wPhoto

私の経験から言わせて頂きますと、これかなりヤバイですw

最後まで読んでくれてありがとう。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火)

新月大潮

20070407_01 今週はヒロさんが来られないので、やめとこかな~と思ってたのですが、先々週初バス59を釣った あくまでも現実的な釣り人 のトシさんに時間が出来たので二人で琵琶湖へ行って来ました。
春のポイントは何故かダメダメだったので、誰も居ない夏のポイントへ移動、トシさんの3投目でガッツーンと食いました。
トシさんは日頃バス釣りはあまりしないのに、私と3回釣りに行って3回とも初めての場所で3回ともランカー釣ってます。
えっと私ですか?
坊主ですが何か? w

Photo [ズル引き仕様のハイサイダー]

ハイサイダーのディップを取って、板おもりを下に貼り付け、下のフックを取り払い、代わりに背中と胴にダブルフックを4つネジ止めしてます。

これ自体がチビバスぐらいの重さ有りますw

どうしてもこれで釣りたいのですが、なんか魚が全部逃げてしまってる気がしてなりませんw

ゆらゆらと、とてもいい感じで底に沈むんですけど・・・ダメですか?w

今の時期、新しく釣れる場所が見つかったのに

また仕事が忙しくなって来そうです。

う~残念w


最後まで読んでくれてありがとう。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日)

気温6度

20080329_1024 吹き荒れる風、気温6度、手の感覚はほとんどなく
体は芯から冷え切って
本当にここに魚が来るのか?と
集中力も切れかけた頃
突然バイブレーションへ来ました
いい当たり、なかなかの重さ
「ヒロさん、乗った!」私はすぐ横に居るヒロさんを呼びました
5メートルぐらいの所まで寄せて来て
ヒロさんの顔を見ながら
もう一回しっかりフッキングしておこうと思った瞬間
フワっと軽くなり
「くそーーーーーっ」
琵琶湖に向かって叫んでしまいました。
唯一のアタリでした。

最近バラしてばっかりです。


ヒロさんと色々話しながら車へ戻る途中
「すみません、メジャーお持ちですか?」と声がしました。
今釣ったとこらしい、手にはなかなかいいサイズの魚が
「ありますよ~」私は自分のメジャーを砂の上に置き
彼の魚の写真を撮ってあげました。
それがこの写真ですw

この低い気温の中、名古屋から来たという彼
私たちと同じように琵琶湖に魅せられてしまって
もう他の場所の魚では満足出来ない体になっているようですw

野池、川、ダム、色々な所で釣りをしましたが
健康的な琵琶湖のランカーを綺麗な砂浜へ引きずり出す楽しさは一度味わうとヤミツキになってしまいます。

仮眠をして朝マズメ
ミッチーとタケちゃんに会いました。
ミッチーはシーバスロッドでバイブレーションを大遠投し
激渋の浜で50upをあげてました。

え?
私とヒロさんですか?
坊主ですが、何か?w

Photo

バクラトスイマー、来週はこれで・・・

20080402_03

ペンシルベイトを沈めると・・・いい姿勢で静止するなぁ・・・

最後まで読んでくれてありがとう。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

あくまでも現実的な釣り人

P3250958 あくまでも現実的な釣り人のトシ(to4)さん、私の友人です。

普段は海釣中心のなのに、今年初めて琵琶湖へ来てこれです。

堪忍して下さいw

スコーンリグという琵琶湖で爆裂するスーパーリグでゴンです。


トシさんの友人の案内で夜釣りに行きました、私もトシさんも初めてのポイントです、あまりにも広いので何をしたら良いかわからず、トシさんは左へ私は右へ歩いて行きました。

「あの橋を越えた所にウィードが有ります」

今回案内してくれた電車で琵琶湖へ行く「ちん」さんのアドバイスで、そのエリアをミノーで探ったのですが、反応が有りません。

う~ん、どうしたものか・・・

全くアタリが無い時、私はヘビキャロですw

アンタレスDCで80mほど飛ばしました。
(ウィードの向こう側狙いです)

シュイーーン、たっぽ~ん、着底直後、コンコン、一発でアタリました。

私はゆっくりとラインのたるみを取って、7.6フィートのヘビーロッドで前から後ろへ思いっきり合わせましたが、乗った感じがしません。

80メートルのナイロン、魚が走ってくれないとライン自体が伸びてフッキング出来無いんです。(初心者の方、要注意です)

それでもなんとか、2メートルぐらいの所まで持ってきたのですが、魚の重みで石段を越えられず痛恨のバラシです。(バラす時、横たわるその魚体を見た私はあ然としました、え゛~っ)

今ので魂が抜けてしまった私ですが、そのままもう一投したらまた着水地点で食いました、でもまた今度は沖でバラシ(完全にノックアウトです)。

行きの車の中で、私だけナイロンを巻いて来た事に嫌な予感がしてたのですが、それが的中してしまいました。


その数分後、左へ歩いて行ったトシさんから携帯に・・・

「出ました^^」

それがこの魚です。

トシさんのページでその様子をご覧になって下さい。

後からそのポイントと釣り方を聞いてびっくりです。

長さ20メートル、高さ3メートルほどの橋の上から投げて、この巨体を12ポンドラインで、橋の上を横に歩きながら、芦原や岩の上を滑らせて岸に上げたと言います。

恐るべし技術、たった一つの石段を越えられなかった私とは大違いです。

トシさんは海釣でヒラスズキを上げる時にこんな感じなのでと、あっさり言ってのけますが、その高度なテクニックは流石だと思いました。

そしてこのスコーンリグ、やばいですよw

最後になりましたが、案内してくれた

ちんさん、ワッキーさん、ありがとう御座いました。


最後まで読んでくれてありがとう。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

スポーニング

20030303_01_2 満月大潮、外してしまいました。

スポーニングエリア、60前後の魚出してる人はちゃんと出してる中、私には回遊のこいつとドちび数匹(泣

ヒロさんはスピニングリール+PEラインでリーダーがすっぽ抜けて2回もバラシ、サスペンドミノーを2個(メガバス110を2個w)、ロストしました。

その直後にジャンプしたバスの口にヒロさんのミノーが付いたままで、ジャラジャラ音がしたそうです(笑


ヒロさんの話によると、新しくリーダー用のラインを買ったらしいのですが、それをPEラインと繋いだ後、ちゃんと引っ張って確認しなかったからとの事です。(今までと違ったラインを使う時には注意したほうが良さそうですね)

その上、レアなバイブレーションをリグってる時に水中に落してしまって、合計3個のルアーをロストし、凹みまくりのヒロさんに追い打ちをかけるように、すぐ隣で知らない人がプリプリの60弱のバスを釣りあげました。私はその時少し離れた所に居たので見てませんが、すぐ隣で私やカズさん以外にランカー持って行かれたのはヒロさんにとっては初めての事だそうです。

「そんな時もある」

20030303_02 しかし流石はヒロさん、朝はほとんどアタリの無い中でちゃんと40upは釣ってます。

でもアフター(産卵後のバス)です(早w

オスかと思ったらメスでした。

今年は2月が結構寒かったのでスポーニングがダラダラ始まってしまいましたね~(だらだら始まると狙いにくい)

既に諦めモードの私はw、新しいリールのテストを色々やってました。


新しいリールというのはこれです。Adc02_2

シマノのアンタレスDC、6万円を超える高価なリールですが、ブレーキの調整が他のリールに比べて簡単で初心者の方にもお勧めします。説明書を読まずに使うと勘違いしやすいのがモードの切り替えでL(ロング)→M(マルチ)→A(アキュラシー)→W(ウインド)がブレーキの効き具合の順かと思ったらそうではなくて。
弱い順に書くとL(ロング)→M(マルチ)→W(ウインド)→A(アキュラシー)とAが一番強くなります。
ほとんどのルアーはMで投げられますが、ラバージグはWがいいのかも知れません。
私は説明書を読まずにAでやって重すぎるな~と感じてました。
Wこそが向かい風でも飛んで行く画期的なモードらしいのにテストしてませんw

Adc03 もうちょっとちゃんと調整してまたお知らせしますが、今の時点でミノー、バイブレーションを投げた感じはとても気に入ってます、後はWモードでスピナベ、ラバージグをやってみないとw

遠投そんなにうまくない私が、普通の状態で気楽に投げられるのは、M-1 でバイブレーション、M-2で1/2以上のミノー、デス8(デスアダー8インチ)などの高比重ワームだとM-1でいいですね。

ブンブンの店員さんが教えてくれたように、基本的にほとんどMで釣りが出来ます。

ブレーキゼロで重いものが飛んで行くのは当たり前なのでとくに驚きませんが、失速しやすいルアーが気持ちよく飛んで行くのがいいですね~

とにかく一年で一番大事な満月大潮を40upで終わらせてしまった私とヒロさんは、寝坊したタノさんを残して、以外と爽やかに大阪へ帰ったのでした。

「釣れたからいいやんw」

初心者の方へ(まずめ)

ブザービーター(ブザビ)タングステンBbt01

とても大きな音がします、まずめ時間帯、荒れている時に使ってます。(実は今日、これで釣りたかったw)

「まずめ」と言うのは、魚の活性が上がる時刻の事で、釣り場によって違いますが、一日に何度かやってきます、ウェーディングや陸っぱりにはとても重要な要素で、その時刻になると突然釣れはじめたりします。

上手な人は、それを自分で調べて、効率良く釣ってるんですね。

地元のバサーの方々が自転車やバイクでスーっとやってくる時間がそれと見てもいいかも知れません。

とにかくその時間帯は、バスのほうが食う気マンマンなので、何を投げても釣れる場合が多いです。

となると、目立つルアーがいいかも・・・と

ベタ凪の時はキラキラしたルアーやひらひら沈むラバージグ、荒れている時は大きな音のするルアーを使ってます。


一発が出る確率が高い時期だけに 熱くなりやすいこの時期、琵琶湖の水位は去年に比べてかなり上がってます。夜中に場所取りに必死で他の人を追い越して急いで歩こうとすると、石につまずいてこけたりして危険ですので気をつけましょう。

最後まで読んでくれてありがとう。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

蝙蝠参上

20070315

約5か月ぶりに琵琶湖へ行きました。

ご無沙汰しております。
仕事の関係で秋は釣りが出来ませんでしたので
そのまま冬眠してました。
そろそろ春の釣りが出来ますね~
常吉三兄弟(カズさん、タノさん、ヒロさん)も動き始めました。
この写真は土曜日にヒロさんが(私のすぐ横でw)釣ったバスです。

そう言えばこのブログを書いてみようかなって思ったのは昨年の3月でした、もう一年経ったんですね~

5ヵ月ぶりに
金曜日はカズさんと
土曜日はヒロさんと
日曜日はタノさん(偶然出会いましたw)
それぞれ場所は違いますが会う事が出来ました。

でも私に来たのは40up1本だけ

せめて私も50後半釣りたかったです。
多分、久し振りの釣りで殺気がビシビシ伝わってるんでしょうねw


春先はバイブレーションを丸のみしてくれる場合も有りますが、ミノーやラバージグにガツーんとアタリが出るけど食わないって事も結構あります。
そこを通してくると必ずアタリが有る、でも針がかからない・・・
ラバージグでもミノーでも・・・
何度も通しているとスレで40upがかかりました。
スポーニングを控えて縄張り意識が強くなっているんでしょうか?
今の時期はそこで釣ってる人間も縄張り意識が強くなりますw
一発が出る可能性が高いからしょうがないですよね。

一番いいのは、釣れる時刻と釣れる場所を見つけておいてこっそり(誰も居ない時に)そこへ行く、なのですが私が知ってる所は限られていて常に先行者がいるんですよね~
おまけにネットで暴露されたポイントは、片っぱしから潰れて行きますので、誰も居ない時っていうのが、大荒れの時とか寒い時って事になり、つら~い修行みたいな釣りになってしまいます。

でも、疲れた体と半分感覚が麻痺しかけている手で竿を握り締めて、気力だけでルアーを投げ続け、目標の魚が釣れなかった時、温かいラーメンや友達の笑顔が、バスになりかけている自分を人間に戻してくれます。


ヒロさんがこの魚を釣った時はこんな感じでした。
私はサスペンドミノー、ヒロさんはバイブレーション
足元にはベイトフィッシュ
確実に来ると私は思っていました。

ずっと黙って釣りをしていたヒロさんが私の所へ寄って来て言う。
「そろそろですよね?」

そう言った瞬間ヒロさんの硬めの竿が綺麗なUの字に曲がり
「来ました! 結構いい魚です!」

そしてその魚を手にした瞬間ドーパミンが爆発して、そのままその魚を高々と掲げて
「わお~~~~っ」

ヒロさんのオタケビが琵琶湖に響き渡り
その目は既に別の世界へ行ってしまってました。

ヒロさんっていつも私に話しかけて来た時に釣れるよな~w


奥さんが許してくれる土曜日だけ、高速代がもったいないからと3時間かけて下道を走って大阪から琵琶湖へやってきて
中古ルアーショップへ行くと、中古のバイブレーションを買うかどうかを30分悩み~結局もったいないからと諦め
古いウェアがオークションで高く売れたと嬉しそうに話しながら、今年初めてのウェーディングできっちりランカーを釣って帰るヒロさん。
来週も一緒に釣りが出来たらいいね~

初心者の方へ

20080319 春はサスペンドミノーが面白いです

投げる→ゆっくりクルクルクルと巻いてくる→何かに引っかかる→それを丁寧に外す、その瞬間にアタリが出る事が結構多いです。

バスが中層に浮きながら、その引っかかった何かの側に居るんですね。

注意は、潜りすぎない事、残ってるウィードの頭をかすって来るぐらいのルアーがやってて一番面白いです。

中層(サスペンド)しているバスを狙うのはフフロのラインがいいですね、ナイロンだと止めた時にルアーが浮いてくるのと、食う気の無い魚だとアタリがわかりにくいので・・・となると、ベイトリールのほうがトラブル少ないですね。タックルを探す人は釣り具屋さんで聞くといいですよ。私は100%教えてもらって買ってます。

今はラバージグやバイブレーションも同じ竿でやりたいので、硬めで長めの竿にフロロ14~16lbのベイトタックルでやってます。

釣れ方はそれぞれの浜に特徴が有りますので一概には言えません、春先でもバイブレーションのズル引きが効く場所もあります、私はメタルやバイブレーションをしゃくって釣るのが苦手(ヘタクソ)なので底をやる時はラバージグが多いです。

またぼちぼちブログ書きます。

最後まで読んでくれてありがとう。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日)

冷たい雨

Photo
今日釣れたのはこいつ(2.3kg)です。
(上はヒロさんのタックル、下は私のデス8+SIDEWINDER)

冷たい雨が竿を持つ手を冷やし
琵琶湖の水を温かく感じさせるくらい
涼しくなりました。

今日の狙いは「中層巻きで追わせて食わす!」
だったのですが、いまいち魚が入って来ませんでした。
大きなウィードの島がトロロと共に流されて来てて
釣り難かったです。

おまけに冷たい雨が降ってる・・・
作戦変更(臨機応変にw)底狙いです。
(今の時期、これで失敗すると坊主食らいます)

ウィードが流れて来てるという事は
当然それに付く魚が居るはずと考えて
魚の通る道を想像します。

そして狙った所へ正確にキャスト
タッポーンと思い通りの所にルアーが落ちたら
むやみに動かさず少し待ちます。
もし、バスが近くに居たら
必ずルアーの目の前まで来て
そのルアーをじっと見ていると考えます。

私の場合、底に沈むまでにアタリが出なかったら
5秒ぐらい待ちます。

そして、ルアーを5センチほど動かすつもりで竿を少し立てます。
水底でルアーがウィードから落ちたり
石から落ちたりするぐらいの動作。
(カクンって感じです)
食う奴が来てたら、だいたいこの時にアタリが出ますね
ウィードに付いてじっとしてる奴っていうのは
ほとんど食う奴だと思います。
食う気の無い奴は、ゆらゆら泳いでます。

底を狙う時はほとんど着水地点で釣れてますので
5センチずつ、1メートルほど引いたら
巻き取ります。
そして、違う所へキャスト
同じ所へ連続キャストは無駄です。

こいつはウィードについていました
ヒロさんはデカイ奴にルドラの針伸ばされて
痛恨のバラシです。
私も秋の釣りは出来ませんでしたが
50upの写真が撮れたのでヨシとします。
厳しい中、まぁまぁでしょ?w

初心者の方へワームでの合わせのタイミングについて
ワームの大きさによって違いますが
魚が針まで食ったかどうかを
アタリが消えた事でキャッチして大合わせしてます。

コッコッコッとギルみたいなアタリの時は合わせずに
逆にそのアタリが止まった時に一度聞いてからガッツーンと合わせます。
(聞く=魚がワームをくわえているか少し竿を立てて確認する)
それが早すぎるとワームがちぎれてしまってバレますね。

私の経験では、(最近デカイ物しか投げませんが)
合わせるのが遅すぎても喉に針をかけるような事はあまり無いです。
それより早すぎてバレたり
ジャバロンがちぎれるほうが痛いw

もちろんアタリが取れてないと(アタリに気付いていないと)
喉にかけて針を外すのに苦労しますよw 殺魚釣法

なので、落ち着いて!
(チビもランカーもアタリの大きさはさほど変わりません)

ただ、ラバージグの時は、ひと口で食い
違和感で吐き出すと思ってますので
コッと来たら
聞かずにそのままラインのたるみをとって
ガッツーンと合わせてます。
もしこの時、浅い所でやってて、食ったのがチビだったら
その衝撃で魚が後ろへぶっ飛んで行きますので注意しましょう。
魚が飛んで行って、犬の散歩していたおねぇさんを驚かせた事が有ります。

バス釣りを始めた最初の冬、一人で淡路島のダムへ行って、常吉スペシャル+ネコリグでアタリを取って合わせる練習しました。

その時に、竿の感度の重要性と共に
ちょっとだけ釣りがわかった気がしました。

最後まで読んでくれてありがとう。

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ ←いつもありがとう御座います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

«中層